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「黒木瞳 映画」に関する記事

本人は出演せず

「嫌な女」でメガホンの黒木瞳はわがままを封印できるのか

黒木瞳が映画監督を手がける。作品は桂望実原作「嫌な女」の映画化で、対照的な性格の持ち主である2人の女性を描く。8月1日からクランクインだそうだ。 有名女優が監督業をやるのはレアケース。田中絹代が53年に「恋文」で監督デビュー、計6本を演出した。近年では桃井かおりが「無花果の顔」を監督したくらい。松田優作や役所広司など男優の監督作は結構あるのに女優の監督作の少なさは意…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、すべての人が興行で成功できるほど監督業は甘くはない。 “俳優監督”の作品が興行で難しいのは映画へのこだわりが強すぎて、その結果、凝りに凝った中身が観客を選んでしまうことが多いからだ。中身がわかりづらい場合もある。 だから、監督の水谷に期…

充実ぶりが光る黒木瞳

仕事の裏で夫婦関係は 黒木瞳の意外なプライベートと評判

黒木瞳(55)の初監督作品「嫌な女」(松竹、6月25日公開)が早くも評判になっている。 「関係者向け試写の評判は上々。正直、女優さんの余技だと思って期待してませんでしたがデキは素晴らしい。これが初監督作とは思えないほど」(映画関係者) 「嫌な女」は桂望実の同名ベストセラー小説に惚れ込んだ黒木の熱望で映画化が決定。人と打ち解けられず友達もいない生真面目な弁護士・石田徹…

映画「嫌な女」で監督初挑戦

黒木瞳 初メガホンで痛感「監督というのは地味な作業」

23日、黒木瞳(55)が東京・日本外国特派員協会で、監督に初挑戦した映画「嫌な女」の記者会見に出席。「この年齢でやったことのないことをできたことにワクワクしました」と初メガホンの感想を語った。 現在、すでに女優として同作品のドラマ版の撮影に入っているというが、「この映画で8カ月ほど(女優として)撮影をしなかったけれど、戻ったときに現場で『監督』って聞こえて、ふっと振…

相変わらずの売れっ子ぶり

引っ張りだこの吉田羊 ジャニーズ7連泊後も干されぬ理由

女優の吉田羊が木村佳乃とダブル主演した映画「嫌な女」(黒木瞳監督)の公開が25日に控えるが、もっぱらメディア露出によるPRは黒木監督の役目となっている。 「吉田は4月にHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”が報じられ、いまだに公の場でそのことについて触れていない。そのため、インタビュー取材などは媒体をかなり選別。代わりに黒木監督自らがPR活動を積極的に行…

2010年二期会のオペラ『魔笛』の公演に出演した時

私の秘蔵写真

俳優・寺田農さん 俳優の可能性を引き出した恩人への感謝

6月25日公開、黒木瞳初監督映画「嫌な女」に出演。…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3人ともコメントを出しているのは興味深い。 よく飲んだ銀座にも知られた女性がいた。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「大手企業のトップや編集者が集まる小さなバーのママで、和服の似合う可愛くていいオンナでした。…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

大ヒンシュクを浴びて赤西仁とデキ婚しても、NHK大河『八重の桜』で主人公の親友役という重要な役に起用されたように、“持っている女優”なのは確かです」(桧山氏=前出) “黒木”といえば、渡辺淳一原作の「失楽園」でブレークした黒木瞳、つい先日、山田洋次監督作品でベルリン映画祭で銀熊賞に輝いたシンデレラガールの黒木華、そして黒木メイサ――。女優の「黒木」は巨匠の心のひだを…

(C)日刊ゲンダイ

渡辺淳一「お別れの会」 小倉智昭が司会した理由はラーメン!?

映画「失楽園」に出演し、一部で渡辺との不倫関係を報じられた黒木瞳(53)は「先生と最後に酌み交わしたお酒はシャトー・マルゴーでした。愛を全うするため、死してなお愛を貫く究極の愛を学んだ。先生と同じ時代に生きていられたことに感謝します」と挨拶。11本の渡辺作品に出演した津川雅彦(74)は「全てに正直な人。別れ話になったときも、女性の罵詈雑言に『いい悪口を言うなあ』と…

悪役開眼/(C)日刊ゲンダイ

立川流顧問うならせた…談春「ルーズヴェルト」での悪役ぶり

一時期は深夜番組にも出演するなど、活動の幅を広げていたが、ドラマ出演は昨年の「黒い十人の黒木瞳III 黒いカウンターの女」(NHKBSプレミアム)の一度きりだ。談春の演技について、立川流の顧問を務める作家の吉川潮氏は「役者としての経験が少ないにもかかわらず、あれだけ悪役を演じきれるとは……」と、こう続ける。 「立川流の関係者はみんなドラマを見てるので、『談春は先週も…

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