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「真田幸村 真田丸」に関する記事

2016年大河ドラマは「真田丸」

7人の影武者いた? 人気歴史家が明かす“真田幸村生存説”

〈花の様なる秀頼様を 鬼のやう成る真田が連れて 退きものいたよ加護島へ〉 鬼みたいな体格の真田幸村が花のように美しい豊臣秀頼を連れ、鹿児島に脱出した逸話を伝える京童歌だ。鹿児島以外にも、幸村の生存説は伊勢(三重)や紀伊(和歌山)にも残っている。なぜ、各地に生存説が残っているのか。 「真田幸村と真田丸の真実」(光文社新書)の著者で歴史家の渡邊大門氏に聞いた。 「俗説が…

NHK「真田丸」の豪華キャスト陣

大河と史実の違いは 「本当の真田丸」を歴史学者に聞いた

ドラマで描かれている戦の勝敗は当然史実に沿っていますが、信繁に関しては創作部分が大きいですね」 こう言うのは、「真田幸村のすべて」などの著書がある歴史学者の渡邊大門氏だ。 一体、どこが違うのか。改めて見てみよう。 ■秀吉と信繁の関係は? 「信繁が人質として大坂城にいたのは本当ですが、彼は馬廻衆。秀吉のそばにいて、しかも可愛がられたとは考えにくい」 ■茶々と信繁は親し…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ご都合主義で余計な演出に思えたからです」 講談「真田十勇士」などで知名度バツグンの真田幸村の名ではなく、あえて実名の「信繁」を使ったり、織田信長を「西」、徳川を「南」と表現したり。脚本の細部への並々ならぬこだわりを感じさせた初回。真田丸ならぬ三谷丸の出帆は天気晴朗なれども波高し、か。…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

主役の真田幸村(信繁)は、徳川家康を窮地に追い込んだ伝説の武将として人気が高い。幸村を描いた「真田軍記」(井上靖)、「真田太平記」(池波正太郎)など小説やドラマでは英雄視されているが、真の姿はどうなのか――。 「真田幸村と真田丸の真実」(光文社新書)の著者で㈱歴史と文化の研究所・渡邊大門代表は「幸村はイメージとのギャップが大きいという意味で珍しい武将です」と言う。“…

イラスト・宮西真由

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

加藤清正、福島正則らを老獪な戦略で操った徳川家康

大坂夏の陣で真田幸村(信繁)の軍勢に目前まで迫られ、「もはやこれまで」と短慮に覚悟を決め、切腹しかけた話もよく知られている。「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」とはかなりギャップがある。 家康VS幸村の映画では東映オールスター出演の「真田幸村の謀略」(1979年、中島貞夫監督)がよく知られている。幸村を松方弘樹、家康を萬屋錦之介が演じ、猿飛佐助ら十勇士が暴れまくる…

NHKドラマ「真田丸」は堺雅人主演

NHKドラマ「真田丸」が100倍楽しくなる幸村トリビア秘話

昨年、私設ミュージアム「真田幸村公資料館」(大阪市東成区)をオープン。[電話]06・6974・1186、090・8165・2488。予約制。…

「花燃ゆ」は大苦戦

東京五輪の年 NHK大河候補リストに「北条早雲」浮上の理由

しかも、真田幸村という有名な俗名に頼らず、本名を前面に打ち出した映像作品はおそらく初めて。もし仮に『真田丸』が成功したら、“本名ヒットの法則”にのっとって、北条早雲の俗名で知られる伊勢盛時の線が濃厚になる。2020年に向けて東京にゆかりのあるテーマの作品がいくつも大河の候補リストに挙がっているが、立河原の戦い(現立川市)を機に動乱の関東で台頭した戦国武将となれば、主…

堺雅人から柴咲コウへバトンタッチ

「一年諦めて」 堺雅人が柴咲コウへ大河リレーで“珍忠告”

柴咲さんも不義理をするということで、友達に待ってもらってください!」 真田幸村が14年間の幽閉生活を送った紀州九度山特産の柿とともに、次の主演の座を譲り受けた柴咲。堺とは異なり、歴史上ほぼ無名である主人公・井伊直虎を演じるプレッシャーは計り知れないが、「真田さんのようにいろいろな方に認知してもらえるいい機会にしたい」と頼もしく抱負を語っていた。「尼さんの衣装も着慣れ…

10日間で「三国志」全巻読破も…

“真田巡り本”出版の歴ドル・小日向えりは「大河に出たい!」

父とは、毎年初詣で一緒に「真田幸村の最期の地」といわれる安居神社にお参りに行っています。大河ドラマ「真田丸」も出たいです! くノ一役で出たいので、オファー待ってます(笑い)。 今後はバラエティー番組に「歴ドル」としてイロモノで出るよりも、教育番組で“歴史のお姉さん”として細く長くやりたい。歴史ファンの人に対してというより、歴史に興味のない人へ面白さを伝えて裾野を広げ…

三木谷幸喜と堺雅人/(C)日刊ゲンダイ

紅白も大河も…情報タダ漏れのNHKが本腰入れて犯人捜し

その上、今回は、真田幸村を主人公に三谷幸喜が脚本を担当する2016年大河「真田丸」の主演について、「女性自身」が堺雅人と報じた。こちらは正式発表がまだなのでハズレの可能性もあるが、記事は説得力を感じさせる内容だった。 「キャストに関する情報は、観測気球のためにリークする必要がありません。NHK側が意図的に流しているものではないでしょう。スタッフは最大限の効果を得ら…

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