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「堺雅人 さん」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人(42)と人気脚本家・三谷幸喜(54)がタッグを組んだNHK大河「真田丸」が10日からスタートした。大河史上最低視聴率タイとなった前作「花燃ゆ」とは違って放送前から期待が高かったが、初回視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と20%の大台には乗らないビミョ~な結果に……。大宣伝を打ちまくったNHKとし…

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私の秘蔵写真

「半沢」田宮社長・前川泰之が語る「アルマーニ」と「政井マヤ」

この中で前川泰之さん(40)は主役の銀行マン、堺雅人が不正を暴いた融資先、タミヤ電機の社長を演じて、注目を集めた。芸能界入りは学生時代に始めたモデルの仕事がキッカケ。その後、ミラノやパリのコレクションに進出して活動したが、飛躍につながったのはジョルジオ・アルマーニが日本で開いたファッションショー。これがその一枚だ。 「97年秋、アルマーニさんが十何年かぶりに日本でフ…

堺雅人から柴咲コウへバトンタッチ

「一年諦めて」 堺雅人が柴咲コウへ大河リレーで“珍忠告”

その立役者のひとりである堺雅人(43)から、次回作「おんな城主 直虎」の柴咲コウ(35)へのアドバイスは、演技や生活習慣より切実だった。 「いろいろな方に不義理をした。友達にもほとんど会わなかった。一年は諦めた方がいいよ。柴咲さんも不義理をするということで、友達に待ってもらってください!」 真田幸村が14年間の幽閉生活を送った紀州九度山特産の柿とともに、次の主演の座…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

来年の大河では主演に堺雅人を抜擢。過去にはドラマ「家康が最も恐れた男 真田幸村」(1998年、テレビ東京)で、松方弘樹が幸村を演じている。歴史ゲームでは、長身イケメンとして描かれ、歴女のハートを掴んでいるのも有名だ。 「幸村は、40代後半で白髪まみれで歯が2、3本抜けていたとみられます。同世代でも年上に見られるかも知れません。俳優の温水洋一さんや酒井敏也さんみたい…

田邊昭知社長(右)と有吉弘行・夏目三久

夏目&有吉騒動で知れ渡った“芸能界のドン”の権力と素顔

以前はイライラすると社長室にこもって中からドラムのスティックであちこちを叩いている音が聞こえてきたものです」(別の芸能関係者) 所属タレントにはNHK大河「真田丸」主演の堺雅人までも擁し、業界に睨みをきかせる田邊氏。SMAP解散騒動でも暗躍するなど、その威光は衰え知らず。理論派で知られる一方、ギャンブル好きで知られ、とくにバカラに目がないそうだが、最近は体調面の不安…

縮こまった指先は本物の軍人の正装ならあり得ないという(左)、絵文字が散りばめられたメール

“伝説の詐欺師”クヒオ大佐との20日間

不安が募りネット検索すると“クヒオ大佐”にヒット

堺雅人が主演の『クヒオ大佐』のDVDを見たら、もうビンゴ。本人に間違いないと確信しました」 軍服は着用していないものの、高級品を身に着けていることや、愛用しているたばこの銘柄「ダビドフ・マグナム」まで、ネットには事細かに記されていた。 「女友達に、『私、結婚詐欺師のクヒオ大佐に引っかかったみたいなの』と相談したら、検証しようということになり、次のデートで親友を紹介し…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?

秀吉の寵愛を一身に受けながらも、信繁(堺雅人)とのイチャツキぶりを見せつけ、ついには正室(鈴木京香)をもしのぐ発言力を手に入れる。 NHK大河「真田丸」で竹内結子(36)演じる茶々のコケティッシュぶりには改めて圧倒させられるが、ドラマを見ている人たちにとって、この人間関係の中でもうひとり、気になっている人物がいるのではないか。 茶々の行動を監視するように見つめながら…

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉にはNHKはもとより民放の連ドラにも出ずっぱりの小日向文世(61)が選ばれ、秀吉の正室・北政所に鈴木京香(47)、側室・茶々は竹内結子(35)が務める。加えて、旬や話題の俳優を起用するあたりも抜…

再び社会現象を起こせるか

半沢&リーガルと一線 「Dr.倫太郎」に見る堺雅人の“真骨頂”

【連載コラム 「TV見るべきものは!!」】 ドラマ「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)の主人公・日野倫太郎(堺雅人)は優秀な精神科医だ。社内いじめに遭っていたOLを救い、秘書を愛したことで悩んでいた小説家を再起させ、政権を仕切る官房長官を陰で支えていたりする。 それでいて、自らの恋愛となると不器用だ。売れっ子芸者の夢乃(蒼井優)に引かれるが、自分の心も相手の気持ちも簡単…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

堺雅人(40)が15日、ドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」(27日22時~、WOWOW)の制作記者会見に出席。高視聴率を立て続けにマークした「半沢直樹」「リーガルハイ」に続く主演作をこう振り返った。 「責任感と新しい風を吹き込めたらと思って取り組みました。すばらしい骨格を持った作品。楽しく、勉強になりました」 役者一筋22年、早大時代から劇団員として場数を…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「『真田丸』は早々に堺雅人の主役起用が発表されて以降、桂文枝や竹内結子、山本耕史など主要キャストがさみだれ式に報じられるので、なかなか気づきませんが、実は朝ドラ俳優が軒並み投入されているんです。ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、…

