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「笠りつ子 クラブ」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

6番アイアンを真っ先にマスターする

先週の女子ツアー「アクサレディス」は、通算7アンダーで韓国のイ・ボミと笠りつ子が並んでホールアウト。国内女子ツアー3戦連続のプレーオフとなり、3ホール目もバーディーを奪った笠選手が今季初優勝を遂げた。 笠といえば、坂田信弘プロが主宰するジュニア塾出身。彼女がまだ小学生のころに熊本のゴルフ場で取材して、使っていたクラブがたった2本だったことを、今でもはっきり覚えている…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”

イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額…

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い

3位発進の最終日は5バーディー、1ボギーの68で回り、今季2勝と好調な笠りつ子(28)にプレッシャーをかけて1打差で迫る笠を最終18番で振り切った。 ホールアウト後に涙を浮かべた松森は4歳のとき祖父の勧めでクラブを握り、宮里藍のデビュー戦に感激してプロの道を目指した。松森を知る関係者はこう語る。 「普段はのんびりしていますが、クラブを握ると負けん気の強い部分が前面に…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

えっ、今更? と感じる方もいると思いますが、プロ11年目の笠りつ子は私が今季、注目しているプロのひとりです。 2010年から6年連続で賞金シードをキープしており、今季は渡邉彩香、鈴木愛に次ぐ日本勢3番手の賞金ランク6位と、着実に力をつけています。 彼女の長所は、ゴルフに対しての考えがシンプルなところ。それはスイングでも、コースマネジメントも同じです。 トーナメント会…

イラスト・小山混

よくわかる! ゴルフルール“基礎の基礎”

ターフがボールの上に乗った場合

ロストボール寸前で笠りつ子が偶然踏んだターフの下にボールを発見。通常、同伴競技者がボールを踏んで動かした場合はリプレースだが(規則18―1)、このケースではボールがターフの下にあり、「ボールの正確な位置が確定できない」ということで、「ボールがあった箇所のできるだけ近い所にドロップ(規則20―3C)」の救済が受けられることになった。イ・ボミは競技委員に確認してドロップ…

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