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横田晃特集

エンジンルームの作業はエンジンが冷えてから/(C)日刊ゲンダイ

タイヤ破裂だけじゃない 侮れないマイカー「メンテ事故」

自動車ジャーナリスト・横田晃氏が言う。 「よくあるのは、エンジンルームの点検中のヤケドです。衣服が巻き込まれて、発火することもある。冷却水が熱いうちにラジエーターキャップを外し、噴き出した蒸気や熱湯で大ヤケドする人もいます。ハイブリッドカーだと、高電圧の配線に触れて感電死。時間を短縮しようと、充電しながら洗車し、充電装置に水がかかると、火災や感電の原因になります」 …

動画では小型機のように飛び出すシーンも

映画の世界が現実に…“空飛ぶ自動車”は日本で走れるのか?

ただし、輸入手続きや、車検、登録費用だけでも数百万円はかかります」(自動車ジャーナリストの横田晃氏) 価格は、日本円で5000万円前後になる見込み。飛行機として運転するには、もちろん、パイロット免許も必要だ。…

専門店には対策グッズがズラリ/(C)日刊ゲンダイ

雪と寒さ対策の決定版 プロが選ぶ「冬のドライブ」5つ道具

国交省東北地方整備局のホームページでは、風雪が吹きつける風上にフロントを向けて停めておくと、エンジンルームに雪が入り込んで凍結し、エンジンがかからなくなることがあると説明しているが、自動車ジャーナリストの横田晃氏は、駐車時のクルマ向きも天候に応じて変えるべきと、こうアドバイスする。 「スキー場の駐車場などでエンジンをかけたまま仮眠を取る場合は、クルマのフロントを風…

テスラで業界の勢力図がガラリと変わる

ニッポン自動車産業の行方

日本車の脅威 米電気自動車「テスラ」で一変する勢力地図

自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「大統領選でトランプが選挙人を獲得した州はテキサスやケンタッキーなど田舎が多い。そういう州は、昔ながらの大型のガソリン車が人気で、トランプは一時的に燃費規制を緩めるかもしれません。しかし、燃費規制強化は世界的な流れです。そこに乗り遅れたら、米自動車業界が立ち行かなくなるのは、GMもフォードも百も承知です。書簡提出の狙いはスピ…

“空飛ぶシビック”

2017年業界勢力図

第3回 生産400万台で勝負になるホンダの経営力

自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「2015年の日産ルノー連合の販売台数は852万台ですが、これに三菱自動車の107万台を加えると959万台。3位GM(984万台)に近づきます。三菱自動車との提携で、“大台”を目指しているのは明らかです」 ゴーン氏は三菱自との提携で「われわれは1000万台クラブの近くにいる。トップ3に入るポテンシャルがある」と語り、“GMは射…

昨年の上海モーターショー

日本企業を狙う中国のハゲタカたち

「吉利汽車」 グループ会社が次世代EV目指し日本に研究所

自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「資金力はあるけど、技術力がない世界の新興自動車メーカーにとって、三菱自動車が格好のターゲットだったのは間違いありません。特に世界一の自動車市場の中国のメーカーは、ゴーン氏の素早い動きに悔しがっているはずです」 そのひとつとして語られるのが、中国の民間自動車大手・吉利汽車だ。2010年にスウェーデンのボルボを買収。ボルボの先…

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実現性は? 「自動運転カー」で高速道路を“手放し走行”する日

自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「日産やホンダが発表したのは、市街地走行を意識したもので、日産は自動で駐車車両の追い越しができ、交差点に進入できるようにした。ホンダは、車載カメラとレーダーで、歩行者の向きを予測し、〈道路を渡る〉と判断されると、自動でブレーキがかかり、事故を未然に防ぐ仕組みです。どちらもすごいが、実際の市街地を走行するにはまだまだ。突然、路…

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