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石川さゆりに関する記事

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昨年1年間で一番数多く歌われた60~70年代カラオケ曲は?

ご存じ、石川さゆりが歌い上げた名曲である。 「JOYSOUNDの統計では、歌ったのは男女比率で女性が6割。年齢では、19歳以下と20~34歳の層で過半数に達したそうです。若い層も歌っていたことも意外な一面かもしれません」(前出の担当者) カラオケ1曲目の選曲に大いに参考にしたいランキングか。…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

演歌の地盤沈下が叫ばれて久しく、黙っていても紅白に出られるのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆりぐらい。それ以外の人たちは、晴れ舞台に返り咲くためにも、何としても話題性、とりわけ若者の支持が欲しいのです」 あの手この手で話題作りに余念のない演歌勢。紅白の椅子取りゲームを制するのは誰か。…

石川さゆり(左)と市村正親

あれもこれも言わせて

いまや絶滅の危機に瀕した「中高生向け歌番組」の惨憺

保護しないと、このままでは絶滅してしまうのでは……と石川さゆり「天城越え」を聴きながら日本の未来を憂う。 頼みの綱はNHK「うたコン」だが、こちらはとっ散らかっていて何がなんだか。そもそも「うたコン」などというチャラいタイトルがいただけない。「歌謡コンサート」の方がわかりやすいし、風格がある。で、こちらは〈演歌、歌謡曲、ポップス、洋楽、クラシックなど多彩なジャンルの…

マニアに知られた階段国道

新・お出かけ紀行

あのCMの舞台になった 津軽半島“本州の袋小路”の絶景珍景

石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」で「北のはずれと~」と歌われる竜飛岬。「風の音が胸をゆする」という歌詞の通り、一年中、10メートルを超える強風が吹いている。「龍飛岬観光案内所 龍飛館」([電話]0174・31・8025)の工藤さつき館長によると、「タクシーで訪れたものの、風の勢いにおじけづき、外に出られなかった観光客の方もいます」というからすさまじい。 風にも負…

(左から)コロッケ、くりぃむしちゅー上田・有田、内村光良

実は売れっ子ズラリ 熊本出身お笑い芸人が震災でジレンマ

パッと思いつくだけでも水前寺清子(70)、八代亜紀(65)、石川さゆり(58)、森高千里(47)……。 「今は被害を受けられた皆さんの気持ちを第一に、落ち着かれるまで、そしてご希望があったその時は全力でお手伝いしたいと思っています」(水前寺)、「これ以上、被害が広がらないことを祈りつつ、少しでも早く、安心される時が来ることを願っております」(石川)、「テレビでも地震…

最初は「ピンと来なかった」と北原さん

あの人は今こうしている

歌手・北原ミレイさん語る ヒット曲「石狩挽歌」誕生秘話

石川さゆり、坂本冬美、細川たかし、氷川きよし、水森かおりなど、あまたの歌手がカバーしているが、最初に歌ったのがこの人、北原ミレイさん(67)。ドスが利いた歌声は強く耳に残っている。今どうしているのか――。 ■歌碑に刻まれた「創唱」の肩書 まずは「ちょっといい話」から。 97年、「石狩挽歌」のヒットを記念し、小樽市内のニシン御殿“旧青山別邸”(現・小樽貴賓館)に歌碑が…

吉幾三

あのヒット曲を追っかけろ!

吉幾三「海峡」

石川さゆりの 「津軽海峡冬景色」は、NHK紅白で9回も歌唱されている。この歌も、リリースされた年の第38回紅白で吉が熱唱した。 青森と函館を結ぶ青函連絡船は、明治41年3月から昭和63年3月まで就航していた。廃止される前年に、せめて歌で残そうと吉幾三が作ったのが「海峡」だ。北国がテーマの演歌は、都はるみ「北の宿から」、新沼謙治「津軽恋女」、細川たかし「望郷じょんから…

1月29日号の週刊文春の記事/(C)日刊ゲンダイ

ジャニーズ女帝が「SMAPは踊れない」と言った意味と重み

「当時、うちには石川さゆりと森昌子がいて、百恵を合わせて“ホリプロ3人娘”として売る予定だったが、ソロで大ヒットした」と語っていた。 どこに別な才能があり、いかにチャンスをものにするかを如実に物語っている。プロ野球でも投手で入団したが、打者として成功するのと似ている。 「卒業」という形をとっているAKB48は企画モノの典型だろう。きっかけはアイドルでも、最終的に進…

「大トリ」松田聖子の波紋/(C)日刊ゲンダイ

中森明菜出場はガセネタか NHK紅白「曲順発表」の舞台裏

主客転倒と言わざるを得ないでしょう」 和田アキ子、石川さゆり、中島みゆきといった大トリの“有資格者”たちも面白くないはず。本番の表情が見ものである。 紅組、白組以外の特別枠も情報が錯綜している。出場が報じられていたサザンオールスターズと中森明菜について、番組の担当プロデューサーは「ない」と断言。しかし、その1時間後、NHK広報局が「今の時点ではという趣旨の話」と修正…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

しかし、今のままでは黙って引き下がるわけにはいかないという心境ではないか」(芸能プロ関係者) ■リクエスト断トツの「天城越え」 石川さゆり(56)も納得しない一人。NHKの対応次第では辞退したいほど反発しているとか。 「NHKに毎年寄せられる紅白のリクエスト曲でダントツなのが『天城越え』なんです。実は早い段階で石川が有力なトリの候補ともいわれていたから、なおさらでし…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山…

「初の女性宰相」も消えた?/(C)日刊ゲンダイ

小渕経産相に裏金疑惑浮上 消えた「政治資金2640万円」

3年前は小林幸子、一昨年は梅沢富美男と中村玉緒、去年は石川さゆり、今年は天童よしみを迎えて芝居を観賞した。 この観劇会の参加料は「チケット、昼食代、バス代全て含めて1人1万2000円」と参加者の証言が紹介されている。しかし、政治資金収支報告書を見る限り、どうにもつじつまが合わないのだ。 「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」の2団体の収支報告書を見ると…

谷村新司の「いい日旅立ち」はともかく…/(C)日刊ゲンダイ

高齢者を切り捨て? 日テレ特番「音楽のちから」に疑問の声

石川さゆりあたりが出演していれば、雰囲気もガラリと変わったと思うのですが……。局側が呼びたい歌手を呼んだのではなく、事務所が主導してブッキングされたのではないか、と疑いたくなります」 かくして歌番組の冬の時代は続く……。…

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