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晴海通りの関連ニュース

豊洲新市場は11月7日開場

脆弱すぎるアクセス…豊洲市場は雪が降ったら辿りつけず

晴海通りと新大橋通りの交差点に位置し、幹線道路につながる道が網の目状に張り巡らされている。都心のあらゆる繁華街に車で配送するのにも便利だ。 ところが、豊洲付近には、ゆりかもめの市場前駅があるだけ。災害に弱いゆりかもめが止まれば、電車で訪れるのは不可能になる。都心から車で訪れるには、晴海通り一本に頼るしかない。雪が降れば、築地を通り過ぎてから凍結しやすい「橋梁」を3…

一般の方や観光客の買い物もOK

一般客もOK 築地場外にオープンする“新市場”の楽しみ方

晴海通りに面した、移転とは無関係の“場外”エリア。魚介や練り物の小売店や寿司屋、丼物店などがひしめく場外市場は、一般市民にお馴染みの場所。かつて駐車場だった場所に、ガラス張りのビルが建ったのだ。 「あれは“築地魚河岸”っていう新市場の建物。晴海通りから波除通りまで細長く突き抜けて、その先、波除神社方向にも別の棟があって、2つの建物は橋でつながってるのさ。仲卸が60店…

べらんめえ調で猛反論

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

浜渦元副知事の「偽証」より追及すべきは2つの重大岐路

晴海通りなどで用地が3分割される〉――。現在の豊洲市場(約40ヘクタール)も、環状2号と補助315号によって用地が3分割。使い勝手の悪さを招いている。 ハナから築地売却、豊洲ありきの計画だったのか。百条委はもう一度、洗い直した方がいい。…

“場内”が丸ごと引越し、“場外”は築地に残る

築地市場移転で仕入れが激務に 飲食店の高齢経営者が悲鳴

八丁堀から築地経由で晴海通りを真っすぐ。勝どき橋渡って、黎明橋越えて、その先の晴海大橋が長いんだな、これが。行きはともかく、荷物を積んだら重たくて帰ってこれない。チャリでなんか行けないよ。地下鉄? 70歳前後の婆サンや爺サンが荷物抱えてどうすんの? 地上に上がる前にブッ倒れちまうよ! ウチだけじゃないよ。八丁堀、茅場町、蛎殻町、人形町辺りもそう。知り合いだけで20人…

1番人気は「味噌串カツ」

タレントが通う店 やってる店

尾上松也もひいきにする“なごやめし”が自慢のダイニングバー「gz」

場所は晴海通りを挟んですぐの路地裏。名物の“なごやめし”をはじめとする多彩な創作料理をおしゃれな空間でカジュアルに楽しめるのが魅力だ。「“名古屋の味を気軽にバル感覚で”が当店のコンセプト」と話すのはマネジャーの田中俊一さん。名古屋発祥の企業が展開する店だけに、地元の料理へのこだわりはひとしおだ。 「串カツ、手羽先、台湾ラーメンに小倉トーストまで、名古屋名物はほとん…

店主の曾野田啓祐さん

築地新聞

【多け乃】値段表記なしの深~いワケ

(住所)東京都中央区築地6-21-2 [電話]03・3541・8698 (営業時間)平日11~21時(土曜のみ~20時) (定休日)日祝 ※晴海通り沿い築地6丁目交差点近く「すし大本館」手前の路地を入ってすぐ。…

 (C)日刊ゲンダイ

築地新聞

【焼鳥 辰の字】飲んべえゴコロがくすぐられます!

めったに晴海通りから向こうは渡らないんだから。本当だよ、冗談じゃないよ」 魚河岸のお膝元=毎日買い出しに行くってのは早計のよう。お話の続きを聞いて納得です。 「鳥は鳥屋、野菜は八百屋に、マグロはマグロ屋、魚は魚屋。その道のプロの目利きに任せるのが一番です。“これだったら辰の字に出しても大丈夫”という品物をおのおのの仕入れ先が届けてくれる。ウチはあくまで焼き鳥屋として…

 (C)日刊ゲンダイ

築地新聞

【昆布問屋 吹田商店】初代は近代昆布史に名を残す男

晴海通り沿いに「門跡橋」という交差点があるのも、その名残というわけですね。 そんな風景も、関東大震災(1923年)により一変。東京は大ダメージを受けました。日本橋にあった魚河岸も壊滅。将来を見据えた魚河岸再建計画は、より利便性を高めるため、河口のある築地へと移転しました。 「開設当初は、ほかへ移転せず築地に残ったお寺さん、日本橋から移ってきた店が大半で、新たに商いを…

 (C)日刊ゲンダイ

築地新聞

【越後寿司】天然インドマグロの生は「骨の入り方」で分かる

晴海通り沿い、築地4丁目交差点近くにある「越後寿司」さん。決して行きづらい店ではありませんが、先代からの常連客に加え、グルマンたちも足しげく通い、10人も座れば満席のカウンター。ね、秘密にしておきたくなるってもんでしょ。 市場関係者や水産業者の間で知られた名店。築地でも有数の天然インドマグロの生がいただけます。大間や戸井といった近海本マグロ至上主義の昨今、たしかにう…

築地新聞

【曽根輪業】4坪の「自転車再生所」

勝鬨橋のたもと、晴海通り沿いに面した「曽根輪業」2代目店主の曽根健司さん(50)。自転車人気が加速する昨今。いざという時、頼りになるのは町の自転車屋さん。こちらでは各種自転車と125㏄クラスの小型バイクの販売と修理を行っています。 「4坪程度の小さな店。部品や工具の在庫をなるべく抱えたくないんですが、受けた仕事はすぐやりたい性分で結局、このありさまです(苦笑い)」…

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