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「岩隈久志 成績」に関する記事

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マリナーズ岩隈 チームトップの好成績支えたGMの配慮

メジャー2年目を終えたマリナーズ・岩隈久志(32)のことだ。 33試合に登板して14勝6敗、防御率2.66。勝ち星、防御率ともチームトップで、エース右腕ヘルナンデスとともに投手陣を牽引した。防御率のタイトルは逃したものの、リーグトップのタイガース・サンチェス(2.57)とは0.09差。2年目にしてオールスターにも選出された(登板はなし)。 シーズンを通じてローテーシ…

ピンピンしているのはレッドソックス田沢のみ

残るは田沢のみ? メジャー日本人投手に体調不良者続出

ここまで4試合(計12回)に登板して防御率6・00と打ち込まれているマリナーズ・岩隈久志(34)も単なる不調ではなさそうだ。実はオープン戦に入ってから首に張りや痛みを訴えており、肩や肘に何らかの異常を抱えているとみられる。昨季開幕直後には首から肩に連なる僧帽筋を痛めて故障者リスト(DL)入りしただけに、田中と同様に古傷の再発が心配されているのだ。 今季、ドジャース…

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岩隈のケースが教える“メジャーの契約は選手価値の尺度”

ドジャースとの契約がほぼ合意に達しながら身体検査で白紙になり、マリナーズと1年契約を結んだ岩隈久志(34)のことだ。 契約は2年間のオプション付き。3年続けてローテを守ればドジャースとほぼ同等の条件になる出来高払いが付いたとはいえ、岩隈にとってダメージは大きい。 メジャーの契約ではケタ違いのカネが動く。大金を投じる球団側が慎重になるのは当然で、受け取る側もそれなりの…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

前田は先輩エース・黒田博樹の背中を見て育ち、田中将大は岩隈久志と名将・野村克也監督の影響を受けた。ダルビッシュ有も敏腕投手コーチとして名高い佐藤義則の薫陶を受け、我の強さなら天下一の江夏でさえ、先輩エース・村山実に育てられたという。 正直なところ、彼らに比べると藤浪の出会いは微妙である。彼はプロ入り以降、自軍の中で大エース級の先輩投手や実績豊富な名指導者にまだ出会っ…

岩隈は笑っていられない/(C)AP

MLB新コミッショナー就任で強まる日本人投手への“逆風”

日本人投手では昨季、マリナーズ・岩隈久志(33)、7月に初昇格したカブス・和田毅(33)が恩恵を受けた。昨季の岩隈がエンゼルス・ハミルトン(対戦成績3打数無安打)、アスレチックス・モス(同4打数1安打)ら同地区の主力打者を封じたのはシフトがはまったからだ。 MLBでは今季、マイナーで守備位置を固定させる方針だが、メジャーでも導入されれば日本人投手には死活問題になりか…

マー君も狙われたか?/(C)AP

メジャーが来季「20秒ルール」徹底 日本人投手が受難危機

米国の野球記録サイト「ファングラフス」によれば、今季はヤンキース・黒田博樹の25.2秒(ワースト6位)、田中将大の25.1秒(同7位に相当)、マリナーズ・岩隈久志の24.7秒(同9位)と投球間隔が長い先発投手のワースト10に3人が名を連ねた。 リリーフ投手ではレッドソックス・田沢純一が31.8秒で、投球リズムの良さに定評がある上原浩治でさえ22.5秒だ。バーリー(1…

ジメネス捕手と話すダル/(C)AP

田中、ダル、岩隈…現実味帯びる日本人初のサイ・ヤング賞

ダルとマリナーズの岩隈久志(33=4勝3敗)がサイ・ヤング賞投票の2位と3位に入った昨季に続き、今年は田中も含めた3人が同賞を争う気配なのだ。 「現時点で最右翼は田中とみていいでしょう。田中は勝ち星以外にも防御率(リーグトップの2.02)、クオリティースタート(6回3失点以内=12試合)と安定している。順調に白星を積み重ねれば、新人王とのダブル受賞もあります。ダル…

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