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小林誠司 特集

小林 誠司(こばやし せいじ)1989年6月7日大阪府生まれ。プロ野球選手。2012年、日本生命に入社。13年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受け入団。2017年、WBCのメンバーに選出される。
13日の練習で菅野(右)と汗を流す小林

巨人で散々も攻守で変貌 小林誠司は侍Jのオマケにあらず

日本代表の一番のムードメーカーにもなっている小林誠司(27=巨人)の攻守にわたる活躍に、侍メンバー以上に驚いているのが他ならぬ巨人だろう。 「昨年、143試合中129試合で先発マスクをかぶりながら、チーム内での評価は散々ですからね。高橋監督もシーズン終了後、報道陣に『小林をレギュラーだとは言ってないからね』と釘を刺すほど。打撃は二の次の捕手とはいえ、昨季の打率.20…

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大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇

補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決定すれば、レギュラーはほぼ固定される。原辰徳監督(55)には正捕手の阿部慎之助(34)を一塁で使いつつ、小林を「8番・捕手」で育成しなが…

巨人では正捕手筆頭候補だが…

WBC影響心配…G小林“第3捕手”選出濃厚に由伸監督の複雑

3月に行われるWBCの侍ジャパンのメンバーに、巨人の小林誠司(27)が追加選出されることが有力となっている。すでに発表されている大野(日本ハム)、嶋(楽天)に続く、「第3捕手」が役割になりそうだ。巨人のチーム関係者がこう言う。 「高橋由伸監督は不安でしょう。坂本や菅野は代表でも主力。チームを引っ張るしかない。でも、第3捕手は2人の捕手にアクシデントがあった場合のサポ…

来年も一塁だけ

GM要請明かす 巨人阿部“一塁専任”に他球団大喜びのワケ

正妻の座は3年目の小林誠司(27)が射止めて最多の129試合に出場したものの、別の球団のコーチもこう言うのである。 「詳しくは言えないが、小林は投手によって配球の傾向が極端に出る場合がある。投手との呼吸が合ってないように見えることも多く、キャッチングの悪さにマイコラスが試合中のマウンドで激高するなんてシーンが今季もあっただろ? 投げにくそうにしている巨人の投手が実は…

侍ジャパンにも選ばれている小林だが…

由伸巨人の病巣

小林以外は選択肢なして…捕手問題の絶望的状況

巨人のマスクは来年も小林誠司(27)がかぶりそうだ。リードが悪い、打てなさ過ぎる……。小林誠にはチーム内でも批判が多いが、高橋監督は今季DHと一塁での出場に終わった阿部慎之助(37)の来季の捕手復帰について「今年は1年間できなかった。これから考える」と話すにとどめている。故障がちのベテランを今さら激務に戻すことは考えていないともっぱらだ。 長年控え捕手としてチームを…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相

そんな中、小久保監督が期待を寄せるのが巨人の小林誠司(27)だという。巨人の第2捕手だった新人時代に侍ジャパンに初招集。小久保監督はこの時、「巨人には阿部慎之助という大捕手がいるが、17年のWBCを見据えた時、(小林の)動きを見て、ルーキーながら肩の強さ、インサイドワーク、結構思い切ったリードをするという印象を持った。経験を積ませ、将来は巨人でレギュラーを取って、…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

開幕からマスクをかぶってきた3年目の小林誠司(27)が左肩を骨折して二軍落ち。その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション…

屋内でアップする相川

小林怪我、阿部復帰未定 巨人“40歳正捕手”相川に激務不安

巨人の小林誠司(27)が22日に登録を抹消されたことで重要度が増すのが、相川亮二(39)である。交流戦開幕前は「慎之助は捕手」と言っていた村田ヘッドコーチは「現状は相川と実松の2人」と阿部の早期捕手復帰は諦めたのか、トーンダウンしている。 こうなると正捕手は相川だ。交流戦の最後の2試合もスタメンマスクをかぶった。リードや打撃面で定評があるが来月40歳。阿部より年上だ…

投手の安心感も違う

マスク越しに見た珍プレー好プレー

巨人阿部 投手をのせる「速さ」と「アバウトさ」

阿部の後釜に期待される3年目の小林誠司(26)も遅くはないが、阿部に比べるとテンポが遅れることがある。試合時間はゲーム展開によるとはいえ、阿部がマスクをかぶるだけで、10分から15分は短くなる。 「やっぱり阿部さんは、うまいし速いですね」 中日のベンチでは選手が口々に言うとった。 構えも違う。これは投手によってだが、例えば外角低めに真っすぐを要求するのでも、他の捕手…

頼れるベテランが合流(左後方は高橋監督)

捕手難の巨人救う“第三の男” 相川に課せられる3つの仕事

今季から捕手に復帰する阿部慎之助(36)と3年目の小林誠司(26)の正捕手争いに注目が集まる中、高橋由伸監督(40)が満を持して“元サヤ”に戻した阿部はいまだマスクをかぶれず、調整は遅れ気味。そもそも、古傷の首などの状態を見なければならないため、一年を通じて捕手として出場するのは厳しいとの見方が大半だ。それなら、若い小林でいいじゃないかといえば、そう簡単な話でもな…

3年目を迎える小林

伸び悩む小林に強い味方 ドラ1桜井が巨人の正捕手決める

中でも、チーム内でクローズアップされているのが、大阪生まれで同志社大OBの小林誠司(26)の存在だ。 「桜井は立命館大と同じ関西学生リーグの同大を出た小林を頼りにしているみたい。この2校は京都にあって『同立戦』といわれる試合は火花が散る。東京でいう『早慶』のような特別な関係です。右も左も分からない桜井にとって、関西系で同大出身の小林なら話しやすいだろうし、捕手として…

