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亜紀書房の関連ニュース

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NEWSを読み解く今週のキーワード

【シリアの混迷】トランプ政権による突然の空爆で再び論議のわき起こるシリア。その真相に迫る。

亜紀書房 2300円+税) 日本の一般庶民にとってシリア問題は遠い世界の悲劇。欧州ではあれほど深刻な難民問題も、地理的な距離と世界一厳しい入管制度のために縁遠い話だ。本書はそのズレを逆手にとったミステリー。ヒロイン如月玲奈は正義心の強い難民調査官。シリア難民のナディームを担当し、アサド政権の暴虐を聞かされるが、彼の娘ラウアを面談すると、なんと答えは正反対。 「弾圧…

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「中南米野球はなぜ強いのか」中島大輔著

亜紀書房 1800円+税)…

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「バッド・フェミニスト」ロクサーヌ・ゲイ著 野中モモ訳

亜紀書房 1900円+税)…

「当世出会い事情」アジズ・アンサリ著、田栗美奈子訳

亜紀書房 1900円+税)…

ザッツエンターテインメント

面白科学本特集

亜紀書房 1700円+税) 一見偶然に見える運だが、科学の力で呼び込むことができると説く本書。 たとえば、結婚。結婚相手の決め時を知るには、「収穫逓減」という考え方を取り入れるとよい。100人の候補者と順に見合いをして、見合いのたびに結婚するか否か結論を下し、1人も選ばないまま100人目まで来たら100番目の人と結婚しなければならないとした場合、37人と見合いし…

「生きていくうえで、かけがえのないこと」吉村萬壱著

亜紀書房 1300円+税)…

ベストセラー早読み

「旅の食卓」池内紀著

亜紀書房 1600円+税)…

NEWSを読み解く今週のキーワード

【受け継がれる戦争体験】直接の体験者の数が年々減少し、戦争体験が空洞化しようとしている。テロの世紀にこそ、戦争体験の継承が必要だ。

亜紀書房 2300円+税)…

BOOKレビュー

「越境へ。」西きょうじ、津田大介著

亜紀書房 1300円+税)…

戦争が終わっても“壊れ続ける”兵士たちの苦悩

そんな現実を突きつけるのが、デイヴィッド・フィンケル著、古屋美登里訳「帰還兵はなぜ自殺するのか」(亜紀書房 2300円+税)。戦争がきっかけで重い精神的ストレスを負ったアメリカ人兵士5人の苦悩の日々を追跡し、帰国後の彼らの“壊れ方”を生々しくリポートしている。 イラク戦争で戦ったアダム・シューマン(28歳)は有能で、親切で、高潔。誰からも信頼される男だった。しかしア…

GRAPHIC

「軍艦島 廃墟からのメッセージ」坂本道德著、高木弘太郎写真

亜紀書房 1600円)…

「キムチの四季」カン・スニ著、チョウ・ミリャン訳

■韓国伝統のキムチレシピ150選 カン・スニ著、チョウ・ミリャン訳「キムチの四季」(亜紀書房 2900円)は、韓国の伝統料理であるさまざまなキムチの中から、厳選150種類の作り方を紹介。著者はもともとは普通の主婦だったが、姑に厳しく指導されたことがきっかけでキムチの達人となり、ソウルの農業技術センターで「キムチ技能保有者」として認定された人物だ。 キムチの材料といえ…

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「未来の漢方」津田篤太郎、森まゆみ著

亜紀書房 1600円)…

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