日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「中島裕之 選手」に関する記事

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやっていけない 昨年もFAで中田、鶴岡をソフトバンクに奪われ、先発ローテの久保にはDeNAに出て行かれた。 阪神は巨人に匹敵する老舗の名門球団。久保は阪神について以前、「施設はいい、給料はいい、人気はある。環境…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

なのに、今オフは懲りずに中島裕之(アスレチックス2A)をはじめ、山井大介(中日)、宮西尚生(日本ハム)の獲得を目指しているというから、ファンはへきえきしている。 ■若手が育たないのは指導者のせい 「阪神のフロントには『戦略』がないんです。病気になって薬を飲むというふうに応急処置だけして、病気をしないための体力強化、体質改善をしていない。だから安易に補強に頼り、若手が…

メジャー出戻り組の4人

阪神も藤川狙いだった プロ野球は「メジャー帰り」になぜ垂涎

昨オフ、広島入りした元ヤンキースの黒田博樹(40=4億円)はともかく、ソフトバンクはメジャーで先発オファーがなかった松坂大輔(34)を3年12億円、オリックスは2年間で一度もメジャーに上がれなかった中島裕之(32)を3年最大12億円でそれぞれ獲得。しかし松坂は故障で一度も一軍で投げていないし、中島は走塁中に右太もも裏を痛めたかと思えば、先日は昼食中にぎっくり腰にな…

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”

阪神は中島裕之(32=現アスレチックス)の獲得に興味を示し、オリックスも川崎宗則(33=ブルージェイズ)に触手を伸ばしているのだが、そもそも、これまでメジャーから帰ってきた選手で年俸に見合う働きをした選手はほとんどいない。阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期…

キャンプで遠藤に指導

中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。 ――今年は大半の新人選手が一軍キャンプに帯同しました。 「新人はみんないい素質を持っていますよ。たとえば遠藤(ドラフト7位=東京ガス)にしても、近いうちにレギュラーを取れる逸材だと思う。あと…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

このオフ、金子千尋や中島裕之らの補強に動いて失敗したでしょ。「補強全敗」なんて言われてますが、これはフロントも指導者も育成に目を向け、勉強をする絶好の機会になるはず。これを生かさないといけませんよ。 最近は西岡剛や福留孝介など、FAやメジャー帰りの選手を補強してチームをつくってきた。それで勝てると思うのは錯覚なんです。何のために毎年ドラフトで新人を獲得しているんだ…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

「野手ではアスレチックス傘下2Aの中島裕之(32)やDeNAのキューバ人助っ人グリエル(30)の名前も挙がっています。中島はかねて原監督と親交があり、坂本が慕う同郷の先輩でもある。打率.305、11本塁打、30打点と活躍したグリエルに関しては、今春も要望したもののDeNAにさらわれた揚げ句、巨人は.421とボコボコにされた。キューバ選手では巨人に派遣された打率.1…

中島が加入/(C)日刊ゲンダイ

オリ宮内オーナーの野球熱再燃 ナインは街を歩けなくなる

入団が決定した中島裕之(32)の年俸は3年総額14億円強。阪神との争奪戦を制したオリックスは今オフ、目玉の中島をはじめ、FAで前日本ハムの小谷野を獲得。前DeNAのブランコ、前広島のバリントンとの契約合意も間近だ。国内FA権を行使した金子の残留も秒読みといわれ、総額で20億円超の大補強である。 今季は142試合目にソフトバンクとの最終決戦で涙をのんだものの、前年5…

None

競争熾烈! 日本人マイナー選手「生き残る選手」の名前

ナックルの使い手であるエースのディッキーも、2ケタ勝ったのはメジャー8年目でしたから」 ■和田毅はメジャーのローテ入りの期待も レンジャーズの田中賢介(32)、ブルージェイズの川崎宗則(32)、アスレチックスの中島裕之(31)は、昇格のチャンスこそあってもあくまでも「控え」としてだ。 「レンジャーズは小技を使える野手が少ないだけに、田中が自分の役割を理解すれば5人目…

来日初の満塁弾を放ったビシエド

“第1号”竜ビシエド活躍 あの大物代理人に他球団が熱視線

中日は、編成を兼務する森ヘッドが13年オフにチームに復帰して以降、太いパイプを持つドミニカルートで直接助っ人を獲得してきただけに、代理人を介した契約自体が異例です」(放送関係者) ボラス氏といえば、松坂大輔、中島裕之らがメジャー挑戦した際に代理人を務め、中島とは今も契約を結んでいる。 「ボラス氏がエージェント契約を結んでいる選手を、助っ人として日本に送り込んだのは、…

