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「尾崎将司 現在」に関する記事

ガッツポーズは海外で見せてほしい

今年もHSBC欠場 国内でメジャーキップ狙う池田勇太の計算

池田が尊敬する尾崎将司は海外試合にはからっきし弱く、「井の中の怪物」と呼ばれた。当時、日本の賞金王はマスターズに招待されていたし、尾崎は50試合近く4大メジャーに出場した。それでもベスト10入りはたったの3回。89年全米オープン6位が最高成績だった。 世界で戦う松山のいない国内の賞金王など何の価値もないし、海外で揉まれずにメジャーに出たところで尾崎の二の舞いだ。…

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ジュニアで強かった日本人選手がなぜプロで大成しない?

日本にも尾崎将司のように、プロ野球からゴルフに転向して天下を取った選手もいる。近頃は高校時代に野球をやっていたという選手も多くなっているようだが、今でもジュニアの頃からゴルフだけという選手のほうがはるかに多い。松山英樹は体には恵まれているけれど、スポーツは小さいころからゴルフだけだった。 体も大きくなくて、子供の頃はぜんそくで苦しみ、そのためにゴルフを始めてトップ…

世界で戦えるのは松山だけなのに…

ゴルフ世界ランク 松山以外の日本人はなぜ低迷するのか?

ポイントシステムが異なる時代には、尾崎将司が8位、80年代後半に4大メジャーで何度もベスト10に入った中嶋常幸が4位にランクインしたこともあるが、それも昔の話だ。 ■昨年賞金王の小田は賞金約1億3700万円以上 国内の競技人口は、ゴルフが20年前の3分の2に減ったといわれても約860万人。約400万人のテニスの倍以上だ。国内男子ツアーは海外での共同主管試合3試合を…

中嶋常幸

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

中嶋常幸 世界一美しいスイングと評されたボールを強くとらえるリストターン

Aは青木功プロ、Oは尾崎将司プロ、そしてNは中嶋常幸プロです。 この3人の中で中嶋プロは、唯一ジュニアゴルフを経験しているところが、青木さん、ジャンボさんとの違いです。ジュニアからスタートして頂点に達した日本で最初のプレーヤーと言ってもいいでしょう。 中嶋プロはショートゲームの達人でもありますが、その繊細で多彩な小技の数々は、小さいときから実戦で学んだ積み重ねによっ…

女子ツアーは4試合消化してキム・ハヌル(左)とイ・ボミがそれぞれ1勝マーク

日本のゴルフを斬る

男子ツアーはいつまでのんきに休んでいるつもりか

その後に勝った2人目の日本選手は尾崎将司であった。 しかし、やがて米ツアーの賞金が高額になり、シーズンも長くなったということもあって欧米のトッププレーヤーはあまり来日しなくなっている。 男子ツアーがここまで減ってしまった現在、国際試合といわれるビッグトーナメントを11月に開催する意味はあまりなくなっている。 休み休み試合をやるよりは、11月の試合は9月から10月に繰…

3人は“同学年”/(C)日刊ゲンダイ

日本人は68歳から「老人」 若く見える人は何が違う?

スポーツ界の星野仙一、田淵幸一、山本浩二、尾崎将司も同学年だ。 ■分かれ目は「仕事を続けているか」 いずれもまだまだ現役だが、世間の目から見れば、立派な“老人”なのだ。小学生が思い浮かべる老人のイメージは、「しわ」「小さい」「散歩をよくする」「ゲームをしない」「杖をついている」「なまっている」など。当然ながら小学生の目にはそう映っている。 ちなみに、WHO(世界保健…

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