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「坂本勇人 ドラフト」に関する記事

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件

巨人の坂本勇人も堂上直倫(中日)の外れ1位。今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでもない大当たりとなるケースが多くあるのである。中日でスカウトを務めた経験のある評論家の高橋善正氏が言う。 「プロ野球のドラフト1位…

外れの外れ1位で指名された吉川

2016年ドラフト会議 全内幕

巨人1位の吉川 アマ球界No.1遊撃手に仰天“コンバート案”

巨人の遊撃には今季のセの首位打者でチームの大黒柱の坂本勇人(27)が君臨。高校、大学で経験のある三塁か二塁への転向が現実的だが、三塁には今季3年ぶりに3割(.302)を打って復活をアピールした村田修一(35)がいて、さらに球団と首脳陣が最も期待を寄せる14年ドラフト1位で高卒2年目の岡本和真(20)も控えている。二塁はクルーズ(32)が来季も残留し、昨年のドラフト…

「結婚、したいです」と話した坂本/(C)日刊ゲンダイ

「私生活も考える」巨人新主将・坂本勇人が語った抱負と覚悟

プロ9年目の2015年は阿部の後任として第19代主将に就任する坂本勇人(26)。14年は打率.279、16本塁打、61打点。「打率が中途半端」と振り返る打撃の改造計画、15年中に取得予定のFA権、結婚観などを語った。 ――「打率が低い」と言っていたが原因は? 夏場以降に疲れて、少し経ってからガタッと落ちる。そこを打開できれば、もう少し安定して成績が残せるのになという…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

鬼の視点

オコエ打撃矯正の仕掛け人

プロの世界で高卒の正遊撃手は、巨人・坂本勇人(光星学院)、ソフトバンク・今宮健太(明豊)、日本ハム・中島卓也(福岡工)くらいだが、平沢は長くレギュラーを張れる逸材。私はドラフト1位級とみている。 投手では高橋純平(県岐阜商)、森下暢仁(大分商)の2人は2、3年で一軍の戦力になる可能性を秘めている。ドラフト1位で競合しそうな高橋は言うに及ばないが、代表20人の中で唯…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越…

トライアウトでは音なしだったが…/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

トライアウトで見えたプロ野球選手の運命論

直倫の外れ1位で巨人に入団した坂本勇人は看板選手に成長したが、巨人が直倫を引き当てていればどうなっていただろうか、と。プロ野球選手の運命は、入団先によって大きく左右されるものだと思う。 剛裕がユニホームを着る20年前の83年、巨人にドラフト4位で入団したのが、後に「バントの神様」といわれた川相昌弘(現巨人ヘッド)だ。 投手として指名された川相は入団直後に野手に転向。…

期待の大きい吉川尚輝(右)と高橋監督

巨人の規律は大丈夫? ドラ1吉川尚に“取扱い注意”の横顔

本職の遊撃には坂本勇人がいるため、巨人では主に二塁を守ることになる。当面のライバルは、来季2年契約2年目を迎えるクルーズ。性格にムラっ気がある助っ人より出番は多そうだが、巨人は長年の懸案事項だった正二塁手に、この新人を起用できるか。今年、最多得票でゴールデングラブ賞を受賞した名手・菊池より上なら、もし育てられなければ、それは巨人の責任である。規律やルールにうるさい…

北篠も確かに台頭はしたけれど

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

恥ずかしくてたまらない「阪神限定 歴史的快挙」

広島の鈴木誠也は北條と同じ高卒4年目、巨人の坂本勇人がレギュラーに定着したのは高卒2年目、先述のヤクルト・山田も高卒4年目で最多安打のタイトルを獲得。さらに言えば、今季の北條は規定打席に達したわけでもない。来季への光明を見いだせたというだけだ。 また、同じく今季台頭した捕手・原口文仁が球宴に選ばれたときも、「阪神で生え抜き捕手の球宴出場は田淵幸一以来の快挙」という見…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

■単独1位 06年の高校生ドラフトには駒大苫小牧の田中将大(ヤンキース)、光星学院の坂本勇人(巨人)ら超高校級が居並ぶ中、広島が単独1位指名。新人年の07年から14年までコーチとして指導した広島OBの山内泰幸氏の話。 「入団時から曲がりの大きいカーブに特徴があって、いいボールを投げていました。ランニングの脚力も新人としてずばぬけていた。当時は体重が70キロほどで細…

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”

守備さえ克服できれば/(C)日刊ゲンダイ

中日で正遊撃も マー君世代“最後の新人”遠藤一星の潜在能力

田中将大(ヤンキース)、坂本勇人(巨人)らの世代では「最後の新人だろう」ともいわれている。 「大学、社会人を経て人間として成長できたと思います。1年目からチームに貢献することが使命だと思う」 真摯に語る表情は、大学の頃とは違う「本気度」が漂っていた。…

11年連続11回目の講義を行った原監督/(C)日刊ゲンダイ

巨人正捕手争いに原監督言及 「小林と相川で」に込めた意味

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