米国では失格の烙印を押された格好の中島/(C)日刊ゲンダイ

目の色変えて獲得名乗り 中島裕之に振り回されるプロ野球界

日本球界復帰が確実といわれていた前アスレチックスの中島裕之(32)が、「米球界残留」を口にしているという。近い関係者に「メジャー契約じゃなく、マイナー契約でもいい」と言っているそうで、契約内容にこだわらず、もう1年だけアメリカでのプレーを希望しているというのだ。 中島は12年に海外FA権を行使してアスレチックスと2年総額7億円という巨額契約を結んだものの、一度もメジ…

08年の日本シリーズでも乱闘騒ぎ/(C)日刊ゲンダイ

「12億円」報道も マイナー止まり中島裕之に巨額契約の怪

一体どんな大物選手を獲得するのかと思いきや、アスレチックス傘下2AからFAになった中島裕之(32)である。 米国移籍した昨季から2年間、メジャー昇格はなし。今季は開幕こそ3Aで迎えたものの、4月下旬に2Aに降格。そのままシーズン終了まで2Aで過ごした。 そんな選手に8億だの10億だのと払う価値はあるのか。 西武時代は球界でもトップクラスのスター選手だったのは間違いな…

米国ではマイナー契約もありうる鳥谷/(C)日刊ゲンダイ

渡米の鳥谷も不安 共和党圧勝でメジャーはより“格差社会”に

12年オフに2年約6億円でアスレチックス入りした中島裕之(32)はメジャーで1試合もプレーしないままFAになった。同様に12年オフ、海外FAで海を渡った田中賢介(33=前レンジャーズマイナー)はメジャー契約を結べず、ジャイアンツと結果を出した場合にメジャー昇格もあるスプリット契約を結んだ。が、外野手に転向させられた揚げ句、メジャーではわずか15試合に出場しただけだ。…

今は2Aにいる中島/(C)日刊ゲンダイ

坂本、村田への仕打ち? ア軍中島「巨人入り」の仰天情報

米マイナーリーグに所属する複数の中南米出身の格安選手をリストアップする一方で中島裕之(31)の調査も行った。西武の主砲として11年間で打率・302、162本塁打、738打点の実績を誇る、あの中島である。 12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスに入団。総額650万ドル(約6億5000万円)の2年契約プラス出来高という好条件を手にしたが、しかし、1年目の昨季は左…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親会社のゴタゴタを経て、いわゆる放漫経営ではなくなった。だからマネーゲームには参…

休養した森脇監督(右は編成責任者の瀬戸山球団本部長)

森脇監督休養のオリが露呈した日本球界の“悪しき体質”とは

オリックスはオフにバリントン(34=年俸1億5000万円)、ブランコ(34=2年5億円)、中島裕之(32=3年12億円)、小谷野栄一(34=3年3億円)らを獲得。総額30億円ともいわれる大金を投じながら、開幕から最下位に低迷。借金は膨れ上がる一方で、5月31日には自力優勝の可能性が消滅。責任を負ったのは指揮官の森脇監督だった。 「オリックスが補強に大金を投じたこと…

一塁の守備練習をする中島(中央)/(C)日刊ゲンダイ

2015 キャンプ探訪

オリ森脇監督に聞く「積極補強の真相」と中島裕之の「起用法」

モヒカン頭で心機一転の中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

「終わったこと」 オリ中島裕之“屈辱の2年”振り返りを拒否

3年ぶりに日本球界に復帰したオリックスの中島裕之(33)が、キャンプ第1クールから精力的に動いている。12年オフにアスレチックスに移籍しながら、一度もメジャー昇格はなし。そんな中島が復活を遂げることができるのか。本人に胸中を聞いた。 ――今日で第1クールが終了。メジャーや西武と比べてオリックスはどうですか? 「メジャーはともかく、日本は2球団目だし、まだキャンプが始…

会見で満面のスマイル/(C)日刊ゲンダイ

オリvs阪神 「中島争奪戦」本当の“勝者”はどっちだ?

5日、米アスレチックス2Aをお払い箱になった中島裕之(32)の入団が決定。背番号1のユニホームに袖を通し、会見で「勝つためにいいところで打ちたい。打点を多く挙げられるように」と抱負を語った中島の姿に、声を失ったのは阪神の球団幹部だろう。 阪神にとって中島は、国内FA権を取得した11年から水面下でラブコールを送っていた3年越しの恋人。今回も他球団に先駆けて調査を始め…

来季はどの球団へ?/(C)日刊ゲンダイ

DeNAバルディリス “恩人”岡田氏監督復帰なら阪神入りも

ジャパニーズドリームが実現したのは岡田のおかげといえるからです」 阪神は、アスレチックス2Aの中島裕之の獲得調査に乗り出し、三塁で起用する構想もある。だが、メジャー帰りの選手は失敗続き。城島が4年契約を結んだものの1年間しか働けず、西岡、福留、建山も額面どおりの活躍をしているとは言い難い。今年の親会社の株主総会では株主から、「大リーグで使えなくなった選手たちに多額の…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事