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「野田聖子 現在」に関する記事

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永田町の裏を読む

世界中の選挙が女同士の戦いになる予感

しかしそれを安倍の信任を懸けて戦うことはできず、では誰を押し立てて戦うかということになれば、谷垣禎一幹事長でもなく石破茂地方相でもなく、一気に野田聖子、初の女性総裁=総理候補ということになるのではないか、というのがベテラン記者の見立てである。 他方、民主党も、今のような何事もすっきりしないヌエ的な路線を続けていれば、参院選で惨敗に陥るのは必然で、その負け具合によっ…

ハーバード大政治行政学修士/(C)日刊ゲンダイ

人材払底…“チョー地味”上川陽子法相は消去法で後釜の座に

野田聖子前総務会長、小池百合子元防衛相は、反安倍です。となると本当に誰もいない。閣僚経験があり、反安倍でもなく、特段スキャンダルがないのが上川さんだっただけ。松島さんに比べ、人当たりも“謙虚”。国会答弁も無難にこなすタイプです」(前出の事情通) しかし、本当にスキャンダルがないかは疑問だ。09年の選挙で落選した際には、後援会事務所職員らが公選法違反(買収)で逮捕され…

小渕、高市、松島、丸川の各議員/(C)日刊ゲンダイ

あれだけ騒いで結局…内閣改造「女性枠」現状維持の4人に

しかし、知名度と華があって、国会答弁も任せられるのは、せいぜい野田聖子(53)、小渕優子(40)、丸川珠代(43)ぐらい。もともと6人も抜擢するなんて無理がありました」(自民党関係者) 国会議員が人材難なので、安倍首相は民間人まで人選を広げているらしく、タレントの菊池桃子(46)や西田ひかる(42)といった冗談のような名前まで囁かれていた。 ■松島はすでに地元で挨拶…

安倍首相とは昔から仲良し

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

68歳初入閣 山本公一環境大臣はカネで真っ黒ボンボン2世

しかし、15年の自民党総裁選で、山本氏が野田聖子氏の推薦人になったことで、“干された”んです。改造前も、本人は『今回もなさそうだ』と周囲にこぼしていました。しかし、谷垣さんが自転車事故に遭い、谷垣グループの遠藤さんも、都知事選の影響で五輪相を交代させられた。そこで、山本氏に出番が回ってきたというわけです。本人は『父を超えた』と大はしゃぎです」(永田町関係者) ●孫6…

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

昨年の自民党総裁選で、出馬が取り沙汰された野田聖子議員が推薦人を確保できず立候補を断念した時、旧民主党内では『独裁政党』と批判の声が上がっていましたが、今の民進党も同じですよ」(民進党若手議員) やれやれ、民進党は旧民主党時代からいつもこうだ。政策の違いというよりも、「好き嫌い」で離合集散し、しょっちゅう内輪揉めしている。しかも、中心メンバーはいつも決まっている。旧…

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巻頭特集

勇ましいだけの“危ない”トップを求めるカオスの世相

不破前議長は「現在の自民党はモノカラーの政党だ」と喝破していたが、野田聖子を総裁選に出馬させないようにし、党を挙げて無投票再選をつくり上げたように、自民党は安倍一強の前にひれ伏している。 「自民党は党内に右翼的な勢力をこれまでも抱えてきましたが、それに対抗する党内のライバルがいたし、党外には社会党や総評(労働組合)があって、チェックが働いた。いまはライバルも野党もい…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

党内からは、こうなったら、“逆サプライズ起用”として、小池百合子や、安倍政権に批判的な野田聖子、さらに片山さつき、佐藤ゆかりの両議員も入閣させたらいい、という意見まで出ています」(前出の事情通) 政治評論家の有馬晴海氏がこう言う。 「安倍政権としては、どうしても『ニューヒロイン』が欲しい。しかし、大本命とみられている小渕議員は、育児中を理由に前回と同様、閣僚入りを断…

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