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長尾和宏特集

長尾和宏氏

著者インタビュー

「認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?」長尾和宏氏

気になる新刊

「病気の9割は歩くだけで治る!」長尾和宏著

薬にばかり頼らず、まず歩いてみては?(山と溪谷社 1200円+税)…

気になる新刊

「その症状、もしかして薬のせい?」長尾和宏著

(セブン&アイ出版 1100円)…

気になる新刊

「寝たきりにならず、自宅で『平穏死』」長尾和宏著

(SBクリエイティブ 730円+税)…

気になる新刊

「病院でも家でも満足して大往生する101のコツ」長尾和宏著

(朝日新聞出版 1300円)…

気になる新刊

「抗がん剤が効く人、効かない人」長尾和宏著

(PHP研究所 760円)…

気になる新刊

「平穏死できる人、できない人」長尾和宏著

(PHP研究所 1300円)…

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気になる新刊

『抗がん剤10の「やめどき」』長尾和宏著

(ブックマン社 1333円)…

写真はイメージ

「認知症」を知るための20週間

薬を飲んだら暴力的に…穏やかな性格を狂わす副作用

あまりの変貌ぶりに『どうしたらいいのか』と駆け込んでくるご家族もたくさんいる」 こう話すのは、在宅医療の第一人者で、「認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?」など認知症関連の著書が多数ある「長尾クリニック」の長尾和宏院長だ。 ある70代の女性は、アルツハイマー型認知症の夫に、かかりつけ医から処方された抗認知症薬を飲ませたところ、興奮状態が増し、…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

町医者が指南 薬の「付き合い方」と「減らし方」のコツ

それが不調の原因になっている」と言うのは、「抗がん剤 10の『やめどき』」(ブックマン社)などの著書がある長尾クリニック・長尾和宏院長(写真)。薬とどう付き合うべきか。インタビューした。 口が乾く、ふらつく、便秘する。この3大症状が患者さんの口から出てきたら、「もしかして、薬のせい?」と考えます。 お薬手帳を見せてもらうと、やはり多種類の薬を飲んでいる。高齢者の患者…

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