日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「前田健太 打撃」に関する記事

レッズ戦に登板

犠打きっちり好機演出 前田は打撃アピールでキャンプ締め

ドジャース・前田健太(27)が27日(日本時間28日)のレッズ戦に登板。5回3分の1を4安打3失点(自責2)だった。 キャンプ地アリゾナ州での最後のマウンドは三回、味方の拙守から失点した。六回は1死から3番ボットー、4番デュバルに連打を浴びて降板。後続が打たれて前田に失点がついたものの、まずまずの内容でキャンプを締めくくった。 この日はレギュラーシーズンを見据えて…

マエケンは打っても凄い

打撃練習で豪快弾 ドジャース前田はバットで「出来高」稼ぐ

ドジャースの前田健太(27)が本職の投球ではなく打撃でも能力の高さを見せつけた。8日(日本時間9日)はオープン戦に帯同せず、アリゾナ州グレンデールの球団施設で居残り調整。この日は初めて屋外で打撃練習に臨み、最初はコーチによるテンポの速い投球にてこずりながらも、徐々にタイミングを合わせて左翼スタンドに叩き込むなど、快音を響かせた。 野手顔負けの豪快な一発には今季から…

サンフランシスコで大ブーイング必至!?

ドジャース前田を待つ宿敵ジャイアンツの激ヤジと内角攻め

ドジャース・前田健太(27)が投球だけでなく打撃でも注目を集めている。今キャンプで初めて行った8日(日本時間9日)のフリー打撃では持ち前の打撃センスを披露。14スイングして1本の柵越えを放つなど、快音を響かせた。 広島時代は通算2本塁打。昨年10月2日の中日戦では先制2ランを放って15勝目を挙げた。小技もこなし、通算58犠打を記録した。 地元ロサンゼルスのファンの間…

None

ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

プロ野球でいえば大谷翔平(20=日本ハム)しかり、前田健太(26=広島)しかりだ。スポーツライターの友成那智氏がこう言った。 「最近のデータによればトミー・ジョン手術によって球速が増すのはごく一部の投手です。若い選手が体幹トレーニングなどの肘とは別の部分を鍛えて球速がアップするケースで、23歳で手術をした田沢がいい例です。けれどもトミー・ジョン手術をした投手の大半は…

エンゼルス戦に登板予定

マエケン シート打撃でやっと新球手応え「試合で使える」

ドジャース・前田健太(28)が8日、シート打撃に登板。実戦を想定したマウンドで3回、40球を投げ、安打性の当たりは3本に抑えた。 今季から取り入れているカットボールを多投。新球の制球、キレとも抜群で、マイナー選手から空振り三振を奪うなど、上々の仕上がりぶりを披露した。 前回4日のカブス戦ではカットボールの制球が定まらずに「心が折れる球」と話した前田。新球に手応えを掴…

None

マエケン 2年目の特権

ドジャース・前田健太(28)の次回のオープン戦登板が変更された。 ブライアン・ロバーツ監督は6日(日本時間7日)、「ケンタ(前田)は8日(同9日)にシミュレーションゲーム(シート打撃)で投げる」と発表。前回登板(4日のカブス戦)から中4日なら次回は9日になるが、試合はなく、全体練習も休みのため、1日前倒しで実戦形式のマウンドでの調整に変更された。前田には休日返上で投…

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体

兄はPL学園高で捕手として、1年後輩の前田健太(ドジャース)とバッテリーを組んだ経験を持つ。その後は明大を経て、現在は三菱重工名古屋で主将を務める。 アマ球界関係者が言う。 「プロは『ドラ1』候補として注目していますが、大学進学説も噂されています。その候補の一つが明大という。安田の兄は明大OBであり、履正社は近年、優秀な選手が明大に進学するなど太いパイプを築いている…

カープ時代のマエケン

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「行かせてください!」 前田健太が口にしたWBCへの熱意

カープの優勝を語る上で、今季からドジャースでプレーする前田健太(28)の存在を外すわけにはいきません。 PL学園高から2006年の高校生ドラフト1巡目で入団。10、15年に沢村賞を獲得するなど、エースとして近年のAクラス入りに貢献し、優勝の礎となりました。 渡米直前に会ったとき、「大瀬良には投手を引っ張るくらいの存在になってほしい」と話すなど、カープのことを気にかけ…

None

ドジャースが打撃不振の“問題児”プイグを放出へ

前田健太(28)のドジャースが主力の放出に踏み切るという。 複数の米メディアが29日に報じたところによれば、打撃不振(打率2割6分、7本塁打、34打点)でマイナーに降格したヤシエル・プイグ外野手(25)の保有権を放棄し、ウエーバー公示にかけるというのだ。成績の下位チームが優先的に獲得できる。 キューバ出身のプイグはチーム内の規律を破るなど、素行が問題視されていた。エ…

キャンプ序盤から様子がおかしかった… 

広島に大打撃…開幕投手候補の大瀬良が原因不明の離脱

広島はオフに昨季リーグ最多の15勝を挙げた前田健太(27)が、ドジャースに移籍。そのエースの穴埋めに期待されたのが大瀬良だった。昨季は不調から中継ぎに回されたが、マエケンの移籍で先発再転向、開幕投手に意欲を燃やしていた。チーム最年長の黒田(41)が、「そういうの(開幕投手)は若手が名乗りを上げるべき」と話したのも、大瀬良を念頭に置いての発言だろう。 それがすべてパ…

こっちのクロダノミクスは本物だけに…(広島の黒田投手)

