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「鳥谷敬 金本」に関する記事

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阪神 金本監督 2年目の鳥谷問題

不動の遊撃手だった鳥谷敬(35)は昨年、極度の不振から7月24日の広島戦で先発から外され、12年3月30日から続けていた連続フルイニング出場が667試合(歴代4位)で止まった。 連続試合出場は継続中で、もっか歴代3位の1752試合。金本監督が記録した同2位の1766試合(同1位は2215試合の衣笠祥雄)を抜くのは時間の問題だが、「鳥谷の記録は火種になる可能性がある…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥谷敬(34)をはじめ、ルーキーの高山俊(22)、藤浪と看板選手はおとなしく優等生が多い。 阪神ファンで同志社大学元教授の山口賀史氏が「皆いい選手なんやけど、オモロない。阪神ファンは欲張りなのです」とこう続ける。 「『一生懸命打ちました』と言われるより『必死のパッチで』と言われた方が、子供の頃から慣れ親…

六回悪送球により上田に出塁を許す鳥谷

阪神3連勝も一人元気なし…鳥谷を追い込む“主将の重荷”

ほとんどの選手がハツラツとしている中で、ひとり元気がないのが鳥谷敬(34)だ。この日は2つ四球を選ぶも2三振の3タコ。ここまでのヒットは、26日の中日戦での2本だけだ。 昨秋就任したばかりの金本新監督から、「キャプテンのおまえが変わらなければチームは変わらない。今のままでは全部ダメだ」と言われ、当初は悩み苦しんだ。ところがキャンプインすると、シートノックで声を張り上…

未解決案件にメス

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

批判噴出の金本阪神「超変革」を支持する根拠

今季中盤に物議を醸した鳥谷敬の起用問題についても、確かにスタメンを外す時期は遅かったものの、何とか実行したことに意味がある。あれによって、これまた積年の課題であったショートの聖域問題に区切りがつき、若手の北條史也とベテランの鳥谷がポジションを争うという、ごく“普通”の状態になった。 ■“普通”の状態に戻す さらに、今季台頭してきた若手の大半が25歳以下という点にも…

鳥谷を超変革させることはできるのか

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神金本監督 「超変革」は鳥谷だけが蚊帳の外という現実

チームリーダー・鳥谷敬のことだ。 今季の鳥谷は開幕からなかなか調子が上がってこない。元来スロースターターだからと擁護する声はあるものの、それならそれで鳥谷は元来のまま、ということだ。 また、昨年も一部で問題視されていた連続フルイニング出場しばりも相変わらずだ。今季ここまで全試合スタメンはもちろんのこと、たとえば大差のついた試合の終盤など、普通なら主力を休養させて若手…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷 連続試合出場ほど特殊で珍妙な記録はない

阪神・鳥谷敬が連続試合出場記録で金本知憲の1766試合を抜き、プロ野球単独2位に躍り出た。1位は言わずと知れた衣笠祥雄の2215試合。これを抜くには、2020年の春先まで同記録を続ける必要がある。 そのとき、鳥谷は38歳。サードに転向した今季は打撃好調で、復活を印象づけていることを考えると、更新の可能性は十分ある。実際、各スポーツ紙は鳥谷を称賛すると同時に、衣笠超え…

チームの足かせになる

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神 鳥谷敬 フルイニング出場記録という危険な兆候

鳥谷敬の調子がようやく上がってきた。前半は故障の影響からか精彩を欠いていたため、ショートとしては歴代1位である連続フルイニング試合出場の記録ストップを求める声も多かったが、最近は沈静化しつつある。 しかし、これは危険な兆候だと思う。私は鳥谷の調子が良かろうが悪かろうが、フルイニング出場には反対だ。同・世界記録保持者である金本知憲のように、プレーがあきらかに劣悪になっ…

「超変革」掲げた鳥谷

言動も超変革? 阪神・鳥谷が自主トレに手応えで饒舌に

阪神の鳥谷敬(34)が甲子園室内練習場で自主トレを行い、「ここ数年で一番いい状態でキャンプインできる」と語った。 金本監督からは「行動、言動、成績すべてでチームを引っ張っていけ」と言われているそうで、「すべての数字で、自分が出してきた数字を超えられたらと思う」と、慎重な発言が目立つ男が言葉で意欲を見せれば、チームスローガンである「超変革」についても、「できるなら全…

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阪神 選手派遣はこりごり

前回の13年大会では、鳥谷敬が球史に残る盗塁で脚光を浴びたものの、守備では慣れない二塁をやらされ戸惑うこともあった。ちなみに08年の北京五輪では新井貴浩が腰痛を抱えながら4番を打ち全試合に先発出場。当時の岡田監督は新井の腰を心配し、阪神から新井担当のトレーナーまで帯同させたが、帰国後に腰椎の疲労骨折と分かり激怒した。阪神は“災い”をもたらす侍ジャパンには、二度と選…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算外というより「嫌な予感が的中した」とも考えられる。 しかし、藤浪はまだ22歳だ。高卒1年目から10勝、11勝、14勝と年々勝ち数を伸ばし、昨季は奪三振王も獲得しただけに、誰だって順調な成長曲線を…

この日本塁打を打った鳥谷(右)と野村徹・元早大監督

不振の阪神鳥谷に恩師がエール 「記録より調整も選択肢」

阪神・鳥谷敬(34)の恩師である。開幕から精彩を欠き、打順は21日の広島戦から7年ぶりとなる8番に降格。25日のヤクルト戦では左翼席に2ランを放つも、その前の打席は2打席連続三振。打率.244、3本塁打、22打点。打撃の調子はなかなか上がらず、4度のゴールデングラブ賞を誇る遊撃守備でも捕球ミスが目立つ。ここまで1658試合連続出場、626試合連続フルイニング出場を続…

金本監督の手腕にかかっている

開幕スタメンは確実も 虎元監督が高山の「本当の課題」指摘

大学時代、2度首位打者を取った同僚の鳥谷敬(34)にしても、初めて打率が3割を超えたのはプロ7年目。ルーキーイヤーは101試合に出場して打率.251、3本塁打だった。 高山は通用するのか。元阪神監督の後藤次男氏がこう言う。 「バットコントロールが巧みで左右に広角に打てるし、いい打撃センスをしている。あとはプロのスピードに慣れ、選球眼を磨くこと。そのためには実戦経験を…

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