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「八代亜紀 さん」に関する記事

南有二さん

あの人は今こうしている

ムード歌謡がヒット 歌手・南有二さんは今も現役で活動中

77年に大ヒットした八代亜紀さんの名曲の原曲で、少しメロディーが違うの。僕らの時はイマイチだったのに、八代さんが歌ったら全日本有線放送大賞特別賞を受賞して、その年のNHK紅白歌合戦では紅組のトリ。曲をヒットさせるって、ホント、難しいよね」 70年のデビュー当時のフルセイルズのメンバーは4人。今は3人で、全員入れ替わったそうだ。 「音楽だけでは食えない時代だから、3人…

第2の「おふくろさん」騒動に発展か/(C)日刊ゲンダイ

沢田知可子「会いたい」替え歌裁判…あの有名人に飛び火も!?

小林幸子、八代亜紀らも替え歌コーナーの常連だった。自分で作詞していればいいが、作詞家との関係がこじれた際には揚げ足をとられかねない。ちなみに沢田の替え歌はバブル期に購入したマンションが一気に値下がりしたことへの恨み節。沢さんが激怒するのも無理はないが、沢田が番組で説明したところによると、スタッフは『一切迷惑かけない』『替え歌もこちらが用意する、歌うだけ』と口説いたと…

73年のデビュー曲ジャケ写(左)/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“芸能界版ロッキード”に巻き込まれた歌手・大原未登里は今

70年代初め、五木ひろし、八代亜紀、中条きよしなどを世に送り出した「全日本歌謡選手権」(日本テレビ系)。同番組出身でもう一人、忘れられない歌手がいる。76年、“芸能界版ロッキード事件”と呼ばれる一大スキャンダルに巻き込まれた46代チャンピオンの大原未登里(旧名・みどり)さんだ。あれから38年、今どうしているのだろう。 「去年の夏、とてもうれしいことがありました。ワタ…

路地裏の奥には魅惑の世界が…

怪しさ120% 東京ディープ酒場

都会の喧騒が消えた浜松町の路地で年季が入った看板に誘われ

八代亜紀や天地真理の懐かしの歌謡曲の流れるメローなムードの店内は、まさしく“ザ・昭和”。赤色のソファに赤色のカウンター席もなぜか心がほんのり落ち着くわ~。 「ウチは今年で36年目。多少は模様替えしたけど、雰囲気は開店した頃から全然変わりません」 穏やかな物腰の「スナック・エル」のマスターの名は鈴木さん。カウンターとフロア合わせて20席ほどの店内は年配の常連が多い中…

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流されゆく日々

連載9936回 今ふたたび昭和の名曲

八代亜紀がジャズをうたい、ちあきなおみがファドをうたう。いずれもサマになっていて感心する。 藤圭子は、もし浪曲をうたわせても、見事にこなしただろう。浪曲は古いと思っている人が多そうだが、浪曲はメロディーというより、リズムの楽曲である。浪曲家あがりの流行歌手は少くないが、みんなリズム感がいい。いわゆる演歌も浪曲と同じだ。リズム感がないと歌にならない。 こんど必要があっ…

小倉智昭(左)と舛添前知事はどっちもどっち?

覚醒剤逮捕俳優の絵を高評価 小倉智昭に問われる“鑑定眼”

名も知れぬ俳優の絵画に30万円も渡したという小倉さんの感覚は関係者からすると、どうかしている」(事情通) たとえば、工藤静香、八代亜紀、五月みどりはそうした美術専門誌に名前は載っていないとしても、二科展入選など公募展での実績がある。 「庄司容疑者は画家の父親から絵を学び、あの羽賀研二に頼まれて梅宮アンナの肖像画を代筆したとして、週刊誌に取り上げられたこともある。そう…

次回作にも期待

「二科展」入選作品は好評も…心配される押切もえの“移り気”

ちなみに、これまで二科展の絵画部門には、歌手の工藤静香(45)の他にも八代亜紀(65)、五月みどり(75)や俳優の石坂浩二(74)らも入選を果たしており、一部では芸能人枠があるのでは? と憶測される。実際はどうなのか。前出の会友に聞くと、「展覧会側にも少なからず宣伝してほしいという目論みはあるでしょうが、審査の場では芸能人だから特別扱いされるということはありません…

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