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「宮里藍 石川遼」に関する記事

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

それが宮里藍と横峯さくらが出場したものだから、かなり盛り上がったのです。それで引き続き開催しようということになり、08年には石川遼も出るなど、それなりに注目は集まりました。ところがいまは見たい選手もいなければ、これぞプロといった技を披露してくれる選手もいない。毎年、何の工夫もなく目新しさも感じない。当日券3000円を払ったギャラリーのことも考えるべきです。続けるんだ…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

AON時代が終わり、アマチュアで勝った宮里藍や石川遼がプロに転向して大活躍。社会現象になったように、またゴルフブームを巻き起こして欲しいのだ。総務省発表のデータによると平成23年のゴルフ人口は924万人と平成18年から5年間で90万人も減少した。 ■欧米では大きさ4倍の巨大カップが登場 スポーツを楽しむ多様性から、丸1日潰れてしまうゴルフを敬遠する人が多くなった。…

意外に人気がない?

松山英樹4年ぶり日本OP出場 ジリ貧ツアーに観客呼べるか

日本女子オープンでは宮里藍(31)が公式戦初優勝、大会史上最年少優勝を飾った05年大会(戸塚CC)が最多で最終日だけで2万1018人、4日間トータルで4万8677人だった。 今年も都心から会場へのアクセスが良く、石川も4年ぶり、A・スコット(36)も3年連続出場と人気プロが出場。注目を集める好材料が多い。 「ただし2年前、ダンロップフェニックスで松山がジョーダン・ス…

31歳でオッサン化はまだ早い

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

宮里藍(日本14勝、米国9勝・30歳)

でも、そんな宮里藍も来月には31歳かぁ。時って残酷よね。ブームを呼んだ「藍ちゃん」って、口が裂けても言えないわ。 アマ時代からずっとライバルで友達の横峯さくらが結婚したから、焦りがあるのかしら、なんか心にゆとりがないみたい。 イライラ全開オーラが出ていて、若年性更年期症状まで出始めているみたいだから、気を付けてちょうだい。 そんな気持ちがウエアにも表れている。おば…

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グリーン黙示録

ハリウッドスターにはゴルフ好きが多い

女子の試合は、オーストラリアのロイヤル・メルボルンGCで行われ、予選で残った日本の3名の試合ぶりに関心を持ったのだが、宮里美香の12位タイが最高で、宮里藍と上原彩子は共に9オーバーの44位タイ。このコースはオーストラリアを代表する名コースとして世界的に知られているのだが、この試合ではふだんのパー72をパー73にして使用された。長いミドルホールのひとつをパー5にした…

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グリーン黙示録

ゴルフでは日本男子プロは女子負けている

女子は樋口のあとに岡本綾子が出て賞金女王になったし、第三世代としてすでに9勝している宮里藍がいる。それに続く横峯さくら、野村敏京は大したものである。男子の方は松山英樹が昨年1勝したが、ことしは未勝、松山より先に渡米した石川遼は惜しいことに本来の実力を発揮しきれていない。身体能力においては、松山の方が上だと思われるが、そのことでわたしが思いうかべるのは、ゲイリー・プレ…

このままではジャンボの二の舞

プロツアー激辛情報

JGTOは有望若手を世界へ送り出し選手育成に取り組め

女子は宮里藍、宮里美香、横峯さくら、上原彩子、野村敏京の5人に、予選会で出場資格を取得した畑岡奈紗が加わる。 戦前、日本ゴルフ協会(JGA)が主要な選手を何度も米国のウインターツアーなどに1カ月以上も出場させた。遠征費は所属クラブのメンバーが出し合って、選手を育てている。日本オープン6回優勝の戦前の第一人者・宮本留吉も、宮本より一回り下の鬼才といわれた戸田藤一郎もそ…

この笑顔も大きな武器

日本人看板プロ不在のツケ 今や国内ツアーは“イ・ボミ頼み”

宮里藍、横峯さくらが米ツアーに行き、国内はスター選手が不在。韓国人プロに対抗できる日本人若手有望株、看板選手は育っていません。男子ツアーはAONの次に出てきた丸山茂樹と田中秀道に石川遼、松山英樹も米ツアーに行き、ファン離れが進んだ。女子ツアーも二の舞いになるところが、“穴埋め”をしてくれたのが、イ・ボミなのです。『日本で人生が変わった』『日本で引退したい』と日本…

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グリーン黙示録

プロツアーは30代までが勝負だ

近年では宮里藍がアメリカに移住するような形で試合に出て勝ったし、後に続いて渡米し、苦労した末にようやく勝った宮里美香もいる。しかし、日本では何勝かしていた上田桃子はとうとう未勝利で帰ってきたが、日本の試合に復帰すると2勝し、賞金ランクも10位(7431万円)に入っている。彼女の実力からすれば、来シーズンはもっと勝てるだろう。 これは上田の渡米後の努力が実を結んだとい…

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韓国人プロに勝てない日本人 「アマ時代のコーチで差」の指摘

■父親に教わった朴セリは渡米後プロコーチに師事 宮里藍は今、パットに悩んでいる。それもパッティングをちゃんとしたコーチに見てもらっていなかったからだ。名コーチといわれるデーブ・ストックトンに師事すればパットも復調するに違いない。 今回の全米女子オープンで見ていると、横峯さくらはアイアンを上からガツンとぶつけるような打ち方をして、ヘッドがうまく抜けないショットがいく…

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