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成瀬善久特集

“夜の蝶”を妻にした岩村明憲(左)と成瀬義久

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

男の夢? 高級クラブのNo.1ホステスを妻にした野球選手

もうひとりはロッテのエースからFA移籍して現在ヤクルトで活躍する成瀬善久クン(30)。彼は若いのに、高級キャバクラで女の子にセクハラばかりというオッサン飲みをする困り者でね。スタッフに注意されると、万券を大量に出して、触らせてくれた子には躊躇なくチップを配るという暴挙に出るの。 そうするとチップ目当てにお触りを容認する子が出てくるから、「女の子が嫌がってないから問…

復活の気配を感じる涌井

鬼の視点

松坂が涌井を復活させた

ヤクルトにFA移籍した成瀬善久(29)も新天地でまずまずのスタートを切った。3試合で1勝2敗だが、失点は2、1、3。今年のヤクルトは投手陣が安定し、打線は巨人以上の破壊力がある。リーグ3連覇中の巨人に対抗するには、一年を通した成瀬の働きが重要になる。 ロッテ時代の昨季までは左肩痛に苦しんでいた。先日、野球指導者向けの講演会のため栃木を訪れた。成瀬の中学時代の恩師が…

自主トレを公開した成瀬(右から2人目)/(C)日刊ゲンダイ

自主トレで気合 ヤクルト成瀬を支える"ロッテ憎し"の反骨心

「自主トレのテーマはコミュニケーションです」 緊張の面持ちでこう言ったのは、ロッテからヤクルトにFA移籍した成瀬善久(29)。8日、都内で移籍後初の自主トレを公開。同じジムに通う先輩の石川から声をかけられたそうで、ランニングなどで汗を流した。成瀬は「最低でも2ケタ勝利」と意気込む一方で、「自分は人見知り。ファーストコンタクトをどうすればいいか迷っています」と苦笑いを…

(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

教え子・成瀬がロッテからヤクルトに 本音は残りたかったはず

話は変わるが、教え子の成瀬善久がロッテからヤクルトへFA移籍することが決まった。報道によると3年6億円だ。 高校時代、どうしてもプロへ行きたいと言うから、私がロッテのスカウトに頼み込んで03年のドラフト6巡目で何とか入れてもらった思い出がある。1位で指名された松坂大輔や涌井秀章とは入団の経緯が違う。成瀬は拾ってもらったロッテに大きな恩を感じていた。本音を言えば骨を…

成瀬(左)と大引/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルト史上初 FA成瀬、大引を一挙獲得の「資金」と「手法」

午前に日本ハムの大引啓次(30)、夕方からはロッテの成瀬善久(29)と交渉。秋季キャンプ中の愛媛・松山から真中新監督が飛び入りで参加して誠意を見せた。 ヤクルトは大引に3年総額3億円、成瀬には3年総額6億円(ともに推定)の条件を提示。交渉後には1万5000円とも2万円ともいわれる高級懐石をふるまった。大引は「どうしても来てほしいという熱意を感じた」と笑顔。成瀬も「…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

方向転換したロッテの成瀬善久(29)は、ヤクルト入りが時間の問題。前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやっていけない 昨年もFAで中田、鶴岡をソフトバンクに奪われ、先発ローテの久保にはDeNAに出て行かれた。 阪神は巨人に匹敵する老舗の名門球団。…

ソリが合わないといわれる2人/(C)日刊ゲンダイ

阪神熱烈ラブコールも…成瀬獲りの“障害”はリーダー西岡

阪神がロッテの成瀬善久(29)の去就に気を揉んでいるという。 今オフ、獲得を狙っていた金子、平野佳(共にオリックス)に加え、山井(中日)にも逃げられたこともあって、5月に国内FA権を取得したロッテのエースに方向転換。能見、岩田に続く「3人目の先発左腕」を獲得すべく、水面下で熱烈ラブコールを送っているらしい。 阪神の内情を知る関係者によれば、成瀬が仮にFA権を行使した…

Gキラー/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子メジャー志向の誤算 補填に浮上した「巨人キラー」

