日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大谷翔平 菅野智之」に関する記事

None

●WBCネット裏のメジャースカウトが付けた 日本人3投手の値段

菅野智之(巨人) 制球とクレバーさは黒田並み 7年100億円

「日本では大谷翔平(日本ハム)に次ぐレベルの先発投手であることは間違いない」 ア・リーグ球団のスカウト幹部がこう言った。鋭い視線の先には侍ジャパンのエースがいた。8日のオーストラリア戦でのことだ。そのスカウト幹部が言う。 「ただし課題はある。まず、スプリット、チェンジアップというタテに落ちて打者のタイミングを外す球の精度を上げること。右打者の内角を攻めるワンシームも…

26日の試合では斎藤佑から一発

西武・森の球宴最多得票で分かった「ファンに選ばれる条件」

二刀流で160キロ右腕の大谷翔平(20=日本ハム、パの先発部門1位)、メジャーの20億円オファーを蹴った黒田博樹(40=広島、セの先発部門1位)も含め、閉塞感の強い世の中だからこそ人々は彼らに憧れる。必ずしも残した数字ではない。日本ハムの1位指名を蹴飛ばし、浪人した末に巨人入りした菅野智之(25)は防御率1位、勝利数2位ながら、先発部門でリーグ8位だった。…

巨人打線をきりきり舞いさせてほしかった

ローテが合わず…「ハム大谷vs巨人打線」の地上波放送が幻に

だったらせめて、開幕7連勝中の160キロ右腕・大谷翔平(20)だけでも見たいところ。しかし、こちらも先月30日の中日戦に先発。次回は5日からの阪神との甲子園3連戦での登板が予定されている。ローテーションが合わず、巨人戦では投げないというわけだ。 ■テレ朝も原監督もガッカリ 「デーゲームが多い週末の中継はともかく、平日のナイターは午後7時からのゴールデンタイム枠。巨人…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

日本ハム・大谷

権藤博の流儀

日本ハム大谷の立ち上がりの悪さは速球派大投手の証し

日本ハムの大谷翔平(21)が勝てない。 投手として開幕から4試合に先発して、いまだ勝ち星なしの0勝2敗。防御率は1.86と抜群なのに、勝ちがついてこないのだ。本人は「先制点を入れられているので厳しい」と自己分析。確かに4試合中、3試合で先に点を許している。周囲は立ち上がりの悪さを指摘し、打線の援護に恵まれないのは「制球の悪さが野手のリズムを崩すからだ」との声もある。…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

最近ではマー君がそうだし、日本ハムの大谷翔平もその資質がある。残念ながら、巨人にはそうした選手がいなくなった。六大学や高校野球のヒーローをドラフトで指名せず、相変わらず外国人やFAの補強に熱心。巨大戦力の中でどうしても生え抜き選手が埋没してしまう。投手では2年目菅野智之が素晴らしい成績を残しているとはいえ、活躍が人気に比例しない。原監督の甥っ子でどうしても原一族、血…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事