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「中田翔 甲子園」に関する記事

清宮幸太郎はすでに通算50本塁打を記録

2016高校野球 ここだけのマル得情報

甲子園はもう決まり? 急成長の早実・清宮に吹く“追い風”

「高校通算50号」「松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)や中田翔(現日本ハム)を上回るペースで本塁打を量産」と、スポーツマスコミはかまびすしい。 昨夏の甲子園では計19打数9安打、2本塁打、8打点。チームの4強進出に貢献し、清宮フィーバーを巻き起こしたのは記憶に新しい。あれから1年間で、清宮はどこが変わったのか、高校時代の松井や中田をしのぐ打者に成長したのか。 「昨…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

入社1年目のド新人/(C)日刊ゲンダイ

「熱闘甲子園」に抜擢 山本雪乃アナは肩書ナシの異色の新人

しかも、投手だった下の兄は小学6年生のとき、小学4年生だった中田翔(現・日本ハム)にホームランを打たれたというエピソードも。父親は岡山のリトルリーグで会長を務めている。 本人が岡山白陵高校から早稲田大学に入った理由も野球。「早稲田実業の斎藤佑樹投手を見た当時は中学3年生で、<(大学は)早稲田に行きたい>と思った。ハンカチも買いました。早稲田に入学後も神宮に見に行った…

野望実現に燃えているのか

米スカウトの前で大暴れ 中田翔ヤル気満々の裏に壮大な野望

前日11日のメキシコ戦で5打点を挙げた中田翔(26=日本ハム)が、前夜のサヨナラ打に続く勝ち越し打で、チームを3連勝に導いた。 同点に追いつかれた直後の八回2死二、三塁。引っ張った痛烈な打球は三塁線を鋭く抜けた。2者が生還する勝ち越し二塁打。四回1死一、二塁でも中前適時打を放った中田はこの日も3打点の活躍だった。 小久保監督は「昨日、今日と打線は中田サマサマ。彼に救…

上昇志向は強い中田翔/(C)日刊ゲンダイ

メジャー夢見る日ハム中田翔の本心は「米国経由阪神入り」

向こうの雰囲気にも(自分は)合っていると思う」 日本ハムの中田翔(25)が20日、「たまッチ! PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2014」(フジテレビ系)の収録で、将来のメジャー挑戦について熱く語った。 今季はパの打点王(100打点)を獲得。11月の日米野球では日本の4番として全5試合にフル出場し、3戦目にはガスリー(ロイヤルズ)から左翼へ2ランを放っ…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含…

甲子園に殴り込み/(C)日刊ゲンダイ

超高校級スラッガー「大田以上中田以下」智弁・岡本の大物感

日本ハムの中田翔(25)は大阪桐蔭時代に通算87本塁打、巨人の大田泰示(24)は東海大相模で65発。どちらもドラフト1位で複数球団が競合したが、その後は対照的だ。 中田は球界を代表する主砲に成長。一方の大田は伸び悩み、いまだに二軍生活が続いている。 済美の安楽、前橋育英の高橋など、ドラフト1位候補が地方大会で軒並み姿を消す中、センバツで1試合2発を放った“怪物”が…

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「勝ちに飢えないと」…西岡指摘の“トラの課題”克服できるか

これは自分自身、ロッテ時代も思っていたことですけど、そういう気持ちを前面に出していくことが今のチームにとって、大切なことなんじゃないかと思っています」 8日、大阪市内で日本ハムの中田翔(24)らと自主トレを行った虎のリードオフマンは、2年連続で甲子園で負け越しの現状について、「自分たちのグラウンドで勝つのが一番。重圧はあるけど、やることをやれば結果は付いてくると思う…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

通算本塁打に練習試合を含めてどうする

大阪桐蔭高時代の中田翔が記録した87本を抜き、歴代4位に食い込んでいる。 テレビのニュースなどは清宮の高校通算本塁打を大きく取り上げ、同1位の107本(2012年に神港学園の山本大貴が記録)を塗り替えるのではないかと騒ぎ立てている。高校通算本塁打とは確かに大衆受けしそうなフレーズだが、私はヤボを承知であえて注文をつけたい。これには“練習試合”で放った本塁打も含まれて…

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スポーツ難癖口上

メジャーで導入決定 敬遠四球の申告制?うわ、つまんねえ!

場内拍手とどよめきの中、ウグイス嬢が「バッター、4番、ファースト中田翔」。 実況アナウンサー「さあ、3番大谷敬遠を目の前で見せられた中田、試合を決められるか!」 プロ野球の手に汗握る、ちいとばかし儀式ばった緊張の場面を、「時短」とかいうハカリゴトのためになくすわけね? 「チャッチャとやらんかい」ト。「グズグズすんな」ト。 そうすっとこういうことになるのね? 捕手が審…

身体能力は一級品

天然芝も味方 オコエ「高卒一軍」を後押しする楽天外野事情

いまや全日本の主砲を務める中田翔を、なかなか一軍に上げなかったほどで、計算の立つベテランを優先して起用する指揮官だ。1年目からの一軍帯同は厳しいという声が大半とはいえ、なにしろ楽天の外野手は層が薄い。 昨季は松井稼(40)が126試合に出場したのが最多で、成績は2割5分6厘、10本塁打、14盗塁。2番目に多い86試合の聖沢(30)は2割5分2厘、0本塁打、15盗塁。…

面白い人ではあるけれど

オコエが心配…楽天・梨田監督に「注目ルーキー無視」の過去

「就任1年目は当初、ルーキーだった中田翔を非常に可愛がっていた。それが変わったのが春季キャンプ終盤。ストレスで参っている中田をねぎらってやろうと自室に呼び、『どうだ、野球は楽しいか? つらくはないか?』と優しく声をかけた。すると中田は『つまんないっす』とふてくされたものだから、監督はカチンときた。『根は真面目と思ってたのに、この程度のヤツだったのか』というわけです…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

中田翔は彼らほどスピードを感じなかったが、スイングスピードはケタ違いだった。彼らは高校生でまだ鍛えていないのに、体の強さがあった」 ■技術もまだまだ未熟 別の在阪球団のスカウトはこう言った。 「清宮は体のキレ、躍動感、スピード、バネ、パワーがまだ物足りない。全体的にボテッとした印象で力強さが感じられない。打つポイントも彼らとは異なる。先天的な長距離打者は打つポイント…

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