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燕市の関連ニュース

姫もアラフォー/(C)日刊ゲンダイ

「別人みたい…」TV生出演はしのえみの変貌がネットで波紋

はしのが生中継した新潟県燕市は、降雪に見舞われて正午頃の気温は1度。暴風雪警報が発令される悪天候の最中、元気いっぱいにヤスリ職人のスゴ技を紹介していたのだが、「アレ?」と思った視聴者が少なくなかったようだ。 頬は膨らみ、顔は真ん丸。ハイネックセーターにPコート、スカート、ムートンブーツという防寒対策バッチリの出で立ちのせいか、全体的にコロコロした印象で、番組放送中…

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美人料理研究家がレク “イイ女風” 開運鍋&幸せおせち

おせちがオシャレな料理に見える、とっておきの2品ですよ」 【海鮮幸せ鍋】 材料(4人分) 殻つきエビ4~8匹 イカ1パイ アサリ150~200グラム タラ2切れ ジャガイモ2個 エリンギ1パック クレソン1袋 白ワイン大さじ5 サフラン小さじ1/2 ニンニク1かけ セロリ1/2本 玉ネギ1/4個 コンソメ2個 トマト缶1缶 サラダ油大さじ1 塩・黒こしょう適量 〈ア…

「藤次郎」には次世代を担う若い職人が

伝統文化の職人たち

異業種から職人へ 新潟県燕市の包丁産業には若手が集まる

うち1軒が「藤次郎」(燕市)で、ここには、平均年齢50代の職人たちに交じり、次世代を担う4人の職人がいた。工場内はシュルシュルと研磨の音が響く。汗を流し、ひたすら刃物に向き合う。 「彼らは鍛造から研磨まで全工程を1人で担えるように修業しています。誘致活動などでブランドを知ってもらうことで、若い人が県外から修業したいと訪れています。包丁を使っていた和食の職人や京都の七…

職人の手作業

おでかけ出張コンシェルジュ

世界に誇れる新潟県・燕三条の「職人技術」

新潟県のほぼ中央に位置する燕市、三条市。この燕三条地域は、金属洋食器、刃物などの金属加工産地として知られ、あちこちに伝統工芸店が並ぶ。 三条市には、「庖丁工房 タダフサ」がある。ここのパン切り包丁は、“パンくずがでない”と評判で、注文してから手元に届くまで1年待ちだ。ナイフ、フォークなどテーブルウエアの注文が世界中から舞い込む山崎金属工業は燕市にある。 燕市では、…

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「プチ移住」ここがお得!

千葉県東金市 ガス料金全国トップクラスの安さ

やはり地元で天然ガスが発掘される新潟県(胎内市や燕市)も上位ランクだった。 では、都心と比べて実際どれくらい安いのか? 東金市の場合はこうだ。【一般家庭の平均使用量は51立方メートル、ガス料金=4520円(税込み)】 大網白里市は――。 【同平均使用量は50立方メートル、ガス料金=4425円(税込み)。いずれも、基本料金+(単位料金×使用量)で計算】 都心ではどうか…

ツインバード工業の野水重明社長

語り部の経営者たち

ツインバード工業 野水重明社長自社冷却技術が宇宙へ

本社は新潟県燕市。1951年、世界に誇る“金属加工の燕三条”で、野水社長の祖父がメッキを主体とする表面処理業を創業したのが始まりだ。 その後、トレー、フォークなどのギフト用ハウスウエアの製造を開始。ギフト商品の幅を広げたいという取引先からのリクエストに応えて、ギフト用家電を作るようになったのが家電メーカーへと変わっていくきっかけとなった。 現在、企画・開発スタッフ…

ファクトリー体験もできる

伝統文化の職人たち

新潟・燕三条の金型職人が作る「マグネシウム名刺入れ」

燕市の金属加工は、江戸初期に農家の副業として和釘の生産から始まった。その後、スプーンやフォークなどの金属洋食器に技術が受け継がれ、金属製品の国内主要産地として栄えた。金属加工品の生産量も質の高さも日本有数といえる。 この燕三条エリアにある「MGNET」(代表取締役・武田修美氏)の「マグネシウム合金製名刺入れ」が話題だ。 「名刺入れは素材やスタイルが確立されていないし…

個人投資家が注目

今週の爆騰株

「ツインバード工業」 国内製造シフトで高額商品が人気

新潟県燕市に本社があり、調理家電や照明、掃除機、季節家電などを企画・生産・販売しています。製品の大半を中国の協力工場で生産しているので、輸入比率は高く、円高メリット銘柄です。小物家電の販売ルートは、家電量販店、ホームセンターなどです。 ただし、今後は「高付加価値商品」を中心に国内生産にシフトしていく予定です。すでに、企画から試作までは社内で行っています。 「高付加…

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