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「高畑充希 母親」に関する記事

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役

来年4月4日スタートのNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに選ばれた高畑充希(23)。13年度後期の朝ドラ「ごちそうさん」ではヒロイン(杏)の義妹役として出演。しかも劇中で披露した歌唱力が話題となり、♪You wanna 酔わないウメッシュ~と独唱するCMまでゲットした若手女優が、今度は“朝の顔”に抜擢された。 もっとも、ヒロインの座は「ごちそうさん」の“余禄”で…

「やめたい」なんて言い出さないで…

朝ドラは絶好調も 高畑充希は“私生活封印”に耐えられるか

「波瑠に続いて、『やめたい』なんて言い出さないか」と一部で心配されているのが、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロイン、高畑充希(24)だ。 「とと姉ちゃん」といえば、4月27日の24.6%を筆頭に好視聴率をキープ。高畑の演技力に対する評価も高まり、女優として絶好調なはず。前作「あさが来た」のヒロイン、波瑠が撮影中、精神的に落ち込み、「(女優を)やめたい」と母親に打…

新旧ヒロインは民放ドラマでも引く手あまた

民放で争奪戦勃発 朝ドラヒロイン高畑充希の“ブランド力”

主演は高畑充希(24)。生活情報誌「暮しの手帖」の創業者、編集者の大橋鎮子の人生をモチーフにしたストーリーで、今週は子供時代。長女・常子が結核で亡くなる父親(とと)から母親(かか)と2人の妹のため「ととの代わりになってほしい」と頼まれ、約束するまでで、高畑が本格的に出演するのは来週からだ。 ところで、まだドラマが始まったばかりだというのに、“高畑人気”が沸騰してい…

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高畑充希&松浦雅 好調「ごちそうさん」を支える若手美人女優

ひとりはヒロインの嫁ぎ先でかわいい小姑を演じる希子役の高畑充希(22)。先月23日放送の第94話では、トシの離れた実姉・和枝(キムラ緑子)に兄夫婦の結婚を認めるよう説得するシーンを熱演。高畑の涙と鬼気迫る演技は感動を呼び、ネット上では「神回」と伝説扱いされるほど。 極度の引っ込み思案だった女の子が、ここまで成長した、ということを証明する感動の場面だったが、「演技力…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優

戦争が激しくなり、経営が厳しくなるのはどの店も同じで、常子(高畑充希)たちが居候している「森田屋」もついに高崎への移転を思案していた。それを切り出したのが平岩紙(36)演じる照代。 ひと言も聞いていない義理の母・まつ(秋野暢子)は猛反発するが、照代は、もう深川で商売をするのは難しいこと、さらに娘の富江が妊娠しているため少しでも食糧事情のいい高崎への移転は不可欠であ…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

あれもこれも言わせて

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり

事情があって「月に1回 家族でお出掛け」という家訓を破ってしまい、とと姉ちゃんと口論になるのだが、このシーンなどは演技力に定評のある高畑充希もかすむほどのド迫力だった。若いし、これからまだまだ伸びるに違いない。 「ごちそうさん」の妹役でブレークし、今回ヒロイン役を射止めた高畑充希のようにいずれ、朝ドラのヒロインに選ばれるに違いないと確信した。 もうひとり、3姉妹の…

高畑充希と対照的な役柄で存在感

不幸な次女役で注目 「とと姉ちゃん」相楽樹に高まる期待

ヒロイン高畑充希(常子)と行動をともにすることが多く、高畑と同じくらい目立っているのだ。 もちろん代表作はないし、出演作の印象もないから、大抜擢である。 「これまでの出演作では三幸製菓の柿の種のCMや利重剛監督の映画『さよならドビュッシー』に出ていたのが印象に残っているくらいで、経歴を見ても、主人公の周りの2、3番手のような役が多く、今回が初めての大役です。顔立ちは…

25歳にして芸歴17年のベテラン

「あさが来た」出演の柳生みゆ “脇役ヒットの法則”なるか?

「有村架純や高畑充希など、テレビ界では“朝ドラの脇役から民放連ドラの主役へ”が出世のパターンになっています。これまで『あさが来た』では清原果耶が注目されていましたが、いかんせんまだ13歳と若すぎた。その点、柳生ならキャリア十分です」(前出の関係者) 「あさが来た」はこれからいよいよ、あさが日本初の女子大設立に乗り出し、夫の新次郎も紡績会社の経営に奔走することになる…

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