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「大谷翔平 ホームラン」に関する記事

大谷(左)と中田は“平成のON砲”

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

ハム大谷が本音を吐露 「ホームランより勝ち星が欲しい」

ちょうどケージの中で二刀流・大谷翔平(21)のバッティングが始まったところです。 それを見ながら、 「ヘッドスピードがハンパない」 「ね、エグイっしょ?」 「スイング速すぎ!」 「シャレにならんわ、ホンマにもう」 と、侍ジャパンの主砲でもある中田が次々に感嘆の声を上げる中、大谷が面白いように打球をスタンドに放り込みます。どれも、とんでもない飛距離です。途中、踏み込ん…

160キロの剛速球

ひねくれスポーツ論

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう

大谷翔平という桁外れのスラッガーにオジサンは毎夜固唾をのんでいる。 文字通り桁外れなのだ。野茂英雄が「大谷の二刀流をメジャーでも見たい」と言った。才能が頓挫せずに真っすぐ伸びてゆくさまをほれぼれと見ているのがいい。岩手の知人が「大谷は県民の誇り!」と胸を張った。北海道の友人は「養子にしたいぐらいだ」と言った。まったくこういう「子」がいたら親は誉れだろう。 今シーズン…

大谷は現在打撃絶好調

ケガの功名で一石三鳥…日ハム大谷“野手専念”の貢献度

日本ハムの大谷翔平(22)は7月中盤に右手中指を負傷、いまだ先発登板のメドが立っていない。しかし、そこは球界でも例のない、「本格派二刀流」。野手として連日、打ちまくっている。 6日は1試合で2本の2ランを放つと、昨7日も4打数2安打。ソフトバンクとの首位攻防戦で大暴れし、勝ち越しに貢献した。日曜日先発の二刀流なら週4日しか試合に出られないが、野手専念なら6日出場でき…

中国市場への本格進出を狙う

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

野菜苗の「ベルグアース」 今年のホームラン銘柄になるか

イチロー? それとも大谷翔平? 個人的には、やはり王さんだと思っている。通算本塁打868本は、やはり前人未到だし、数々の日本プロ野球記録を保持している。しかし、ちょっとぜいたくを言えば、「もう少し足が速かったら……」などと思ってしまう。足だけ「ウサイン・ボルト」に替えることができれば、間違いなく最強となる。 ベルグアース(1383)は、トマトやキュウリなど野菜苗を生…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

エアスピネルにやられた馬券師トリオ。そろそろ当てぬと木枯らしが吹く。「③着までなら」とマルチの軸にしたのは……

アンチ「巨人」では共通しているのだが、ヒイキの球団は流動的で、サブは侠気みせた黒田のいる広島の俄かファンで、赤シャツは二刀流でイケメンの大谷翔平がいる日本ハムを応援してる。 「俺の前で野球の話をするな」 と釘を刺されているから、喋りたくても我慢しているが、さすがに日本シリーズ第5戦、九回裏の日ハム・西川の満塁サヨナラホームランにはシビレたらしく、健坊がマスターと話…

新垣はトライアウト後に引退

MLBスカウトの“逆襲”

トライアウトに10球団 “落ち穂拾い”にメジャーなぜ血眼

大谷翔平に「年俸30億円の総額200億円」をいとわないのがメジャーなら、プロ野球をクビになった選手の中から月給10万円で“金の卵”を漁ろうと考えるのもまたメジャーなのだ。…

大谷は交流戦で打撃失速

パ投手にできるか ハム大谷打撃失速に交流戦の“内角攻め”

本格派二刀流を続けている日本ハムの大谷翔平(21)。交流戦では12球団トップタイの3勝無敗、同1位の防御率0.38と活躍したものの、打撃は低空飛行。もっか打率.336、9本塁打、24打点だが、交流戦に限れば29打数8安打、打率.276、1本塁打、4打点だった。 大谷は試合前のフリー打撃ではポンポンと、打球を面白いようにスタンドに運ぶ。リーグ戦では逆方向に流し打ちでホ…

まだまだ進化中

2試合連続“逆方向弾” 日ハム大谷に体重増効果はっきり

30日、日本ハムの大谷翔平(21)が2試合連続の2号2ラン。左翼席に運んだ前夜29日の1号に続き、この日もオリックス・東明の141キロを反対方向のバックスクリーン左へ放り込んだ。 評論家の橋本清氏がこう言った。 「3月20日のヤクルトとのオープン戦で打った一発も左翼席だった。もともとミートポイントが体に近いタイプですが、今年は昨年よりさらにボールを引き付けて打って…

今季2度目の完封で9勝目の大谷

完封で9勝目の日ハム大谷 オフの筋トレが招いた“打撃不調”

昨24日、ロッテ戦に先発した大谷翔平(20)は3安打11奪三振で今季2度目の完封、両リーグ通じてトップの9勝目(1敗)をマークした。 七回は5番クルーズに中前打を浴びながら、2度も159キロをマーク。九回も4番デスパイネに対して155キロの速球を投げるなど、球威は最後まで落ちなかった。 「前回(6月14日の対DeNA戦)は途中降板しているので、最後までいけて良かった…

「アカンわ…」/(C)日刊ゲンダイ

日ハム4番・中田の負傷で気がかりな大谷への“シワ寄せ”

となれば、出番が増えそうなのが「打者」としての大谷翔平(20)だ。なにせ、1試合にホームランを2本も打つ強打者。いくら今季が投手優先とはいえ、打線のことを考えれば使わない手はないし、そもそも栗山監督がどこまで我慢できるか。 この日は1点ビハインドの九回裏2死から中田を代打出場させるという苦肉の策も、右飛に倒れゲームセット。もし、16日が登板日でなければ、それこそ大谷…

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