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「黒田官兵衛 大河ドラマ」に関する記事

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歴史作家と歴ドルが激論! 黒田官兵衛の謎、知力、魅力

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公は豊臣秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛。歴史作家の加来耕三さんと「歴ドル」の小日向えりさんが、官兵衛について語った。 小日向「とにかく先見性のある官兵衛は、男性としてもタイプです」 加来「彼は間違いなく、当時のトップレベルの軍師のひとりでしょうね。一緒に秀吉を支えた先輩格の軍師の竹中半兵衛もとても優秀ですが」 小日向…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

坂口安吾に「二流の人」と侮られた黒田官兵衛は、謀略をめぐらす腹黒い武将として描かれることが多かった。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は、そんな負のイメージが強い戦国時代の脇役に、ジャニーズアイドルの岡田准一(33)を起用。新しい官兵衛像で歴史好きをうならそうともくろんだ。 ビデオリサーチ調べの視聴率(関東地区)は平均15%台。「八重の桜」「平清盛」の前2作は上回ってい…

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“国民的美少女”吉本実憂「自分に興味なく、話すの嫌だった」

「私は栄姫という、黒田官兵衛(岡田准一)の息子・長政(松坂桃李)の妻を演じます。栄姫は今の私の年齢と同じ16歳なのですが、当時の16歳と今の16歳というのは考え方が違うはず。昔の16歳の方が大人の考えを持っていると思います。そんな本当の栄姫を演じられるよう、頑張りたいです。同時に、14年はもっと自分を磨き、自分を追求できる年にしたいです。自分から積極的に一歩を踏み…

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戦国武将サバイバル術

【黒田官兵衛編】生き残る道は“野心のコントロール”にあり

山本勘助、竹中半兵衛と共に天下三軍師のひとりで、「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」といわれた軍師・黒田官兵衛。2014年にはNHK大河ドラマの題材にもなり、記憶にとどめている人も多いでしょう。本日は、そんな官兵衛から「野心のコントロール」を学んでまいります。 天正10(1582)年、盟友・竹中半兵衛の没後、秀吉の軍師として備中高松城の水攻めを任された官兵衛。…

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女城主 直虎意外にもいる! 戦国武将と妻は運命共同体

黒田官兵衛の妻・光はその一人。夫が1年あまり幽閉されている間、夫に代わって城主として城を守った。北九州で活躍した戦国武将・立花道雪の娘・誾千代は、なんと7歳で家督を譲られ、立花山城の城主に。 大友氏の家臣・吉岡鑑興の妻・妙林尼は、亡き夫に代わって鶴崎城を守り、敵対する島津氏を打ち負かした。 織田信長の叔母で、夫の死後、美濃・岩村城の女城主になったおつやの方は、絶世…

イラスト・林蓮珠

日本史再見 英雄になれなかった男

主君・長政から嫌がらせ 大阪夏の陣に散った後藤又兵衛の悲劇

その後、黒田官兵衛と長政父子の家臣となります。官兵衛は、又兵衛をわが子のように育成。そのため又兵衛は、のちに主人となる長政に対して、非礼な(対等な)振る舞いをしたといわれています。 たとえば、合戦で長政が深田に馬を乗り入れて身動きできないのを見て、「馬を捨てて、そのまま落ちられよ」と、無情に言い、助けもしなかったとか。又兵衛は部下や雑兵には寛大でしたが、8歳年下の長…

ブログでも持ち前の文才をいかんなく発揮

グラドルから演技派へ 酒井若菜“膠原病告白”までの紆余曲折

14年大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田官兵衛の妻・光の姉の力を、15年朝ドラ「マッサン」で温水洋一と夫婦役を演じるなど、ドラマでも新境地を開いた。 「タダでは転ばない」という言葉はこの人のためにある。膠原病を告白した勇気も、きっと報われる。…

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著者インタビュー

「虹、つどうべし」玉岡かおる氏

■「自らの命を引き換えに下の者の命を守った戦国武将の物語です」 NHK大河ドラマで注目を集める黒田官兵衛。本書はその官兵衛に滅ぼされ、歴史の波間に消えた別所一族と女間者の数奇な運命を描いた著者初の戦国物語だ。 「別所長治は実在の人物で、三木市の城跡のふもとで育った私にとっては、子どもの頃から身近な存在でした。ただ、籠城の末、命を絶ったという史実から“何もしなかった殿…

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あの人は今こうしている

元アイドルの本田理沙 バツ2で出戻り、地元・大分で大人気

中津は福沢諭吉の出身地、空揚げに加え、来年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公、黒田官兵衛が中津城の初代城主とあって、これから注目されること必至です。ぜひ遊びに来て、その際はノースFMを聞いて下さい」…

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