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「森田理香子 ドライバー」に関する記事

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森田理香子「賞金女王」で女子プロのプレースタイルどう変わる?

森田理香子(23)は1つ落として通算4オーバー12位(136万円)。その差、約130万円と、森田が辛くも逃げ切って初のタイトルを獲得した。 「(タイトル争いは)疲れたし、簡単には取れないと思ったけど、横峯さんからいろいろ学ばせてもらった。課題も増えたので、もう一度いいプレーが出来るように練習します。(初女王は)すごくうれしい。これからのプレッシャーも大変ですが、さら…

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賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

■大王製紙エリエールレディス 愛媛・エリエールGC松山=6442ヤード・パー72 前戦の伊藤園レディスでは横峯さくら(27)が4勝目を挙げ、それまで首位キープの森田理香子(23)に1170万円差をつけてトップに躍り出た。 そして大王製紙エリエールレディスは森田が、「スイングさえよければ残り2戦連続優勝もある」の宣言どおり、5カ月ぶりとなる優勝でトップの座を奪い返した…

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もう一度やってみたいあのコースあのホール

バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術

「大好きな森田理香子プロと一緒に回っていて、褒めてもらうっていう妄想です。ハハハ。実際はずんの飯尾君とかキャイ~ンとか、むさ苦しい40男たちとプレーしているんですけどね」 ▽来年2月1日(土)、2日(日)、日経ホールで開催予定の柳原可奈子とのトークライブ「酷白3」の前売り券は10月26日先行発売開始。…

今季はここまで賞金ランクも19位と冴えず

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

調子イマイチ…イ・ボミを心配する声

ただ、かつて賞金女王になった森田理香子がシード権を失い、最終QTにも失敗して下部ツアーに出場しています。また米ツアーに挑戦した有村智恵が日本に戻ってきましたが、かつて13勝を挙げた時のような輝きが見えません。 ゴルフは1勝するだけでも大変ですが、年間に何勝も挙げたプロですら好調をキープするのは難しいのです。 調子が上がらない、不調になる原因はいろいろあります。ケガ…

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プロツアー激辛情報

大甘コースが日本人プロをダメにしている

それが2010年にアン・ソンジュが韓国選手として初めて賞金女王になって以来、16年までに日本選手が女王の座に就いたのは13年の森田理香子ただ一人。韓国勢の強さが続いている。 昨年、米女子ツアーのTOTOジャパンクラシック、日本女子オープン、ワールドレディスを取材してきた。ジャパンクラシックではアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、リディア・コ(ニュージーランド)、フォン…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

岡本綾子はダウンスイングで左小指を緩ませない

この岡本流のスイングは森田理香子プロや服部真夕プロといった、いわゆるチーム岡本の女子プロたちに受け継がれています。13年には森田プロが賞金女王になっています。賞金女王が賞金女王を生む。実に素晴らしい技術の継承だと思います。 (構成=ゴルフライター・武蔵野千)…

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