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

そして、計4時間半に及ぶ劇中では「半沢――」で堺雅人(41)や香川照之(49)で話題になった“顔芸”の松嶋バージョンを多用。重要なシーンごとに松嶋の顔が画面いっぱいに映し出され、喜びやむごさを視聴者に訴えかけたのだった。 「役者が表情だけであらゆる感情を演じ分けるのはわざとらしさが目に付いたり、ワンパターンになりがちですが、松嶋さんは違った。ご自身の体の中にお年を…

主演の堺雅人(左)と医師協力の和田秀樹氏

ドラマに協力の和田秀樹医師が語る「Dr.倫太郎」の完成度

堺雅人(41)主演の「Dr倫太郎」(日本テレビ系、水曜22時~)は、オトナの視聴にも堪えうる良質なドラマだと評判がすこぶるいい。 大学病院に勤める精神科医が主人公の物語だが、驚くのはドラマ制作に携わる医療関係者の数。精神科の医療監修だけでも3人の有名な大学教授が名を連ね、ほかにも心理療法指導や外科医療監修、看護指導など計8人。ひとつのドラマにこれだけの専門家が関わる…

今年主演ドラマ復帰

芸能界を生きる女のサバイバル術

苦い過去も余裕で流し…菅野美穂は“普通”を続け生き残る

その後も特に光る代表作が見当たらないのに、コンスタントに女優業を続け、3年前に「半沢直樹」でブレークした堺雅人と35歳で結婚。昨年出産し、今年主演ドラマで復帰した。順風満帆の人生は、20歳の時に早々と一発逆転した恩恵なのか。 77年埼玉県出身。東武東上線にある団地の5階に住み、兄弟たちと空手道場に通う活発な子供だった。中学の時に応募したコンテストでグランプリを獲得す…

実物は完全におじいちゃん(右は紹介写真)

“伝説の詐欺師”クヒオ大佐との20日間

知り合いに紹介された“伝説の詐欺師”は現役だった

2009年には、堺雅人主演で映画化されている。ショーンKこと川上伸一郎の経歴詐称問題が「平成のクヒオ大佐」と報道され、思い出した人も多いだろう。逮捕歴10回、御年75歳になるというが、なんと今も“現役”だった。 「彼に会ったのは2年前の3月末。親日家の米軍大佐で45歳、今度外交官も兼ねる武官に就任が決まっていて、大使の妻にふさわしい日本人女性を探しているということで…

騒動はいつ収束するのか?

どうなるSMAP「解散ノムコウ」

メリー副社長激白の波紋 SMAP反逆の4人を待つ“飼い殺し”

記事によれば、中居ら4人はジャニーズから独立後、一度はタモリ、堺雅人、夏目三久などが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」に所属することで話がまとまったという。それが、メリー氏によると「昨年末、12月27日だったと思いますが、私の友人からの伝言で、田邊さん(昭知・田辺エージェンシー社長)が、私に『4人を元に戻してくれないか』と言ってらっしゃるのを知りました」。…

半沢直樹を足がかりに

滝藤賢一初主演「俺のダンディズム」効果で高級品がバカ売れ

「最近は仕事のオファーが多すぎて、インタビュー取材は媒体を選んでいる状況」(出版関係者)ともなれば、堺雅人にも劣らぬ人気ぶりである。 現在レギュラー出演しているドラマは計3本。NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」、小栗旬主演の「BORDER」(テレビ朝日系)に加え、初主演ドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京系、水曜23時58分~)。実はこの初主演作がきっかけで、…

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続編ドラマが次々ヒット なぜ米倉涼子は“ハマリ役”が多いのか

堺雅人が変人弁護士を演じるフジテレビの「リーガルハイ」を抜き、今クールの最高を叩き出している。 主人公はフリーランスの天才外科医。「私、失敗しないので」と自信満々に語る鼻っ柱の強さは、演技ウンヌンではなく説得力がある。視聴者が米倉に抱くイメージとズレがないのだ。普通にやれば、ハマリ役。これなら力不足が露呈する心配もないだろう。 芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「米…

左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否

このドラマが高視聴率を取れば、菅野の夫である堺雅人が気分を良くして、大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編に前向きになるのではないか、といわれているのだ。 「堺サイドでは『半沢直樹』のイメージ定着を避けたいうえに、大河ドラマ『真田丸』など出演予定ドラマも重なっていた。そのため、なかなか続編に首を縦に振らなかったのですが、大河撮了を機に出演交渉の余地が生まれてきた。その際に…

左から、岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

菅野美穂“舌好調”の裏側 タブーだった写真集の話題も解禁

昨年8月、夫で俳優の堺雅人(43)との間に第1子の長男を出産した女優の菅野美穂(39)だが、本格復帰早々、大車輪の活躍だ。 ともに今月スタートしたNHKの朝ドラ「べっぴんさん」ではヒロイン・芳根京子の母親役を、4年ぶりの連ドラ主演となったTBS系「砂の塔~知りすぎた隣人」ではタワーマンションの“ルール”と戦う母親役を演じている。 そんな菅野だが、あまりの“舌好調”ぶ…

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