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「菅野智之 年俸」に関する記事

8回を自責ゼロの好投だった菅野

連続好投で防御率0点台 G菅野は20勝で年俸3億円に現実味

巨人のエース菅野智之(26)の「一人旅」が始まった。雨中の登板となった28日の阪神戦でも圧巻の投球。抑えの沢村が九回に同点に追いつかれたため、4勝目は消えてしまったが、8回を12奪三振1失点の好投だった。防御率は両リーグトップの0.56である。 3年目の昨季の悔しさをバネにしている。防御率1.91は「納得できる数字」(本人)も、エース級との投げ合いが多く、打線の援護…

お立ち台で涙ぐむ菅野

4試合ぶり勝利で菅野が涙も…「来季年俸」に巨人球団“困惑”

巨人のエース菅野智之(25)が20日の阪神戦で9回1失点。坂本のサヨナラ打で4試合ぶりの白星を挙げ、9勝目(8敗)を手にしたお立ち台での出来事だ。 「前回悔しい思いをして、最後まで投げ切るという強い気持ちを持ってマウンドに上がったので本当にうれしい」 そう言って涙をこぼし、横にいる小林と坂本をキョトンとさせた。 ここ3試合、チームが苦しい時に勝てず、前回のDeNA…

表情も対照的な菅野と沢村/(C)日刊ゲンダイ

巨人菅野と沢村が「年俸更改」で明暗 “師弟関係”も有名無実に

巨人の菅野智之(25)が“大台”を突破した。 26日、球団事務所で契約更改交渉を行い、4000万円増の年俸1億1000万円でサイン。3年目の年俸としては高橋由の1億円を抜いて、球団史上最高額となった。 今季は自身初の開幕投手を務め、12勝5敗、防御率2.33。初のタイトルとなる最優秀防御率を獲得した。しかし、右ヒジの靱帯を損傷し、シーズン終盤に離脱。阪神とのCSにも…

来季の厚遇は確実/(C)日刊ゲンダイ

異例のスライド 巨人が菅野を沖縄で先発させたかった理由

巨人の菅野智之(24)が球団初の沖縄での公式戦となる昨9日のDeNA戦に先発した。8日の試合で登板予定も史上最大級の台風8号の影響で中止。この日にスライドした。当初、予定されていた内海は11日からの阪神戦以降に回ることになった。 異例だった。巨人はスライド登板をあまりしない。あらかじめ登板日が告げられている先発投手陣に影響が出ることを懸念し、中止の場合は1回飛ばし、…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

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巨人・菅野 WBCでつく値段

先発した菅野智之(27)が危なげない投球を見せた。 前日に日本投手陣が17安打を浴びた強力打線を相手に、4回を投げて4安打無失点。本大会1次ラウンドの球数制限65球を意識し、スライダーとワンシームを中心に打たせて取る投球に徹し、4回を58球でまとめた。直球の最速は151キロ。滑るWBC球も苦にせず、「(球数は)まずまずですね。欲を言えばもう少し少なくできた。やり残し…

菅野は2000万円増で更改

監督名指し G菅野に課せられる「負けない投手」への変身

2年連続で開幕投手を務めた菅野智之(26)は今季10勝11敗、リーグ2位の防御率1.91。先日、2000万円アップの年俸1億3000円でサインした。ただ、アップ額に納得がいかなかったのか、複雑な表情も浮かべていた。エースに高橋監督は「今年は打線の援護がなかったのもある」と前置きしながらも、こう注文をつけたのだ。 「エースには貯金をひとつでも多くつくって欲しいとは思…

速いのは球だけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

巨人・菅野 都内の一等地に“超豪華億ション”購入していた

巨人の2年目右腕、菅野智之(24)が公私ともに乗っている。 25日の中日戦で8失点KOされるなど、少々夏バテ気味も、現在ハーラー2位タイの9勝5敗、防御率はリーグ3位の2・56。投球回数も130回で同2位の好成績を残している。2年目のジンクスどころか、いまだ1勝(6敗)の内海から巨人のエースの座を奪いつつある働きぶりだ。 1年間の浪人を経て入団した昨季は、チームトッ…

ともに開幕戦で勝利投手に/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

2人の開幕投手 巨人・菅野とヤクルト・小川の年俸に球界フトコロ事情の縮図を見た

ただ現時点では息子が巨人の名監督・原辰徳であり、孫が巨人のエース格として開幕投手になった菅野智之である原貢氏かと思う。 ボクが子どもの頃は、東海大相模を息子・辰徳とともに5季連続で甲子園に導き、一世風靡した野球人。辰徳が東海大に進学するのと同時に、東海大の監督になった父子鷹には、現在は孫の智之の存在ができて、大巨人の「監督とエース」を育てた「現在の勝利者」といってい…

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6600万円超? 巨人・菅野は“安定感”で上原超え!?

注目されるのは週明けの9日に契約更改交渉が予定されている新人の菅野智之(24)。新人王はヤクルトの小川に譲ったものの、連敗が一度もない安定感で13勝6敗。日本シリーズでは楽天の田中にも投げ勝った。年俸1500万円から、いくらアップするのか。 同僚の沢村の新人時代は11勝11敗で投球回数が200イニングに到達して新人王を獲得。2年目は5500万円だった。そして、新人…

来年も責任重大

驚異の増額…巨人・菅野「1億円増」に含まれる2つの料金

巨人・菅野智之(27)が昨28日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1億円増の年俸2億3000万円でサインした。 今季は防御率2.01、189奪三振で最優秀防御率と最多奪三振の2冠を獲得。9勝(6敗)と2ケタ勝利には届かなかったものの、「しっかり評価してもらった。ただ、2年連続で優勝できなかったのは責任を感じている」と話した。 驚異の増額である。昨年は10勝11…

闘志あふれる姿に人気も急上昇

下位打線“降格”で奮起 広島2年目・田中広輔を徹底解剖

順応、適応能力が高いんです」 ■サラブレッド 巨人の菅野智之とは高校、大学の同期。2番目の弟・俊太は現在、東海大主将を務める。東海大相模出身の父・正行さんも1年時には2学年先輩の巨人・原監督と汗を流し、2年で甲子園に出場した。巨人戦前に田中が原監督に挨拶に出向くと、「お父さん元気?」といつも聞かれるという。巨人と縁深い環境だった。 堀井監督は「関東生まれ関東育ち。巨…

期待の星も今季は伸び悩み/(C)日刊ゲンダイ

25%減で更改の巨人宮国 多すぎる“船頭”が伸び悩みの元凶

この日、東海大学付属病院を訪れ、子供たちとクリスマス会を行った菅野智之(25)らと、今日2日に自主トレ先の米アリゾナへと向かう。その後は優勝旅行先のハワイに入り、年明けには内海らとの恒例のグアム自主トレにも参加する。両エースとの“掛け持ちトレ”は異例。あるチーム関係者が言う。 「宮国は素直でいいヤツだから、みんなに『一緒にやろう』と声をかけられる。これまでは内海らと…

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巨人は大盤振る舞い 菅野の「査定」は何がプラス材料だったのか

「最大にして最高の評価をしてもらい、満足しています」 巨人の菅野智之(24)は喜びをかみしめながらこう言った。9日に契約更改交渉に臨み、5500万円増の7000万円でサイン。「想像より多かった? 初めてだし、変な先入観を持たずに臨んだので特に驚きはなかった」とは言うものの、表情は終始笑顔だった。 ■上原や松坂に並ぶインパクトがあったか 27試合で13勝6敗。巨人の新…

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