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三井浩二に関する記事

「素直にうれしいです」と武田

大谷代役で追加招集 SB武田“縦カーブ”はWBCで通用するか

JスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏がこう話す。 「メジャーでは落差の大きいカーブを投げる投手は少ない……と思われていますが、実際はそんなことはありません。彼らは日本人に比べて上背があるだけに、カーブは有効。だからこそ、武器にしている投手は少なくない。いまさら武田のカーブに驚いたり、戸惑う選手はいないでしょう。むしろ、メジャーリーガーを驚かせるな…

今季は自身初の2ケタ勝利

西武・菊池雄星 18年オフに“条件付き”でメジャー移籍情報

西武OBでJスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏は「ようやく思ったところに投げられるようになってきた」と、こう続ける。 「以前から『ああでもない、こうでもない』と悩んでいたフォームが、安定してきた。これが一番大きいでしょう。直球、スライダー、チェンジアップの組み立てが形になってきて、打者にも自信を持って投げているように見える。来季から2年続けて2ケ…

フォーム矯正が奏功し好投

岩隈17勝目お預け チームの命運握る右腕に“20センチの壁”

故障せずにローテーションを守ってきたのは、肘の位置が下がらずに上から投げてきたからだと思う」(Jスポーツ大リーグ中継で解説を務める評論家の三井浩二氏) 岩隈の肘の位置の高低差は最大で20センチ近くに及ぶという。マリナーズのポストシーズンはこの肘の位置にもかかっている。…

現在は打者で活躍する大谷

1カ月先発せず ハム大谷“右手中指マメ”はどれほど深刻か

評論家の三井浩二氏は「おそらく、血マメが潰れた時に皮もベロンとむけたのでしょう」と、こう話す。 「そうなると薄皮ができるまで、大体2週間くらい。そこからさらに、指の皮を強化する必要もある。普通の投手ならば、二軍で球数を投げ込んで指の皮を再び厚くし、試合で投げながら感覚を取り戻すことができます。しかし、二刀流の大谷は野手としても出場しなければいけない。指先のケアに集中…

楽天・則本はエースの貫録

パのOB3人が分析 首位楽天、2位ロッテはなぜ快進撃?

西武OBの三井浩二氏は「だからこそ、今から手を打たなければいけない」と、こう続ける。 「昨季の西武が良い例です。序盤は増田、高橋朋のリリーフをフル稼働させてAクラスをキープしていたが、後半戦に入るころにはバテてしまった。その結果が夏場の13連敗です。リリーフが良いチームは『今日は負け試合だ』と割り切ることも大事です。目先の1勝にこだわり、1点ビハインドで勝ちパター…

広島では先発、中継ぎ問わず「投げ込み指令」が

減少傾向の「キャンプ投げ込み」 賛成派OB語る必要性とは

西武の中継ぎ左腕として活躍した三井浩二氏は「シーズンに向けて肩をつくる、という意味では投げ込みは必要ありませんが」と言って、こう続ける。 「体で覚えなければならないこともある。フォームが安定しない若手は投げ込みをするべきです。新球を覚えた場合も、ボールの曲がり具合を把握し、精度を高めるためには投げ込みが一番です。ただ、リリーフに1日何百球も投げさせることはマイナス…

元ソフトバンク松中と自主トレで汗を流した柳田

浪人中の松中“最後の奉公”か SB柳田に「内角打ち」伝授

「柳田が内角打ちを鍛えたら、鬼に金棒ですよ」 こう話すのは、西武OBの三井浩二氏だ。 自主トレ先のグアムから18日に帰国したソフトバンクの柳田悠岐(27)。オリックスの糸井や同僚の松田らと汗を流した昨季のトリプルスリーは「いい練習ができた」とニンマリ。中でも参考になったのが、同行していた松中(42)から伝授された内角打ちだろう。 帰国直前は特に時間を割いたという練習…

丸毛謙一はまだ26歳

打球直撃のオリ丸毛が引退…道具進化でボールは“凶器”にも

西武OBの三井浩二氏は「日本でもヒザに当たって骨折した選手はこれまで何人もいます」と、こう続ける。 「僕は先発時代、腰に打球を食らったことがある。当たる瞬間はスローモーションのようになって、ボールが大きく見える。『ああ、やばい。もうこれで(人生が)終わりかもしれない』と思いましたね。ぶつかった箇所がベルトでなければ、骨折していたかもしれません。痛みも1日や2日じゃ…

リハビリ施設を転々としているという

「本当は辞めたいけど」SB松坂の心境を西武時代の同僚“代弁”

「気持ちが切れてしまったのかもしれない」 こう話すのは、西武時代の同僚で評論家の三井浩二氏だ。 5月下旬の二軍戦を右肩痛で回避したソフトバンクの松坂大輔(34)。現在はリハビリ組が練習する西戸崎合宿所すらも離れ、県外のリハビリ施設を転々としている。 冒頭の三井氏は「試合で投げて痛めたわけでもないし、肩自体は軽症じゃないか」と、こう続ける。 「問題は大輔のモチベーショ…

早くも2敗目を喫した能見

早くも2敗目の阪神・能見 左腕なのに左打者に打たれる理由

西武の中継ぎ左腕だった三井浩二氏は「能見自身に左打者が得意というイメージはないはず」と言ってこう続ける。 「左投手が左打者を抑えるために有効なのは、外角に逃げるスライダーです。しかし、能見はフォークほどスライダーを得意としていない。アウトローにきちっと投げきれば打者も振ってくれるのですが……。打者に踏み込ませないために必要な内角の直球にしても、能見は制球が抜群に良い…

