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松尾芭蕉特集

平沢大河は高校通算22本塁打

自衛隊の父びっくり ロッテ1位・平沢「幼児期の観察眼」

松尾芭蕉がこの地を訪れたことを「奥の細道」に記している多賀城市は、仙台市の北東側に隣接する都市だ。大河はここで、父・政幸(49)、母・恵(45)の次男として生まれた。 政幸さんは中学から野球を始め、宮城県立泉高校では外野と投手をやっていた。卒業後、母が勧めた地元の自衛隊に入隊。「今では地元の草野球チームで楽しんでいます」と言う。 母の恵さんは中学まではバレーボールを…

文庫ワールド

日本史トリビア編

(光文社 620円+税) 松尾芭蕉と共に江戸時代を代表する俳人として名を残した小林一茶は、歌詠みの一方で性生活に明け暮れていた。強精剤になる薬草を採りに行ったほどの好色漢で、54歳のときには一晩に5回もしたことや、6日連続で1日あたり3、4回したことが本人著「七番日記」に書き残されている。彼の妻ヤヲは、64歳で彼が亡くなった5カ月後に娘を産んだのだから、死の直前まで…

望結ちゃんは1歳から通う/(C)日刊ゲンダイ

本田望結ちゃんも通学中 二子玉川で「幼児教室戦争」勃発

「1歳から右脳教育を受けている本田望結さんの記憶力は抜きんでており、タレント業のほかにアイススケート競技など、マルチに活躍できる素地になっていると思われます」(「七田チャイルドアカデミー」広報担当者) 右脳教育の中身は、数十種のイラストを連続して見せて順番を記憶させる「フラッシュ記憶」や、松尾芭蕉などの歌人の俳句や百人一首、円周率の「暗記」に重点を置く。基本を繰り…

スクール水着の少女が「養って」

2016年下半期 ネット炎上事件簿

「うなぎ少女」動画が大問題になった志布志の場合

「物言えば唇寒し秋の風」とは、松尾芭蕉が残した他人や出来事への論評に対する戒めである。だが、SNS全盛の昨今、発信することが善となれば、「雉も鳴かずば打たれまい」とばかりに黙っているだけとはいかない。 口を開けば口が滑る、文章を書けば筆が滑ることは誰にでも起こりえる。そこで先達は「物は言いようで角が立つ」と、表現の仕方に留意するよう注意を促した。 ちょっとした不注意…

堀口茉純さん。左奥が永代橋。討ち入り時はもっと上流に架かっていた

歩いて食べて楽しむ「大人の忠臣蔵」巡り

混乱を避けるために、両国橋を渡らず、そのまま大川(隅田川)沿いを南下しました」(堀口さん) その途中、小名木川にかかる萬年橋のたもとには、「芭蕉稲荷」や“動く”松尾芭蕉像が鎮座する「芭蕉記念館分館」があり、忠臣蔵とは関係ないが一見の価値あり。 さらに下って「永代橋」のたもとには、乳熊屋味噌店の竹口作兵衛が義士に甘酒をふるまった「赤穂義士休息の地」の石碑がある。 「甘…

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