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「吉田松陰 大河」に関する記事

20代から60代までよりどりみどり/(C)日刊ゲンダイ

美熟女ズラリ…大河「花燃ゆ」の“セクシー宣言”に困惑の声

幕末の志士吉田松陰の妹・文の生涯を中心に描く1年間。大河初出演の宮崎香蓮(20)と小島藤子(20)を除けば、み~んな大ベテラン。長州藩主の正室を演じる松坂慶子(62)は今作で大河出演歴通算8作目だし、井上の義理の母となる“極妻”のかたせ梨乃(57)は熟女優の代表格である。同藩重臣の妻を演じる若村麻由美(47)は宗教団体の代表だった夫の亡き後、「無名塾」で鍛えた演技…

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NHK大河「花燃ゆ」はないないづくし 識者は「八重の桜」の“二の舞”懸念

■知名度なし、原作なし、史料なし 吉田松陰の妹・文(ふみ)の生涯を描く。松陰は幕末の長州藩士で、思想家としても名を馳せた歴史上の人物である。幕末のキーマンが兄とはいえ、妹は知名度がなく、人物像はピンとこない。文自身のヒストリーとしては16歳で久坂玄瑞の妻となるが、彼女の手による書物や史料はなく、実母にまつわる本が“頼みの綱”。それに加え、松陰や玄瑞の全集などを参照…

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NHKにも安倍カラー? 15年大河は首相地元「松陰の妹」

再来年のNHK大河は「吉田松陰の3姉妹」に決定――。先週末、一部スポーツ紙がこう報じた。 現在放送中の「八重の桜」は幕末から明治初期を描き、そのバトンを引き継ぐ「軍師官兵衛」は戦国もの。幕末、戦国ともに大河ドラマでは十八番の時代設定だが、ひとつ置いてまた幕末である。 「15年の大河はキムタク主演で織田信長を描く『信長燃ゆ』や冲方丁原作の『光圀伝』が有力候補といわれて…

キャッチコピーは「幕末男子の育て方。」/(C)日刊ゲンダイ

歴代ワースト3発進 大河「花燃ゆ」敗因はNHKの“番宣”か

加えて、主人公は「吉田松陰の妹」というダ~レも知らない歴史的にはほぼ無名に近い下級武士の娘。つい最近までウィキペディアにも情報がなかったぐらいだ。 NHKは年末年始の番宣では、史実が少ないからこそ新鮮味があるとPR。純然たる本格派の時代劇ではなく、幕末版ホームドラマで、おまけに学園ドラマの要素もあるという触れ込みだった。 出演者も豪華で実力派揃い。NHKとしては新た…

ひたむきな演技が好評/(C)日刊ゲンダイ

綾瀬はるかに続き大沢たかお…NHK大河は「JIN」頼み?

井上演じる吉田松陰の末娘の文(のち美和子)が主人公の物語。伊之助は松陰の死後、その人望と手腕を買われて松下村塾を託された人物。そもそも文の実姉と夫婦だったが、先立たれ、文と2度目の結婚。要は再婚カップルだ。 伊之助はのちに楫取素彦と名を改め、群馬の初代県令として製糸業や教育の振興に尽力したことで知られる。 ■井上真央を助けられるのか? 大沢の起用理由について、番組…

会見で涙を見せた井上真央

視聴率最低タイ「花燃ゆ」井上真央を“傷モノ”にしたNHKの罪

主演の井上真央(28)が演じたのは、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の末妹だった文(後の楫取美和)。歴史的にほぼ無名の主人公の生涯を描くとあって、放送前から“バクチ大河”と危ぶまれたのは記憶に新しい。不安を抱えたままスタートし、2人態勢で始まった脚本家も途中からひとり、さらにもうひとり加わり……総勢4人が筆を執る異例の事態に。 視聴率が示すように“途中下車”してし…

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二極化・格差社会の真相

政治利用された大河を継続する是非を問う

内容の以前に、そもそも吉田松陰の妹・文を主人公に仕立てる発想自体に無理がある。 なぜなら文自身は歴史上に名を残していない。松陰自身が主人公ならまだしもだったろうが、享年29では大河らしい深みに欠ける。ましてや妹では。 ではなぜ、文だったのか。この間の報道や関係者の話などを総合すると、初めに安倍晋三首相の地元・山口があり、それを前提にリサーチが始まったというのが定説だ…