■原監督好み 球団内で浮上しているのが、ロッテの左腕・成瀬善久(29)だ。国内FA権を取得している成瀬は、去る15日にロッテと残留交渉を行ったものの、「ショックを隠せない。寂しい気持ち」とまとまらなかった。 07年に防御率などのタイトルを獲得し、最優秀投手。通算90勝と実績は十分だ。特に巨人戦に強く、今年の5月まで6連勝。パ・リーグ投手の新記録を更新するなど、通算…

成瀬本人は残留希望か?/(C)日刊ゲンダイ

移籍現実味のロッテ成瀬 チームから“厄介者”に見られる理由

ロッテの左腕エース・成瀬善久(29)の移籍が、現実味を帯びている。 5月に国内FA権を取得した成瀬は15日に球団と初交渉。ところが、球団の回答はまさかの「年俸ダウン」と「単年契約」という、まるで「出て行くならどうぞ」という冷たい反応だった。成瀬は予想外の展開に、「ボクの温度と(球団の温度)は違うかなというのはあった。ショックを隠せないというか、寂しい気持ち」と語り、…

FA大本命の金子に舌なめずり/(C)日刊ゲンダイ

金子、山井のW獲りも…巨人3連覇で始まるV10強欲補強

チーム周辺では、防御率などのタイトルを持つロッテの成瀬善久(28)の名前も挙がっている。実績十分の左腕で年齢も若い。こちらも、原監督の好みともっぱらである。 深刻な貧打が解消されない攻撃陣では、DeNAのユリエスキ・グリエル(30)が標的になる。今春の解禁時もキューバ側に要望したものの、内野のポジションが確約できず、DeNAにさらわれた経緯がある。二塁には片岡がいる…

“同志”の渡辺監督と/(C)日刊ゲンダイ

甲子園62勝の小倉清一郎コーチ激白「さらば横浜高校」

教え子で記憶に残るのは、投手ではやはり松坂大輔(メッツ)、成瀬善久(ロッテ)、涌井秀章(同)。打者で衝撃を受けたのは多村仁志(DeNA)、阿部真宏(元西武)、筒香嘉智(DeNA)が思い浮かぶ。 松坂は私の容赦ない「アメリカンノック」についてきた。水分補給はさせたものの、真夏の炎天下、4時間以上もぶっ続けで受け続けた。歴代の選手の中でも間違いなくナンバーワンのスタミ…

4勝目を挙げた成瀬/(C)日刊ゲンダイ

FA市場でオリ金子の対抗馬 ロッテ成瀬と巨人は相思相愛

ロッテの左腕エース成瀬善久(28)が23日、巨人相手に“アピール投”を行った。7回1失点。敵将の原監督に「さすが成瀬」と印象付けた。 今月17日、国内FA権を取得。「権利行使はオフになって考える」と話し、球団幹部から「おめでとう」と祝福されて、「正直“おめでとう”という言葉に違和感はありましたが」と苦笑いしていた成瀬は、移籍を視野に入れているともっぱらだ。今季はこの…

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続・鬼の遺言

コントロール向上は「利き目に眼帯」で投げてみる

制球力に定評がある成瀬善久(ロッテ)は100球中10球は命中させた。何だ、たった1割かと思うかもしれないが、並の投手なら1、2球当たればいい方だ。 成瀬のコントロールの秘密は「手首」にある。投手では珍しく、ある程度固定して投げる。押し出しているようにも見えるほど。通常はリストを利かせて投げないと球威は出ない。成瀬には最初からスピードは捨てさせた。狙ったところへいかに…

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続・鬼の遺言

「速い球」投げるには「股」を鍛えろ

成瀬善久(ロッテ)は高校時代、テークバックを小さくして球の出どころを見えにくくする投球フォームの研究を重ねた。ボールを持った手を頭の後ろでギリギリまで隠すイメージ。これができれば、130キロ台でも体感速度が5キロは増す。 肩甲骨、背筋、股関節……と大事な部位はあるものの、速ければいいってものではない。フォーム等で速く見せる工夫も必要だ。…

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