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「鳥羽一郎 兄弟」に関する記事

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平成生まれの女流し・おかゆを直撃!

BS11で4月からスタートする「あなたが出会った昭和の名曲」は、橋幸夫、鳥羽一郎(写真)、香西かおりら演歌界のビッグスターをゲストに、視聴者から今聴きたい名曲を募り、その曲にまつわるエピソードとともに豪華ゲスト陣が歌う、視聴者リアルタイム参加型番組だ。番組内で酒場中継を担当するのが、平成の女流し・おかゆ(25)である。 “流し”を始めたのは4年前、21歳の時。母が歌…

自分の名前が付けられた電車の前で

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と

六本木に間借りしていた僕のアパートで、ともに歌手を目指す兄貴が鳥羽一郎という演歌歌手となり、瞬く間に大ヒット街道を走る売れっ子になった。うれしいと同時に、同じ歌手として負けられないライバルになった瞬間でもあった。 上京した僕の後を追って船村徹先生の門下生になって3年、船村先生が兄貴にほとんどレッスンらしいレッスンをしなかったというのも分かる気がした。兄貴のデビュー時…

楽屋では兄弟であまり話をしないとか

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

兄弟げんかあり、もらい泣きありのコンサート

(つづく) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

実は「兄弟船」より前に出来上がっていた作品

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

紅白で弟と一緒に歌った「海の匂いのお母さん」

「兄弟船」が売れて、「鳥羽一郎の弟」なんて言われるようになっても、「そうです」とうなずくしかない。もっとも、俺だって「山川豊さんのお兄さんですね」って、何度呼ばれたことか。 大晦日に実家でテレビを見ていた親も複雑な気持ちだったと思うよ。兄貴が出て良かったと思う一方で、弟がまだ出ていない。2人とも出られればいいのにと思うわけだから。でも、一緒に歌った年もあって、05年…

鳥羽展望台の「兄弟酒」歌碑(上)・海女小屋で海の幸を

全国走破 平成の街道をゆく

三重県「パールロード」には絶景ポイントが何カ所も

鳥羽市出身の演歌歌手・鳥羽一郎の「兄弟酒」の歌碑があることでも有名だ。 志摩市側で眺望がいいのは、志摩半島の波切という地にある大王崎。熊野灘と遠州灘を分ける岬で、古くから「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と船乗りに恐れられた海の難所だ。大王崎灯台は日本に15カ所しかない「参観灯台」(内部が公開されている灯台)で、上部へのぼって景色を楽しむことができる。パ…

山川豊

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

耳に焼き付いているのは海女だったおふくろの磯笛

(山川豊談) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

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