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「青木功 ドライバー」に関する記事

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もう一度やってみたいあのコースあのホール

バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術

その甲斐あって、いまはミスショットをしてもみんなでゲラゲラ笑えるようになったので、罰金制度は廃止しましたけどね」 <青木功のモノマネ> 得意なモノマネの力を借りてピンチを乗り切った経験もある。 「小堺一機君とのプレー中、青木功さんのモノマネをしながらバンカーショットをしたらキレイに出てピターッと寄ったんです。自分自身だと、いつも『これでいいのかな』と思いながら打つけ…

アジアンツアーを主戦場にする詹が初優勝

青木功やジャンボと大違い 男子ツアーは勝負師不在の時代

プレー中も、試合会場を離れても互いにつかみかからんばかりの火花を散らしていた」 たとえば尾崎将司と青木功の場外バトルは有名だ。 1990年フジサンケイクラシックに尾崎が勝つと、プレーヤーズゲストに呼ばれた青木がイヤホン越しに、「ジャンボおめでとう」と祝福した。すると尾崎が「強いヤツが勝つのは当たり前」と挑発した。すぐさま青木は「三菱ギャランを見てろよ」と言い返した。…

期待が大きいだけに松山に対しては厳しい声が相次ぐ/(C)AP

最終R進出逃した松山に「米ツアーで戦う技術足りない」の声

「過去には青木功がこのコースで優勝したように、多くの日本人が好成績を残した大会で、特別狭いわけでも難しいわけでもありません。ハイスコアが生まれるところでこれだけミスが出るということは、コースを好きとか嫌いの問題ではなく、米ツアーで戦う技術がまだまだ足りない証拠です。今年は例年に比べて風が穏やかで、コンディション的にも楽だった。それなのにクラブをビュンビュン振り回す…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広げられる。 トッププロが使用するクラブやボールが優勝に貢献すれば、それは売り上げにつながるからだ。 タイガー・ウッズが16番パー3でグリーン奥から…

フェアウエーキープに徹して帝王と戦った青木

日本のゴルフを斬る

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」

全米オープンで青木功が帝王ジャック・ニクラスと激しく優勝を争って惜しくも2位になったのは1980年であるから、36年も昔のことだ。 「これなら近いうちに日本人のメジャー制覇をこの目で見届けることが出来そうだ」と思って、翌年のメリオンGCから、14年前に病気で倒れるまでの20年間、全米オープンの取材を続けてきた。 しかし、いまだに青木を超える選手は出てきていない。メジ…

ジャック・ニクラウス(左)と青木功

日本のゴルフを斬る

低い球で飛ばす技術がなければ世界で通用しない

そういうセッティングに私はしたつもりだ」 今年の日本ツアー選手権(宍戸ヒルズ・西コース)について「世界基準のコースセッティング」だとJGTOの青木功新会長は言っている。昨年より距離を延ばして7384ヤードのパー71。ラフは13ミリまで伸ばし、フェアウエーをはずすとグリーンを狙えないホールがいくつかあったのは確かだ。今年で17回目の大会で優勝スコアは一番悪い2アンダー…

野村敏京にもメダルの可能性

日本のゴルフを斬る

体が大きい選手でなければ世界に通用しない時代

青木功がJGTOの会長候補に挙がっているので、倉本昌弘五輪強化委員長とタッグを組んで今すぐにでも取り掛かってほしい。…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

かつて青木功はフォロースルーで左ひじをたたみ上げるようにしてシャフトを立ててフックからフェードに球筋を変え、「世界のアオキ」になった。 予選ラウンドでスピースと同じ組で回った宮里は「スピースのゴルフをよく見ておきたい」と言っていた。しかし、初日はドライバーショットをよく左に曲げていた。果たして左に曲がらないスピースの秘密が分かったかどうか。 ラウンドリポーターの細川…

J・スピースが制したマスターズ会場は点と点で攻略する頭脳プレーが求められる

日本のゴルフを斬る

世界で勝つプロ育てるための優先事項

全米オープンを取材に行ったとき、青木功が「ティーショットもアプローチと同じような感覚で打っていかないといけないんだ」と言っていたのを思い出す。 アメリカのトーナメントコースに行くと、「ゴルフはプレースメントのゲーム」であることを実感する。アプローチと同じように、ドライバーショットからボールを落とす位置を決め、アプローチのようにそこに的確に打っていかなければ攻略でき…

ショットが切れて2週連続のVのA・スコット

プロ求道

米ツアーは一段とパワーアップしている

日本ゴルフツアー機構は青木功新会長になってスタートします。青木さんがこれまで体験してきた、どうしたら強くなるのか、どうしたら息の長いツアープロになれるのか、トーナメントが開催できるのはどうしてか、を選手たちに伝え、選手たちは今置かれている状況を自覚すべきです。一人一人が意識を変えていかなければトップが代わっても、意味がありません。魅力あるプレーヤーになって男子ツア…

