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町山智浩特集

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BOOKレビュー

「狼たちは天使の匂い」町山智浩著

(洋泉社 1400円+税)…

今日の新刊

「自由にものが言える時代、言えない時代」爆笑問題・町山智浩著

(太田出版 1400円+税)…

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「知ってても偉くないUSA語録」町山智浩著

(文藝春秋 1200円)…

完全復活はいつになる?

酉年生まれ “年男年女”の吉凶

のん主演映画ヒットも…いまだ険しい完全復活への道のり

実際、映画評論家の町山智浩氏が12月3日に「MXテレビでのんこと能年玲奈を番組に出そうとしたら旧事務所から抗議があって断念した」という内容をツイートして話題になった。 そんなアゲンストの嵐の中、はたしてのんは再び脚光を浴びられるか。 「映画や舞台では徐々に起用されていくでしょうが、それがメディアで取り上げられることは当分ないでしょう。しかし今、のんが得意の絵を生か…

「のん」改名騒動も物ともせず

映画宣伝の常識変えた 「この世界の片隅に」ヒットの背景

映画評論家の町山智浩氏はラジオで、同作を“町山大賞”とした上で「本当に素晴らしい映画」と絶賛。ラジオパーソナリティーのライムスター宇多丸氏も「5000億点。日本映画史に残る大傑作」とべた褒めだ。 ■SNS時代を象徴 3日に発表された「ヨコハマ映画祭」では、今年大ヒットした「シン・ゴジラ」や「君の名は。」などを抑え、作品賞を受賞している。しかし、不思議なのは、これほど…

28日は東京国際映画祭に登場

NHKが後押しか 能年玲奈改め“のん”に朝ドラ復活プラン

「芸能事務所がタレントを奴隷のように縛るのも干すのも、賞の売買も明らかに労働法と独占禁止法違反なのに、国やメディアは沈黙し、不倫や大麻を袋叩きにしているのが、やりきれないです」と、映画評論家の町山智浩氏はツイッターでつぶやいていた。具体名を挙げたわけじゃないが、能年玲奈改め、のん(23)はそのひとりに入るのではないか。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインとし…

シネマの本棚

北アイルランドの首都で英軍兵士のサバイバル劇「ベルファスト71」

その意味でこの映画は、町山智浩著「トラウマ映画館」(集英社 580円+税)が論じたような、トラウマと映画の不思議な関係を改めて想起させる一本でもあるだろう。 都内では今週末まで新宿武蔵野館で上映中。〈生井英考〉…

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