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「八千草薫 映画」に関する記事

八千草薫は「ゆずり葉の頃」の企画にも関わった

邦画支える“老女優パワー” 「あん」「ゆずり葉の頃」連日満席

樹木さん、市原さんには多くのテレビなどに出演して映画のPRをしていただき、映画にかけるお2人の熱い姿勢が伝わった」 「ゆずり葉の頃」には企画にも関わったといわれる八千草薫(84)が出演。一枚の絵に託された老女の強い思いが過去から現在に至る長い時間のなかで繊細に描かれる。共演は仲代達矢で、八千草が慕う男性を演じ、彼女をもり立てる。 公開は今のところ神保町の岩波ホール1…

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元祖お嫁さんにしたい女優 八千草薫も略奪婚?

宝塚から女優に転身し、“元祖・お嫁さんにしたい女優”といわれた八千草薫(86)だが、映画監督の谷口千吉(故人)と交際を始めた当時、谷口には若山セツ子という妻がいた。 「もう60年以上も前のことで真偽は定かでありませんが、映画監督と女優さんの色恋沙汰は枚挙にいとまがありません。不倫ではありませんが、加賀まりこと交際していたはずの篠田正浩監督が、岩下志麻と結婚した時はビ…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点

昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃん…

しあわせのかおり

孤独の映画

しあわせのかおり(2008年 三原光尋監督)

帰国した2人を待っているのは、王の後援者(八千草薫)の息子とその婚約者の食事会だ。貴子は王から学んだ技を尽くし、人々は芳醇な料理に顔をほころばせる。小さな食堂は今、至福の場だ。平泉成の演技が実にいい。 「バベットの晩餐会」や「かもめ食堂」など、グルメ映画は元気に終わらなければ意味がない。本作もしかり。婚約者の女性が歌う「ホーム・スイート・ホーム」が貴子へのご褒美と…

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芸能界クロスロード

「やすらぎの郷」のヒットが教えてくれること

3人はすでに70代になるが、80代の八千草薫、有馬稲子ら錚々たる女優も出演する。老人ホームを舞台にしたドラマは芸能界の側面を見るようなセリフもあり、売れる女性誌の鉄則「おや? まあ~ へえー!」が随所にちりばめられている。昼間の在宅率の高い中高年に目を付けたことがヒットの要因でもある。なかでも最近、注目度が高いのが浅丘。昼ドラだけでなく、大河「おんな城主直虎」でも今…

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あれもこれも言わせて

芸能界は元カノ元妻 呉越同舟の何でもアリだから面白い

ほかの共演者は有馬稲子、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭ら。 ところで、渡辺謙に不倫報道が……。THEおしどり夫婦のイメージの渡辺と南果歩に夫婦の危機か。南は性格のキツイ役柄が多いせいもあって、私生活では渡辺が尻に敷かれている印象もある。ちょっと羽を伸ばしたくなったのかもしれない。仮に別れても、20年後、石坂や浅丘のように笑って共…

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