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「相川亮二 ヤクルト」に関する記事

来季は打撃コーチ兼任が決まっているが…/(C)日刊ゲンダイ

若手投手の保護優先 巨人・由伸にプロテクト漏れの可能性

ヤクルトが巨人にFA移籍した相川亮二捕手(38)の人的補償リストを今か今かと待っている。 10日、ロッテはFA移籍した成瀬の人的補償リストがヤクルトから届いたことを明かした。出すものを出したら今度は待つ番だ。しかも巨大戦力の巨人から1人を獲得できる。待ち遠しくて当然だ。 相川の入団は前日9日に公示された。FA補償はここから2週間以内に名簿を提出し、40日以内に補償を…

アラフォーの決断/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り決定的 ヤクルト相川がはじいた“ソロバン勘定”

巨人はFA宣言したヤクルトの捕手・相川亮二(38)に、交渉解禁日となる13日に即日交渉を予定している。相川は「一捕手として勝負させてもらえるのであれば」と出場機会を求めて移籍を決断した経緯がある。巨人は正捕手だった阿部が来季一塁にコンバートされる。正捕手候補の小林は来季2年目。相川の巨人移籍は決定的な情勢だ。 巨人は当初、楽天の正捕手・嶋を調査していた。が、結局FA…

硬い表情で会見した相川/(C)日刊ゲンダイ

昨季の教訓生かされず FA相川獲得で巨人が払う大きな代償

巨人は13日、都内のホテルでヤクルトからFA宣言した相川亮二捕手(38)と初交渉を行った。ヤクルトとの残留交渉はすでに終わっており、現時点で巨人以外に獲得に動く球団はないため、移籍は決定的だ。 相川の今季年俸は1億1000万円でBランク。補償は年俸の60%または人的補償1人+年俸の40%となる。巨大戦力を抱える巨人は人材の宝庫。今からプロテクト「28人」から漏れる選…

神宮で弟の雅也と

今オフ戦力外 ドラフト1位が見た「天国と地獄」

増渕竜義(2006年ヤクルト・投手・27歳)

「一軍で活躍できるようになった頃、先輩の宮本慎也さん、相川亮二さんから『プロは最低3年続けて一人前』とアドバイスをいただいていたのですが、12年以降は結果を残せなかった。もっとプロでやりたい気持ちはありましたし、決して満足はしていませんが、9年間は濃い時間でした。9年間プロでやれて良かったと、今は思っています」…

頼れるベテランが合流(左後方は高橋監督)

捕手難の巨人救う“第三の男” 相川に課せられる3つの仕事

巨人の相川亮二(39)が1日の日本ハム戦から一軍に合流するため、29日、札幌へ移動した。宮崎キャンプはベテランのスペシャル班で独自調整。2次キャンプ地の沖縄へは行かず、宮崎に残留して二軍で練習を行っていた。 今季から捕手に復帰する阿部慎之助(36)と3年目の小林誠司(26)の正捕手争いに注目が集まる中、高橋由伸監督(40)が満を持して“元サヤ”に戻した阿部はいまだマ…

阿部(右)にはじき出される格好の小林

原監督また“朝令暮改” 相川復帰秒読みで小林は二軍正捕手へ

指揮官が、そんな貧打線の起爆剤になると期待しているのが、今季ヤクルトからFA入団した捕手の相川亮二(38)だ。右太もも裏の肉離れで離脱していたが、二軍戦で復帰後、9打数5安打と打ちまくり、一軍昇格が秒読みになっている。ここで注目されるのが「捕手問題」。さるチーム関係者がこう言う。 「原監督が『99%ない』としていた阿部の捕手復帰をわずか開幕7試合目で決断したのは、…

昨春のキャンプでゴジラ(左)から指導をうけた辻/(C)日刊ゲンダイ

巨人高卒3年目・辻が一軍へ 原監督“サプライズ抜擢”の理由

FAで捕手の相川亮二(38)を獲得した見返りの人的補償で、高卒2年目内野手の奥村展征(19)がヤクルトへ流出してしまった。原監督が戦力になるベテランを厚めにプロテクトしたことが招いた悲劇である。 1年目を終えたばかりの高卒選手をプロテクトから外した事実は、アマチュア球界にも波紋を呼んだ。巨人の今後のスカウト活動にも影響するとみられ、実際に巨人のスカウトも「今年は高校…

「まだまだ結果を出していける」と話した相川/(C)日刊ゲンダイ

相川が巨人へ 正捕手争いで怖いのは「小林より阿部」の理由

ヤクルトからFA宣言している相川亮二(38)が21日、ヤクルト球団事務所を訪れ、巨人移籍を正式に表明した。「若い選手に押し出された形だが、まだまだ結果を出していける気持ちがある。プロ野球選手として最後まで勝負できる場所があるなら、そこで勝負したい」と話した。 今季は24歳の中村の成長もあって58試合の出場に終わった。巨人には年俸6000万円プラス出来高の1年契約を提…

原監督は何を企んでいるのか/(C)日刊ゲンダイ

狙うはアラフォー2人…今オフも迷走する巨人の「FA補強」

CS4連敗でチームをつくり直すという原巨人が、国内FA権を持つヤクルト相川亮二捕手(38)とDeNA金城龍彦外野手(38)の獲得に乗り出すという。 相川は今季58試合の出場で打率・250、2本塁打、21打点。金城は90試合で打率・200、0本塁打、11打点。来年39歳になる両ベテランが再建の切り札になるとは考えにくい。巨人ナインも「無理してFAなんてやらなきゃいい…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラー」もしくは「競争相手」は、FAで獲得するしかない。嶋は喉から手が出るほど欲しい捕手なのである。 ■…

原監督自ら小林に打撃指導/(C)日刊ゲンダイ

アラフォー相川vsホープ小林 巨人正捕手争いをコーチ分析

阿部の一塁コンバートで勃発した正捕手争いは事実上、ヤクルトからFA加入した相川亮二(38)との一騎打ち。原監督は言った。 「(正捕手争い?)まだ分かりませんね。でも相川は余裕があっていいけど、彼(小林)は自分との戦いだから。だいぶ自然体の中でできるようになってきたけどね」 アラフォーの移籍選手より、生え抜きの若い小林に正捕手に座って欲しい――。これは首脳陣の総意で…

宮崎入りを延期した坂本(右)と高橋由、井端、金城、相川(左上から時計回りに)/(C)日刊ゲンダイ

巨人開幕スタメン「アラフォー4人」も 坂本腰痛発症で現実味

正捕手の座を2年目の小林と争うヤクルトからFA入団した相川亮二(38)だって、レギュラー奪取の可能性は十分ある。 外野枠もそうだ。今年は“大穴”が食い込む余地はある。ピンピンしていればスタメン濃厚の長野とアンダーソンがともに手術明け。2人はキャンプ二軍スタートとなっている。調整が遅れるようなら、打撃コーチ兼任の高橋由伸(39)やDeNAからFA加入した金城龍彦(38…

アラフォーが揃って入団会見/(C)日刊ゲンダイ

FA相川と金城が入団会見 巨人「特命アラフォーコーチ」増殖

8日、都内のホテルでヤクルト、DeNAからFAで巨人入りした相川亮二捕手(38)、金城龍彦外野手(38)が入団会見でのことだ。 こだわっていたヒゲをさっぱり剃り落として臨んだ相川は、「小林君などに負けない自信はある」と指揮官の言葉に呼応しつつ、「捕手として教えられることは教えたい」と話した。 FA補強とはいえ、“コーチ”が2人加わったという意味合いが強い。 原監督は…

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