何度も小技、パットで勝機をつかんだ青木功

日本のゴルフを斬る

日本人プロが世界で勝つためにはもっと小技を磨くべきだ

青木功が1978年に世界マッチプレー選手権で勝ったり、83年ハワイアンオープン(現在のソニー・オープン)を、最終ホールのイーグルで逆転優勝したのも世界の誰にも負けない武器(ショートゲーム)を持っていたからだ。 ■飛距離よりもショートゲーム あの頃、ボールはまだ糸巻きで、クラブヘッドはパーシモンだった。当時の青木の米ツアーにおけるドライバー平均飛距離は255.50ヤー…

イラスト・渡辺隆司

いま役立つ名手の技

河野高明胴長短足の日本人はフックよりスライスが飛ぶ

AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)の人気が出る前に、杉本英世、安田春雄と一緒に和製ビッグスリーといわれ、日本のゴルフを引っ張ったのが河野高明だ。 マスターズに5回出場。初出場(1969年)は13位、翌70年は12位と健闘した。 身長160センチ、体重60キロの小さな体でよく飛ばし、マスターズで4イーグルの記録を持つ。 米国の人たちから見れば子供のような小さな体で2…

東京よみうりカントリークラブ

優しすぎる設定 よみうりCCはツアー最終戦にふさわしいか

日本ゴルフツアー機構の青木功会長は、「世界に通用する選手の育成の必要性が高まっている」「日本で育った選手が世界を舞台に活躍する姿を多くのゴルフファンに見ていただけるように取り組んでいく」と語っているが、こんなやさしいコース設定で、果たして世界に羽ばたく選手が出てくるというのだろうか。 評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「コースがプロの技術レベルに対応していない。パー…

ドライピングレンジで調整する松山

プロツアー激辛情報

バルタスロールGCの罠を知らないと全米プロは戦えない

舞台は1980年、全米オープンで青木功が帝王ジャック・ニクラスとゴルフ史に残る名勝負を演じたバルタスロールゴルフクラブ。80年全米オープンは7076ヤード・パー70で行われたが、今回は7428ヤードでパー70だ。 アウトはパー5がなくて、3番503ヤード、7番501ヤードと500ヤードを超えるパー4が2ホール。1番478ヤード、6番482ヤードとアウトはパー4が長…

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アマに最適 ツアー初V時松“ベースボールグリップ”の利点

テレビ解説の青木功が「プレッシャー感じさせないスイング」と褒めたが、プロには珍しいベースボールグリップだった。 オーバーラッピングやインターロッキングという右手小指に力が入りづらいグリップが大半だが、「ボールが飛ばないと悩んでいるのならベースボールグリップがいい」と日刊ゲンダイの好評連載「スイング大革命」のゴルフドクター・松吉信氏がこうアドバイスする。 「75歳の…

逃げ切った谷原は今季初優勝

谷原秀人 ドラマなし“パープレー優勝”で3000万円の不相応

日本の試合からは緊張感が全く伝わってこないのです」 テレビ解説に出演した日本ゴルフツアー機構の青木功会長は「今日は風が強いからスコアが伸ばせない」「逃げる方が難しい」「(スコアを)伸ばし切れず、モヤモヤしている」と、谷原に仲間目線で同情しているのだからあきれる。 「会長なら『これくらいの風でスコアを伸ばせないようでは、世界では通用しません』と、もっと厳しく言うべきで…

クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部でテレビ収録

熱中人大集合「お宝拝見」

釜本邦茂さん (日本サッカー協会顧問)

18番ホールで青木功さんが池に入れ、優勝を逃したのを思い出したのですが、同じところで3発連続でOBを打ってしまった。青木さんとやること一緒やなって思ったものです。結局、何とか100を切れたのですが、ドライバーを打つたびにボールが白い杭の方に吸い寄せられる。今でも何でこんな簡単なことができないのかと思っています」 (敬称略) ▽1944年京都生まれ。京都府立山城高校で…

深堀圭一郎

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【深堀圭一郎】ダウンでクラブを立てる高再現性スイング

しかし、そうやってハンドダウンで構えて、その形をキープしてのスイングは、飛球線方向へボールを押し込みながらインパクトするのですから、青木功プロなどよほど身体能力が高い人でなければできない技です。 深堀さんのテクニックを取り入れたいのなら、まずはアプローチやバンカーショットから取り組んでみましょう。アプローチやバンカーショットのダウンスイングでクラブが寝てしまうのは…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

ショートパットを絶対に外さないパターの握り方

青木功プロは唯一、手首を使ってストロークしていますが、これは例外です。 そこで左手の握りですが、左手の生命線をグリップの平らな面の角に沿わせて握るのです。あまり握った感がないですが、これが正解です。この握りにすることで左手首にロックがかかり、動きにくくなるわけです。この左手の握りをマスターすることでボールの転がりが違ってきます。一流プレーヤーのグリップをマスターして…

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“三度目の正直”で米ツアー参戦 岩田寛が取り組むべき課題

しかし、かつて青木功が全米オープンで帝王ジャック・ニクラスと死闘を演じて惜しくも2位になったのは38歳のときだ。 日本人として初めて米ツアー・ハワイアンオープンに勝ったのは40歳のときである。 米ツアーで青木はサンドセーブ率で2回1位になっている。彼が世界であれだけ名を上げることができたのは世界の誰にも真似のできないショートゲームを武器にしたからだ。 ■小技で活路…

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