低視聴率は「私の力不足」と井上

「花燃ゆ」井上真央は謝罪も “ヒロインやりにくそう”と同情論

脚本も吉田松陰という存在に振り回されて、文の“人と人とを結びつける”魅力も際立たず、文が兄や家族や門下生との関わりの中で“どう成長していっているのか”も見えない。これでは井上は、ただ兄の行く末をオロオロと心配する葛藤しか演じられないのではないでしょうか。今、求められているヒロイン像は朝ドラの『カーネーション』や『ごちそうさん』もそうだったように、強く、たくましく、我…

楫取素彦を演じる大沢たかお/(C)日刊ゲンダイ

「花燃ゆ」陰の主役 松陰が最も信頼寄せた楫取素彦の生き方

主人公は、井上真央が演じる吉田松陰の妹・文。ただ、この物語には陰の主役がいる。文の夫で、吉田松陰が最も信頼した楫取素彦(かとりもとひこ=小田村伊之助、配役は大沢たかお)である。 「楫取素彦は、明治維新の立役者のひとりでありながら、スタンドプレーやハッタリといった、今の政治家が行うようなことを最も嫌った人物でした」 こう言うのは、のちに群馬県令(知事)となる楫取素彦の…

誰もが羨む8頭身/(C)日刊ゲンダイ

大河「花燃ゆ」で松陰役 伊勢谷友介は“モデル体形”がアダか

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(来年1月4日スタート)で吉田松陰役を演じる伊勢谷友介(38)が26日、松陰神社(東京・世田谷区)を訪問。松陰の命日前日となるこの日、墓碑に手を合わせた。 8月初旬のクランクインから約3カ月。松陰は幕末の世に思想的影響を与えた歴史的人物で、今回の大河では主役の井上真央(27)演じる文のお兄チャンとしての役回りもデカい。すでに撮影時間が8時間…

左上から時計回りに加山雄三、大沢樹生、三船美佳&高橋ジョージ

15年テレビの“びっくり” コラムニスト桧山珠美が振り返る

そもそも吉田松陰の妹という無名人を主役にして勝算があると思ったのが不思議。 続いて「三船美佳&高橋ジョージ離婚騒動」。おしどり夫婦で知られていた2人が破局していたとは! この話題が出るやいなや、気のせいか妻・美佳の番組出演が増えて焼け太り状態。どこかの番組で夫・ジョージの自炊姿を見せていたが、その背中のもの悲しさといったら。捨てられた夫の哀れを全国の視聴者に見せつけ…

セクシー大河へ/(C)日刊ゲンダイ

乱高下視聴率に楔 「花燃ゆ」盛り上げる“女囚”井川遥の色香

そして、黒船密航に失敗し、投獄される吉田松陰(伊勢谷友介=38)が思いを寄せた相手でもある。 生涯独身だった松陰の最初で最後の“獄中の恋”――。その舞台となる「野山獄」のセットもこの日、取材陣に公開された。当時の資料は残っているものの、ごく簡単な記述のみ。各囚人にあてがわれた広さ3畳の部屋は計12部屋あり、廊下の壁に“竹あらい”という竹の柵が施されていたことぐらいだ…

井上真央の「最初の夫」に/(C)日刊ゲンダイ

“格差愛”縮まる?大河でも「夫」に抜擢された東出昌大の勢い

11日、15年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で井上真央(27)が演じる主人公・文(吉田松陰の妹)の最初の夫、久坂玄瑞役に決まったことが発表された。 朝ドラ「ごちそうさん」に続くヒロインの夫役。最近は視聴率が低迷続きとはいえ、“腐ってもタイ”の大河ドラマである。しかも、久坂は幕末期の志士としては珍しく6尺(約181センチ)超の長身だったともいわれる。身長189センチの東出…

俳優業だけでなく社会問題にも熱心

「SMAPどうでも」発言後も続く 伊勢谷友介の熱情ツイート

昨年のNHK大河「花燃ゆ」で吉田松陰を演じたことも影響しているのだろうか……。…

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