もう“怪物”にあらず/(C)日刊ゲンダイ

ソフトバンク松坂を専門家がシビアに予想 「せいぜい6勝」

西武時代の後輩ですし、頑張ってほしいですが……」 西武OBでスカパー・JスポーツのMLB中継解説者を務める三井浩二氏がこう言った。4年16億円ともいわれる破格の条件でソフトバンク入りする松坂大輔(34)には専門家のシビアな見方が多い。 9年ぶりに日本球界復帰が決まった松坂は西武時代、新人年の99年にいきなり16勝を挙げる鮮烈デビューを果たしてチームのエースとして君臨…

来季の開幕もベンチか/(C)AP

右肘MRI検査へ ダルビッシュは来季も「開幕出遅れ」危機

キャンプ、オープン戦での出遅れは避けられず、患部に異常がなくても開幕をDLで迎え、来季のメジャー初マウンドは、マイナーで数試合、登板してからになる可能性もあります」(スカパー・JスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏) ダルは今季も寝違えで開幕からDL入りした。来季も出遅れれば、バニスター新監督を迎えて最下位からの巻き返しを図るチームには痛手だ。…

四回には初盗塁阻止も/(C)日刊ゲンダイ

捕手で初フル出場 西武・森友哉「レギュラーへの道」見えた

■炭谷残留ならいい競争相手 西武OBの三井浩二氏も「炭谷のFA去就とは関係なく、森はもっと試合に出すべきです」とこう言う。 「仮に炭谷が残留したなら、それはそれでいい競争相手になりますからね。森を将来の正捕手にしたいのならば、とにかく一軍で経験を積ませるべき。二軍で『守備がいい』といわれていた捕手が一軍に上がった途端、雰囲気にのまれて捕逸を連発なんてよくあること。…

独特なひじ使い/(C)AP

145キロでも打者詰まる カブス和田の「スモーキー投法」

すでに7回、100球を投げるスタミナは回復しているので、あとは持ち球であるカーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットの精度を上げれば、勝ち星を積み重ねると思う」(JスポーツMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏) その和田は8日(日本時間9日)のレイズ戦に登板し、6回3分の0を4安打2失点、6三振と好投しながら勝敗はつかなかった。 七回、先頭のロドリゲスに右…

先発のチャンスは巡ってくるか/(C)日刊ゲンダイ

先発に未練も…メッツ松坂に今こそ大事な「リリーフ経験」

リリーフ経験は先発に戻った時に生きると思う」(Jスポーツのメジャーリーグ中継で解説を務める三井浩二氏) 松坂はブルペン待機について「意外とパッとスイッチが入るんだなと思った。先発だと何日かかけて気持ちをつくるが、集中するのに時間がかからないことが分かった」と手応えを口にしている。 リリーフの経験を糧に先発としてもう一度、日の目を見る日がくればいいのだが。…

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完治まで1カ月…ダルを悩ます「投げるたび血だらけ」の原因

■投手が一度は通る道 「実は多くの投手が一度は経験することで、決してレアケースではありません」とJスカイスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏がこう続ける。 「原因として考えられるのは空気が乾燥していてボールが滑るため、力んで指がかかりすぎて、人さし指や中指の爪で親指の付け根付近を切ってしまうのです。ボールをリリースした後、普通なら親指が中指と薬指の…

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失点は序盤…スロースターター克服へマー君がすべきこと

JスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏がこう指摘する。 「一日でも早くメジャーの調整の仕方に順応すべきです。日本とは違い、登板直前のブルペンでの球数は30~40球程度に抑えられる。できればブルペンで捕手とも話し合って、その日に調子のいい球種を見極めてからマウンドに臨むべきです」 そうすることで序盤の制球も多少は変わってくる。 「マウンドの硬さや傾斜が…

並みのルーキーじゃないだけに/(C)日刊ゲンダイ

楽天・松井裕 5回無失点でも懸念される「見えない欠点」

松井と同じ左腕で元西武の三井浩二氏(評論家)は「マトモに修正しようと思えば1年以上かかります」と言う。 「それでも本人が自覚しているといないでは大きく違う。フィールディングが下手ならバント攻めなどにも遭うでしょうが、自覚していれば防げるケースもある。内野手のカバーも期待できます。そもそも、左投手はフィールディングが下手な傾向がある。右投げだと小さい頃から内野を兼任…

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「ケガのデパート」が86試合フル回転 上原に「世界一の反動」は?

しかし、体力や故障以上に精神面の疲労を危惧するのは、JスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏だ。 「今季は中盤から守護神として重要な場面を託されたし、初めての大舞台での登板が本人にとっては大きなモチベーションになったはずです。疲労がピークに達していたとしても、気力で乗り切れたのでしょう。今季は自分の活躍が世界一につながり、達成感もあるのではないでしょ…

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本部SDに就任 西武・渡辺前監督の6年間の「功罪」

<チーム以上に選手> 「実は僕がポスティングをする際、一番最初に相談したのが渡辺監督だったんです」 こう話すのは西武OBで評論家の三井浩二氏だ。 6年間務めた西武監督を辞任し、球団本部SD(シニアディレクター)に就任した渡辺久信前監督(48)。08年に二軍監督から昇格すると、さまざまな面でチームは変わった。三井氏が言う。 「監督は<わかった。チームにとってはマイナス…

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