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「古舘伊知郎 古賀茂明」に関する記事

テレ朝の早河会長は否定したが(左は古館伊知郎)

古賀氏「報ステ」降板の全貌 テレ朝が震えた菅長官の“ひと言”

古舘伊知郎(60)の降板説まで浮上。31日記者会見したテレビ朝日の早河洋会長は、「圧力めいたものは一切ない」と官邸からの圧力を否定したが、本当になかったのか。 安倍官邸が古賀茂明氏に対して、最初に怒りを爆発させたのは、1月23日の「報道ステーション」だったという。ちょうど「イスラム国」に拘束された後藤健二さんの安否が心配されていた頃だ。コメンテーターとして出演してい…

降板について語った古舘伊知郎(左)と中央から時計回りに古賀茂明、青木理、岸井成格の3氏

古舘伊知郎「報ステ」降板全真相と官邸大ハシャギの内幕

24日、テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」のメーンキャスター・古舘伊知郎が会見し、来年3月いっぱいで降板することを明らかにしたのだ。官邸は“してやったり”ではないか。早速、テレ朝の報道局員のもとには、霞が関の官僚たちから“お祝い”の連絡が続々と届いているらしい。 ■政府に批判的なコメンテーター次々と“首切り” サバサバした表情で会見に現れた古舘は、「2年前から…

本人から「出演終了」を申し入れた

本人から申し入れ 古舘伊知郎「報ステ」来年3月末降板へ

テレビ朝日は24日、ニュース番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が来年3月末で同番組を降板すると発表した。 本人から「現在の契約が終了する来年3月いっぱいで、出演を終了したい」と申し入れがあり、テレ朝は慰留したが、最終的には意思を尊重して了承したという。古舘氏は04年4月から12年間にわたって報ステのキャスターを務めた。放送回数は23日までで296…

3月末で「報道ステーション」を降板する古舘伊知郎

巻頭特集

古舘伊知郎が惜しまれるテレビ報道番組の惨状

「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターが24日、来年3月末で辞めることを発表した。このニュースが注目されたのは、古舘といえば、一応、反権力、反安倍で「戦ってきたキャスター」というイメージがあったからだ。 「放送レポート」編集長の岩崎貞明氏は日刊スポーツで「圧力、逆風がある中で正面に立って体を張ったと思う」とコメントしていたが、そういう部分は確かにあった。とはいえ…

意味不明コメントに視聴者は「?」

圧力に降伏か 逃げる「報ステ」古舘伊知郎の“キャスター生命”

MCの古舘伊知郎の説明に「?」とクビをひねった人も多かったろう。 自民党の情報通信戦略調査会は17日、テレ朝とNHKの経営ナンバー2を呼び出し、個別番組の内容について異例の事情聴取を行った。 聴取について、この日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)は、番組開始から30分以上が経過してから、あくまで客観的に報じた。当事者でありながら、番組としての見解を示すことなく、…

2004年「報ステ」スタート時の記者会見

古賀氏発言に手をついて謝罪…古舘伊知郎に「報ステ」降板説

3月27日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)で、元経産省キャリアの古賀茂明氏が生出演中に突如、自身の降板理由について語り始め、キャスターの古舘伊知郎(60)が慌てふためき反論した一件――。 30日の同番組では古舘が「番組としては古賀さんがニュースと関係ない部分でコメントしたこと。これについては残念だと思っております」「テレビ朝日としてはそれを防げなかったことに…

降板の経緯にも言及した古賀氏

古賀茂明氏 ラスト出演した報ステで再び「I am not ABE」

また、番組降板の経緯をめぐって、司会の古舘伊知郎キャスター(60)と議論する一幕もあった。 中東情勢の解説を求められた古賀氏は、「ちょっとその話をする前に」と前置きし、自身の降板についてテレビ朝日会長や古舘が所属する「古舘プロジェクト」会長の意向があったと説明。古舘は顔をこわばらせ、「ちょっと待ってください。今の話は承服できません」「古賀さんには、機会があればまた出…

週末オススメ本ミシュラン

自民党のメディアコントロールは巧妙だ

報道ステーションの古舘伊知郎氏がMCを降板し、ニュース23も岸井成格氏がアンカーを降板する。リベラル派のコメンテーターも、ほとんど消えてしまった。 私は、こうした変化が起きている原因は、消費者のニーズが変化したからだと考えていた。テレビ局も商売だから、もし視聴率が取れるなら、多少の批判があっても、必要な人を使うからだ。 ただ、本書を読んで考えが変わった。自民党は、国…

民意無視を許すな

巻頭特集

憲法だけじゃない 2015年に安倍政権が「破壊したもの一覧」

目に余るメディアの骨抜きぶりで、報ステを降板する古舘伊知郎氏あたりが「最後の砦」として、ありがたがられているような風潮が怖い。 メディアから健全な批判精神が失われれば、権力の暴走は加速する。違憲の安保関連法案の強行採決の当日、憲法学者の樋口陽一東大名誉教授はこう訴えていた。 「めちゃくちゃな内容の法案をめちゃくちゃなやり方で通そうとしている。放っておくと、憲法だけで…

揺れるテレ朝とNHK

「報ステ」にまた圧力…自民党がテレ朝幹部を異例の呼び出し

今回は幹部に聴取というが、「言論の自由」を軽視する安倍自民のことだから、そのうち「キャスターの古舘伊知郎も呼べ」となっても、おかしくない。…

テレ朝は古舘氏と古賀氏の「生バトル」で揺れたばかり

番組では批判しながら…「報ステ」今度は“派遣切り”問題浮上

古賀茂明氏と古舘伊知郎氏の「生本番バトル」で揺れたテレ朝、報道ステーションに聞き捨てならない問題が浮上している。 報ステといえば、原発問題や沖縄の基地移転、政府が推し進める派遣切りなどについて、積極的に批判してきたが、その裏では「ありえないような派遣切りがあった」(業界事情通)というのだ。 対象になったのは下請け会社から派遣されている40代後半と30代前半のディレク…

報ステでバトルを繰り広げた古賀氏(左)と古舘氏

報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」

「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」 「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケ…

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