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「山口二郎 民主党」に関する記事

民主党の岡田代表(右)と共産党の志位委員長

永田町の裏を読む

「中道」の幻想にとらわれた民主党は破滅に向かう

今や保守派の旗手となりつつある細野豪志政調会長が「共産党と組んだら保守票が逃げる」と言ったことに対し、山口二郎法大教授は「逃げるほどの保守票をもらっているのかね」と嫌みをかませていたが(1日付東京新聞)、そのとおりで、中道とは、昔の民社党のように、中間右寄りあたりで是々非々みたいなことを言ってウロウロすることではなく、安倍右翼路線に不満と不安を持つ健全な保守層をリ…

週末に読みたいこの1冊

「民主主義をどうしますか。」山口二郎著

(七つ森書館 1800円+税)…

人で埋め尽くされた国会前

「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応

スピーチをした法大教授の山口二郎氏はこう言った。 「これまでのデモとは全く違う熱気でした。特に国会正面前の車道をも埋め尽くした人々の光景は感動的でした。 この大衆を前に野党4党首(民主、共産、社民、生活の党)が次々に壇上に立って挨拶した。おそらく、これだけの反対運動を見せつけられても安倍政権は安保法案を強行するのでしょう。安倍首相の頭は普通じゃないから。しかし、そ…

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二極化・格差社会の真相

愛国者・安倍首相への引退勧告

政治学者の山口二郎氏が東京新聞のコラムで書いていた。シベリア抑留から帰還した詩人の、“実戦経験がないことに劣等感を抱いている少年兵ほど嫌なものはない、彼らは犬を撃つ程度の衝動で発砲する”と述べたエッセーを引き、〈安倍晋三を評するに、これ以上の言葉はないと思う。(中略)劣等感を持つのは安倍首相の勝手だが、国民を道連れにするなと言いたい〉と。 これまた同感。実際、カラ…

「平和」は口先だけ(外遊を終えてハノイで会見)

巻頭特集

壮大なペテン 「共謀罪はテロ対策」という真っ赤なウソ

法政大教授の山口二郎氏が東京新聞のコラムで、「かこつけ総理」と次のように喝破していた。 〈南スーダンに派遣された自衛隊の新任務は海外での自衛隊の武力行使を可能にするための、積極的平和主義に名を借りた駆けつけならぬ「かこつけ警護」だと思った。この「かこつけ」は、安倍政治の本質を表す言葉となった〉 〈成長戦略にかこつけて年金基金を株式市場に投入して損を出し、地域活性化に…

「市民連合」の設立会見

日本外交と政治の正体

政治的見解と距離を置く大学生

そして第3部で、山口二郎・法大教授、民主党の福山哲郎参院議員、共産党の田村智子参院議員、市民運動家の高田健氏が参加した。 安保法制をめぐるさまざまな人物が出席した貴重な集会だった。6月4日の衆院憲法審査会に自民推薦の参考人として出席し、集団的自衛権の行使容認を「違憲」と断じた長谷部教授。安保法制の反対運動を全国に広げる契機をつくったと言っていい。青井教授も多くの女性…

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