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横須賀線の関連ニュース

活動の拠点としてきた逗子の別荘を2014年に売却

時価3億円の別荘売却 石原氏とゼネコンに“癒着取引”疑惑

JR横須賀線「逗子駅」から西に歩いて15分。倒れかかってくるような急勾配の坂を上ると、2年前まで石原氏が所有していた別荘があった。山に囲まれた逗子市街と相模湾が見える丘に立っていて、絶景だ。 およそ540坪の広大な土地の上に、鉄筋コンクリートの白い壁に緑の三角帽をのっけたような屋根。ブザーを押しても誰も出ない。閉じられた黒い門には、黄色と黒の模様の足を持ったクモが…

ザッツエンターテインメント

アナログ地図をたっぷり楽しもう特集

例えば東海道編では途中、横須賀線などにも寄り道しながら、新橋駅から神戸駅まで当時の東海道本線の主要な駅名や沿線各地の名物、名所旧跡を紹介しながら、土地の空気感などを66番まで続く歌詞で伝える。本書は、各ページに当時の地図を添えて、その全5集の内容を解説した鉄道本。鉄道史を振り返るとともに、古地図が存分に味わえる一粒で二度おいしいファン必携本。 (朝日新聞出版 15…

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断線で35万人影響 京浜東北線の停電が露呈した“都会の弱点”

東海道線と横須賀線なども止めたため、計約35万人に影響が出た。品川駅に大勢の乗客が滞留したのはそのせいだ。 「東海道線と横浜線の運行を見合わせたのは止まった列車のお客さまを車外に降ろしたからです。線路が並行して走っているため、列車にはねられないよう大事を取りました」(JR東日本広報部) 当日はみなとみらい地区の花火大会で20万人の人出があり、車内は混雑気味だった。そ…

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「鎌倉物語」永遠の伝説・原節子

原節子、小津安二郎=鎌倉というイメージが定着したのは…

鎌倉駅や横須賀線の車中での原節子と笠智衆のショットなど、原節子、小津安二郎=鎌倉というイメージは「晩春」が嚆矢である。 「晩春」以降、原節子は腸の病気で体調を崩し、しばらく休演していた時期があった。そんな折に黒澤明の「羅生門」への出演依頼が飛び込んできた。しかし、義兄の熊谷は「原節子のイメージが壊れる」とかたくなに出演を拒み、「羅生門」は幻となった。原節子の代表作と…

人気住宅地のウソ

【武蔵小杉】不況にも強い納得の“スターエリア”

東急東横線、JR横須賀線・湘南新宿ライン、JR南武線など3駅13路線が利用可能。こんなにたくさんの路線を利用できる場所は少ない。おかげで、渋谷へ13分、東京へ17分、新宿に18分、横浜へ13分……夫婦共働きの場合、どちらの職場にも通いやすい。 さらに、「それぞれの実家に行きやすい」というメリットを口にする購入者も多い。マイホーム近くの駅から実家に行きやすければ、実家…

人気住宅地のウソ

【品川】かつては「意外な穴場」だったが…

東海道新幹線のほか、JRの東海道線、横須賀線、山手線など複数の路線が集中する交通の要衝であるのが大きな理由。加えて、リニア中央新幹線が開通した際には「品川」が始発駅になる計画で、品川―田町間に山手線の新駅ができ、新駅周辺に新しい街が形成される……といった将来性の高さも人気に拍車をかけている。 もともと品川駅の西側には高輪があり、御殿山、池田山も隣接している。高台の…

人気住宅地のウソ

【鎌倉】通勤がしんどくても人気が落ちない“特別な街”

近年はJR横須賀線だけでなく湘南新宿ラインも利用できるようになり、利便性が増した。が、やはり都心に出るにはそれなりの所要時間がかかる。鎌倉-東京はほぼ1時間。行き帰りとも始発電車を利用することも可能だが、いざ暮らしてみると毎日往復2時間はしんどいと感じている人は少なくない。 JRの鎌倉駅から離れると、さらにしんどさは増すことになるが、駅周辺は高級住宅地で、まれに分…

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