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長浜市の関連ニュース

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「自然と営み」日本風景写真協会著

さらに、瀬戸内海を望む庭で江戸時代から伝わる製法で作られる「小豆島そうめん」の作業風景や、昭和40年代に道路が開通するまで湖上交通が唯一の交通手段だった琵琶湖最北端の集落「滋賀県長浜市菅浦」、雪景色の中でそこだけは湧水によって光り輝く長野県の「安曇野わさび園」など。日本各地に今も残るとっておきの風景90作品を収録。 こうした風景に心が奪われるのは、先人たちが営々と…

大阪府警HPから

買うの手伝って…急増する「LINE版オレオレ詐欺」の手口

5日、滋賀県警は長浜市内の病院職員(23)と女性看護師(23)が計22万円をだまし取られたことを明らかにした。同僚の男性医師(36)の名前をかたる人物から、「忙しいのでコンビニで電子マネーのプリペイドカードを買うのを手伝って欲しい」とメッセージが届き、2人は購入カードの番号の写真をLINEで送信。翌日、男性医師と話して詐欺に気がついたが、電子マネーは全額使われた後…

山の中腹に位置する「オトチの洞穴」

おでかけ出張コンシェルジュ

「真田丸」で注目 滋賀長浜市の戦国武将“石田三成”の岩窟

そんな三成の魅力を探るべく、「三成伝説」の著者、田附清子さんと出生地・滋賀県長浜市近辺を巡った――。 ■1時間半の登山道 長浜市木之本町古橋には、関ケ原の合戦後、朋友・田中吉政に捕らわれる寸前まで、三成が身を潜めたといわれる岩窟がある。三成が幼い頃、修行の場としていた法華寺の北側、通称・北谷と呼ばれる山の中腹に位置する小さな洞窟だ。 この「オトチの洞穴」は標高40…

伝統の槌打ち体験

おでかけ出張コンシェルジュ

滋賀・長浜の史跡を訪ね歩く

滋賀県の長浜市、近江八幡市あたりは、時の流れが緩やかだった。 最初に訪れたのは長浜市鍛冶屋町にある「まんよ(萬右)鍛冶小屋」([電話]090・8822・3959、事前予約)。創業は1910年。長浜市内で今も実際に使える唯一の鍛冶小屋だ。 この辺りはかつて「草野」と呼ばれた場所で、地名に残されているように鍛冶で栄えた。起源は平安時代に遡るという。もともと鉄がとれたそう…

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

天正11年、秀吉は勝家と織田家の主導権を争って賤ヶ岳(現・滋賀県長浜市)で対決。越前北ノ庄城(現・福井県福井市)を包囲します。勝利は目前でした。勝家を滅ぼせば、今度こそお市がわが手に落ちると、秀吉は期待していました。 しかしお市は、焼け落ちる城の中で、勝家と一緒に死ぬ道を選びます。かくして秀吉の、お市と結ばれる夢は永遠に失われたのでした。 それでも秀吉は、諦めませ…

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