広島“黒田フィーバー”逃し…今季交流戦でパ3球団が大打撃

「来季はホームで広島戦を行えるとはいえ、今オフにはマエケン(前田健太)がメジャー移籍する可能性が高いし、黒田だって成績次第では引退してしまうかもしれない。そうなれば、今年ほど広島戦の集客は期待できない。運が悪いといわれればそれまでですが、黒田フィーバーが盛り上がれば盛り上がるほど楽天、日ハム、ロッテの営業担当者は歯噛みすることになるでしょうね」とは、前出関係者。 …

ライバル球団の主力打者から認められた

ジャイアンツ打撃陣が声揃える マエケンは攻略し難い投手

ドジャース・前田健太(27)が23日(日本時間あす24日)、地区優勝を争うジャイアンツとの直接対決2戦目に登板する。ドジャースは現在、2位ジャイアンツに0.5ゲーム差をつけたナ・リーグ西地区首位(22日終了時)。地区連覇を目指すドジャースの首位固めは前田の投球にもかかっている。 ともにカリフォルニア州を本拠地とする両球団による名門対決は人気カードのひとつ。今回はロサ…

表彰される岸和田イーグレッツ時代の前田(上)、前田が始球式を行ったサブグラウンド

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

「ケンタグラウンド」でつながる夢

クラブハウスの前には、「ドジャース 18 前田健太選手」というお手製のボードが掲げられている。代表兼監督の今津孝介は、真剣なまなざしでこう言った。 「いつか、このグラウンドで『前田健太杯』を開催したい。それが僕の一番の夢です」 前田は01年4月、忠岡中学校に進学すると同時に、忠岡ボーイズに入団。これまで以上に野球漬けの日々を送ることになる。 (つづく=敬称略)…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

■マエケン打ち 13歳の時、バラエティー番組の企画で広島の前田健太と対戦。カウント2-2から外角へのスライダーを悠然と見逃すと、前田も苦笑い。フルカウントから投げられた低めのスライダーを右翼前ヒットにした。前田が本気ではなかったとはいえ、プロ球団のエースからヒットを打ちながら「(ゴロだったので)もっといい形で打ちたかった」と悔しげな表情を見せた。 ■5年計画 多く…

None

井端&片岡加入で二塁手争い激化…巨人・寺内に本音直撃

今年のCSで広島の前田健太から、日本シリーズでは田中将大から本塁打を放って名前を売った。もともと守備力には定評があり、某ライバル球団の編成担当は「守備だけならセで3本の指に入る」と言う。今季は114試合の出場で打率.225、2本塁打、12打点。来季のレギュラー定着に向けて、手応えと足がかりをつかんだと思ったら、目の前に大きな壁が2つも現れた……。 ――井端の入団が決…

鬼門はボール

日ハム大谷は大丈夫? マエケンや岩隈はWBC後に“受難”

たとえば、ドジャースの前田健太(28)。広島時代の13年、WBC後の4月に右上腕三頭筋筋膜炎で登録抹消。右脇腹痛なども重なって、交流戦まで復帰と戦線離脱を繰り返した。マリナーズの岩隈久志(35)も、楽天時代の09年のWBC後、シーズン開幕戦で勝利するも59球で降板。その後も100球未満での降板が目立ち、6月末には登録抹消。復帰後も1試合4本塁打を浴びるなど、制球に…

四回、前田(右2)を諦めてブルペンに指示を送るロバーツ監督

ドジャース前田 投手を打席に迎えたところで“屈辱”の降板

ドジャース・前田健太(28)が不可解な降板を告げられた。20日(日本時間21日)、カブスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第5戦に先発。この日は初回に先制を許しながらも、二回以降は持ち直す。四回は二塁打と死球で無死一、二塁のピンチを背負いながらも7、8番を打ち取ったが、9番のレスター投手を迎えたところで、ドジャースベンチが動いた。ロバーツ監督は早々と見切りを…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

でも、できないわけです」 ■マエケンが抜けても悲観せず ――昨季はエースの前田健太(現・ドジャース)がいて、優勝候補だったのにBクラスでした。 「過去に川口和久、江藤智、金本知憲らがFAでチームを出ました。ずいぶん選手が出ていますが、面白いのはいつも前の年より成績が悪くなってないんです。不思議なんですが、今年も悲観していませんでした。危機感が生まれるんでしょう。自分…

打者としても一目置かれるバムガーナ―

マエケンと投げ合い バムガーナーに聞いた“二刀流”の秘訣

ドジャース・前田健太(28)が認められた。8月23日のナ・リーグ西地区首位攻防戦で投げ合ったジャイアンツのバムガーナーにだ。この試合は前田が5回6安打3失点で13勝目を挙げ、バムガーナー(5回9安打5失点で8敗目)に投げ勝った。一昨年のワールドシリーズMVP左腕のバムガーナーは強打者としても知られ、今年4月にはドジャースのサイ・ヤング賞左腕カーショウから一発を放つな…

米2勝目も今後に不安を残した

マエケン2勝目も課題山積…正妻と息合わず球場特性に不安

ドジャース・前田健太(28)が17日(日本時間18日)のジャイアンツ戦に登板。7回を1本塁打含む4安打1失点で2勝目を挙げた 過去2試合、計12イニング連続無失点の前田は三回、2番パニックに甘く入った変化球を右翼スタンドに運ばれ先制を許す。メジャー3戦目、15イニング目(14回3分の2)にして許した被弾で初失点を喫した。 立ち上がりは、2四球を与えるなど持ち前の制球…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事