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「笠原将生 投手」に関する記事

巨人・高橋監督と笠原被告

貧打に加え投壊不安…巨人“バクチ狂い4投手”の穴埋まらず

野球賭博事件で、賭博開帳図利幇助と常習賭博の罪に問われた元選手の笠原将生被告(25)と、胴元役だったとして賭博開帳図利罪に問われた元飲食店経営者の斉藤聡被告(38)は「間違いありません」と賭博への関与を認めた。 検察側が冒頭陳述で「チーム内でトランプを使った賭け事をしており、野球賭博に抵抗感がなかった。これまでに計1575万円を賭けた」と笠原被告の供述内容を記録した…

飲食店開業で再出発する笠原元投手

高木京の会見翌日 巨人賭博の中心・笠原元投手が飲食店開業

高木京介投手(26)の涙の会見から一夜明け、巨人賭博汚染の中心人物だった笠原将生元投手(25)が3月10日、地元の福岡に飲食店をオープンした。〈TVや雑誌など各メディアで人気沸騰の名物○○が食べられる○○専門店。ご期待ください!!〉などと派手な宣伝文句をうたう店の屋号には、自分の名前から1字が取られている。 野球賭博に手を染め、仲間まで引きずり込んだ末の無期失格処分…

次から次へと醜聞が出る巨人

腐敗止まらぬ巨人軍 球場を“賭場”にしていた選手の金銭感覚

野球賭博に関与して無期失格処分を受けた元巨人の笠原将生投手(25)は産経新聞などの取材に「1000円から連勝するごとに、3000円、5000円と、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」と、敗退行為による八百長すら示唆していたから、大変な問題だ。 これに対して巨人は、森田総務本部長が「レートが跳ね上がることはなかった」と笠…

野球賭博への関与が発覚した巨人・福田(左)と笠原

巨人選手「野球賭博」の衝撃 関与していた福田と笠原の“素性”

同僚の笠原将生投手(24)から紹介された知人男性を通じ、高校野球の夏の甲子園大会、巨人の試合を含むプロ野球、米大リーグの試合を対象に賭けを行っていたという。 甲子園の複数試合で賭けを行ったものの負けが込み、その分を取り返そうと、今度はプロ野球と大リーグの試合それぞれ約10試合で賭けをした。自身が在籍する巨人の試合は3、4試合で、最終的に百数十万円のマイナスになったと…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

昨年、笠原将生らが起こした野球賭博事件の影響で、「即戦力」と「学歴」を重視した。その桜井らも結局は戦力にならず、昨年以上に「即戦力」が必要なチーム事情があるのも確かだ。 大学生では田中正義(創価大)、柳裕也(明大)らが1位候補に挙げられている。その中で評価を上げているのが、7月に行われた日米大学野球選手権でエース格として活躍した最速153キロ右腕の佐々木千隼(桜美林…

「現金ゲーム」を暴露した笠原元投手

笠原元投手が“反撃”開始 巨人選手の「現金ゲーム」を暴露

読売巨人軍の笠原将生元投手(25)が、自軍の公式戦の勝敗を対象にした現金のやりとりを一部メディアに暴露した。笠原は野球賭博に関与し、昨年11月に無期失格処分を受けて以降、日本野球機構(NPB)や巨人の事情聴取に応じていない。 また、野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)が、NPBに「野球賭博常習者」と認定された飲食店経営者Bと通話した録音記録も流出。笠原は「な…

逮捕された元巨人・笠原将生容疑者

笠原逮捕は口封じか 野球賭博で新たな選手浮上の可能性も

警視庁は29日、賭博開帳図利幇助容疑で元投手の笠原将生容疑者(25)を、賭博開帳図利容疑で自称無職、斉藤聡容疑者(38)をそれぞれ逮捕した。 笠原容疑者は2014年5月~15年3月、斉藤容疑者が開帳したプロ野球10試合を対象とした賭博で、客の元巨人選手に対し、ルール説明や申し込みの仲介、賭け金の集金などをした疑い。 警視庁の調べに対し、笠原容疑者は「間違いありません…

取材に応じた巨人の森田清司法務部長

強弁に場内から失笑も 巨人「声出し」言い訳会見の一部始終

野球賭博に関与して巨人を解雇された笠原将生(25)が、「チームが連勝すると額が増加する」と証言したと報じられたことには「20万円、30万円という表現があるが、投手12人、野手16人とすると、あくまで6万円から8万円。レートが跳ね上がることはなかったから事実と反する。『拠出金』という表現も違うと思う」と否定。ただ、連勝中は声出しの担当者は変わらず、勝ち続ければ受け取る…

(左から)笠原、高木京、福田。13年にリーグ優勝を決め記念写真に

高木京も“笠原人脈” 巨人賭博汚染で囁かれる「次の選手」

野球賭博への関与が発覚して福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の巨人3投手が無期失格処分を受けてから4カ月、球界を大きく揺るがした巨人の賭博汚染には続きがあった。 8日、久保博球団社長(66)が苦渋の表情で明らかにした、4人目の野球賭博関与者。今度の高木京介(26)は、昨年も33試合に登板して1勝0敗、防御率2.20の成績を残したバリバリの一軍主力リ…

任意で事情聴取されていた福田・笠原・松本(左から)

違法バカラの笠原に大甘処分も 賭け横行の巨人に“隠蔽体質”

野球賭博に関わっていた巨人の福田聡志投手(32)、笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)の3選手が警視庁組織犯罪対策4課から任意で事情聴取されていたことが10日までに明らかになった。今後、警視庁は3人に賭けを勧めたとされる人物や他の関係者からも事情を聴いて賭博罪での立件を視野に捜査を進める方針。暴力団関係者との交遊の有無なども調べるとみられる。 巨人は9日、福…