来春キャンプは再び阿部が「正妻」か

FA選手相次ぎ残留表明 巨人・阿部に迫る「捕手復帰」Xデー

今季固定できなかった捕手は、小林誠司(26)をはじめ、河野、鬼屋敷の24歳コンビが選ばれた。 貧打線の強化と共に正捕手不在の問題もこのオフの重要課題。「補強ポイント」といわれていたが、FA権を持つ炭谷(西武)、嶋(楽天)、大野(日本ハム)がいずれも残留を表明。先日のドラフトも即戦力の上位候補ではなく、4位で大学生捕手を指名した。これからトレードの可能性はあるものの、…

復帰戦はスタメンマスクを被ったものの

骨折から復帰も居場所なし 楽天・嶋は巨人と中日に狙われる

だったら、2年目の小林誠司(26)を正捕手として一本立ちさせることがチームの将来のためと考えたわけだが、冒頭の関係者はこう付け加える。 「いや、原監督も球団も慎之助の後釜を小林が務め切れるか、不安があったはずです。打撃は非力で肝心のリードも成長途中。なにより、淡泊な性格で投手陣からの信頼を得ていないという声を何人ものチーム関係者から聞いていましたからね。そこで、昨季…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

今季、正捕手候補として期待されながら、二軍落ちで足踏みしている2年目の小林誠司にもこれを励みにしてもらいたいと願っています。 慎之助が球界を代表する捕手になった要因を僕なりに考えてみると、才能と努力はもちろん、天性の明るさと人懐っこさがプラスに働いたと思います。先輩選手はみな、厳しく接しながらも、なんとか慎之助に一本立ちして欲しい、という愛情がありました。 かくいう…

阿部(右)にはじき出される格好の小林

原監督また“朝令暮改” 相川復帰秒読みで小林は二軍正捕手へ

それが原監督から『復帰しても捕手で頼む』と告げられたみたいですから」 今後は阿部と相川のダブル捕手制なると言うのだが、そうなると2年目の小林誠司(25)はどうなってしまうのか。現在の打率は.176。ただでさえ、阿部が捕手復帰した後の3試合はベンチを温め、やっとスタメンマスクをかぶった前日の試合で3タコ。好機にワンバウンドを振って三振に倒れたことで、原監督に説教されて…

イケメンで女性ファンは多いものの…

決勝打も指揮官は“反省”強調 巨人・小林に不足しているもの

巨人の小林誠司(25)が決勝の2点タイムリーで試合を決めた。19日の阪神戦。同点の延長十一回2死満塁から中前へ運んだ。「川相ヘッドから『思い切ってスイングしてこい』と言われた。食らいついていこうと思って打席に立った」と小林。17日の試合で阿部が負傷し、登録抹消されたことで巡ってきたチャンスに、「阿部さんがいなくなってダメになったと思われないようしっかりやっていきたい…

評価がうなぎ上りの相川(左)/(C)日刊ゲンダイ

小林と相川の一騎打ち 巨人正捕手候補2人の切り札とネック

実松と加藤が二軍落ちで宮崎に残留したことで、FA新加入の相川亮二(38)、2年目の小林誠司(25)の一騎打ちが、那覇2次キャンプの実戦で本格化する。 現段階では相川がリード。村田総合コーチも「相川がリード? そうやね。小林が追いついて追い越すのを期待しているけど」と認めている。 ただ、小林は“切り札”を持っている。菅野の存在である。2人は同い年。配球を投手主導で組み…

原監督自ら小林に打撃指導/(C)日刊ゲンダイ

アラフォー相川vsホープ小林 巨人正捕手争いをコーチ分析

第3クール初日の11日、巨人の原監督が2年目の小林誠司(25)に打撃指導を行った。 第1クールでも「ヘッドの使い方」を教えた指揮官は、この日もティー打撃の最中に身ぶり手ぶりを交えて熱血アドバイス。全体練習後にも、特打を行っていた小林をつかまえ、「右手を離さないでフィニッシュで3秒止めてみな」と指示し、「体幹を意識しないと軸がブレるから」と再び教え始めるというあんばい…

フジ亀山社長は交際をプッシュ/(C)日刊ゲンダイ

フジ宮沢智アナ&巨人小林の熱愛に日テレが歯噛みするワケ

先月末に熱愛が発覚したばかりのフジテレビ宮沢智アナウンサー(24)と、巨人の小林誠司捕手(25)。「すぽると!」(フジ系)でキャスターを務める宮沢アナはキャンプイン初日の1日、巨人がキャンプを張る宮崎ではなく、沖縄へ。フジのグループ会社であるヤクルトを取材すると、「すぽると!」出演のため即日帰京してしまった。 宮沢アナは熱愛についてコメントしていないが、フジの亀山千…

巨人・小林と交際が発覚したの宮沢智アナ/(C)日刊ゲンダイ

女子アナたちが巨人キャンプ取材で目論む「第2の宮沢智」

巨人の小林誠司(25)が30日、宮崎での自主トレ後に「温かく見守っていただけたら」とフジテレビの宮沢智アナウンサー(24)との交際を認めた。写真週刊誌に密会が報じられたことを受けてだ。2人は昨春に飲み会を通じて出会い、夏から交際を始めたという。 「2人の共通の知人で、小林の学生時代の“先輩”にあたる人物が、会をセッティングしたともっぱら。昨年といえば小林はまだ新人。…

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