左から清原和博、川谷絵音、宮崎謙介

ショーンも清原和博も 世間を騒がす“イニシャルK”の法則

』の川谷絵音に始まり、20年不倫を暴露された桂文枝、イクメン偽装がバレて自民を離党、衆院議員も辞職した宮崎謙介、嫁さん同伴で謝罪したカールスモーキー石井も広い意味では、イニシャルKですよね」(芸能関係者) 不倫に走ったわけじゃないが、6股疑惑の狩野英孝もイニシャルK、今年に入って野球賭博への関与を認めた巨人の高木京介投手や、高木を賭博に誘ったとされる元投手の笠原将生

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日

巨人を襲った最初の野球賭博、すなわち福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の元3投手が無期失格処分を受けた一件でにわかに球界の注目を集めたのがXだった。 「笠原や松本竜、そして8日に4人目の賭博関与者として発表された今回の高木京介(26)らと胴元の間をつなぐ仲介者として、日本野球機構(NPB)の調査委員会に『賭博常習者』と認定された飲食店経営者のBとい…

笠原のツイートには意味深なやりとり…

賭博関与の笠原らと会食…巨人一軍選手にも「大丈夫か」の声

21日、日本野球機構(NPB)の調査委員会が発表した中間報告で、新たに笠原将生(24)と松本竜也(22)の巨人2投手が野球賭博を行っていたことが発覚。福田と笠原は麻雀やバカラ賭博にも手を染めていたことも明らかになった。 「痛恨の極み」 調査委の報告を受けて緊急会見を開いた巨人の久保球団社長はそう声を絞り出したが、球界では当初から「福田だけでは終わらない」といわれて…

警視庁を出る笠原被告

“賭博バブル”弾け 保釈の笠原被告は飲食店経営も負け目前

賭博開帳図利幇助罪などで逮捕・起訴された元巨人投手の笠原将生被告(25)が24日、保釈保証金200万円を即日納付して勾留先の警視庁から保釈された。 午後5時前、笠原被告を乗せた白い乗用車が警視庁本部の駐車場を出ると、詰めかけた報道陣のカメラから一斉にフラッシュがたかれた。後部座席にひとりで座った笠原被告は、黒っぽい上着を覆うように白の毛布をかけ、うつむいた顔を上げる…

軽減措置の前例となった高木京介

自白なら処分1年…野球賭博“時限立法”に透ける球界の焦り

処分を軽くすることで全容解明のための情報不足を補う意図があると同時に、同コミッショナーは先日、賭博行為で無期失格処分となった巨人の笠原将生の事情聴取を進めることを明かしている。この日までに聴取は実現していないが、今後の笠原の証言によって「第5の男」がアブり出される可能性はゼロではないのだ。 「4人目の関与者となった高木京介は、謝罪会見をしたことなどを踏まえ、前の3…

熊崎氏が指導力を発揮するのは今

読むメジャーリーグ

異なる野球賭博問題の取り組み 米コミッショナーは命も削る

かつて東京地検特捜部長を務めた熊崎勝彦コミッショナーは「徹底的にあぶり出すという固い決意で調査する」と話す一方、無期失格処分になった笠原将生元巨人投手と、野球賭博常習者と認定された飲食店経営者に「事情聴取に応じていただきたい」と調査協力を仰ぐにとどまっている。球界が独自の調査を行うことで警察当局の捜査に支障をきたしてはならないと配慮しているのかもしれないし具体的に…

高木京介で終わるのか…

球団存続危機も 徹底調査誓う巨人が恐れる「賭博第5の男」

昨年11月に野球賭博で無期失格処分になった元巨人の笠原将生に加え、笠原とつながりがあり、賭博常習者と認定された飲食店経営の「B」に調査協力を仰いだのである。 ただ、それには困難を極めるだろう。もともと「B」は、巨人やNPB調査委員会の事情聴取に応じていないし、笠原は今月発売された週刊文春で「(巨人)球団とはもう一切連絡を取っていません。まあ、僕らはいなかったことにし…

高木京は謝罪を「自分の意思」と強調

高木京だけに謝罪の場…笠原ら3人と別扱いした巨人の思惑

昨年10月に福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)が野球賭博に関与していたことが発覚。笠原は週刊文春の取材に「自分の言葉で皆さんに謝罪していなかったことがずっと心残りでした」と語っているように、球団を解雇された先の3人に今回のような場は設けられなかった。なぜ高木京だけ謝罪会見なのか。球団は「(本人が)ファンの皆さまにおわびしたいということだった」とし…

まだ懲りてない元巨人の福田

賭博解雇も懲りず…元巨人福田は都内パチンコ店に出入り

関わった福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)の3投手は球団を解雇され、NPBから無期失格処分を受けた。 このうち、笠原は草野球チームに所属して再起を目指し、松本は香川県の実家に戻って“自主謹慎生活”を送っている。 問題は、真っ先に関与が明らかになり、騒動のきっかけをつくった福田だ。巨人とNPBからの処分後も、都内のパチンコ店で度々その姿が目撃されてい…

疑惑は福田ひとりにとどまらない

西の大物選手に“火の粉”も…巨人「野球賭博」問題が呼ぶ波紋

福田は同僚の笠原将生(24)の知人に誘われ、違法行為に手を染めた。巨人が「税理士法人勤務の男性」とするその知人は名古屋に縁の深い球界の大物OBと親しく、その関係を使って球界に人脈を広げたともいわれる。「西の方の大物選手」もあるいは、その人脈に含まれるのかどうか。 くしくも福田が告発された前日の6日、新潟県警は6代目山口組の総本部を家宅捜索した。9月に野球賭博容疑で山…

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