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「藤浪晋太郎 ファン」に関する記事

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

バースデー登板となったプロ4年目の藤浪晋太郎が、無傷の3勝でチームの連敗を止め、自ら22歳の誕生日に花を添えた。 今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

藤浪晋太郎のように、高卒1年目から10勝する人材は、10年に1人いるかいないかだ。広岡氏が指摘するように育成は一朝一夕ではいかない。フロント、指導者の根気も必要なのである。 阪神は人気、注目度が高く、常に優勝することが求められる。それは巨人やソフトバンクだって同じことだ。「育てながら勝つ」難しさはあるとはいえ、05年以降はカネをジャブジャブ使っても一度も優勝していな…

再婚相手に年下同局社員をゲット

離婚&再婚でファン離れ 大橋未歩アナに路線変更のススメ

阪神の藤浪晋太郎似だそうですが、男性ファンが離れるのは必至です」(芸能ライター) 実際、結婚当初から、生活が合わず大変そう、という声はあった。キレイ好きで細かい城石氏に対し、大橋アナは大ざっぱで散らかしがちで、城石氏は遠征先から大橋アナに部屋の写メを送らせ、部屋の汚れ具合をチェックしていたという情報も。離別の原因はよくいう“性格の不一致”なのだろう。 しかも、大橋ア…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

藤浪晋太郎は相当な頑固者だという。自分に信念があるため、コーチの意見も簡単に取り入れないとか。 春季キャンプで臨時コーチを務めた江夏豊も「藤浪は聞く耳を持たない」と言っていた。 藤浪の世代には江夏の威光が通じないのかもしれないが、それにしても強心臓だ。江夏の顔が怖くなかったのか。 以前は、そんな藤浪の性格を「エースになるためには必要な資質」として肯定する意見も多かっ…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

森も、高校の先輩の藤浪晋太郎が在籍していることもあり、9月の国体の時には「自分は阪神ファン」と公言している。 が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

一つは、大谷と同い年の阪神・藤浪晋太郎(22)の使い方だ。彼の代表入りに関しては、さまざまな意見があることは承知している。7勝11敗、防御率3・25に終わった昨年、彼は169回を投げてリーグワーストの70四球を記録した。制球難に不安を覚えるファンも多いのだろうとは思う。 だが、藤浪にはそれを補って余りあるスピードがある。球の威力は、今の日本球界では抜きんでている。投…

チームの「核」としての心構え

黒田博樹 男気の真実

阪神・藤浪の内角球に激高「チームの士気に影響が出る」

この日は、40歳の黒田と、21歳の藤浪晋太郎という「重鎮」と「新鋭」の先発投手対決とあって、野球ファンの期待が高まっていた。 試合は二回裏、1―1の同点。1死一塁の場面で、打席に立ったのは黒田である。ここは、定石通りに送りバントの構えを見せた。 しかし藤浪は簡単にバントはさせじと初球を内角に投げ、黒田はバットを引いてボール。続く2球目。内角に目がけて投げられたボール…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

ここまで阪神タイガースをボロ負けチームにしたのは「監督のオレじゃねえ、選手だ!」と目を剥いている責任者に、さあご意見番として、「懲罰で161球も投げさせて藤浪晋太郎という才能をつぶす気か!」と「喝!」を入れないのはどういうわけだえ? あ、そうか! 考えてみりゃ現役時代、打つが守れないのはご両人とも似た者同士。 「そういうおまえはどうなんだ?」と言われたくないんで黙っ…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャーでは昨季、レンジャーズのダルビッシュ有(29)がヤンキースの田中将大(27)にメールでスプリットの投げ方を教わったこともある。 オフに一緒に練習するだけではない。最近はWBCなどで代表チームが結成されることが増え、他球団の選手との交流が広がりを見せている。…

阪神からは藤浪のみ

阪神は「助っ人・FA選手」頼み 侍J入り藤浪1人でまたも露呈

選出されたのは投手の藤浪晋太郎(21)だけ。両リーグの最下位チームからも中日は2人、オリックスは4人も選ばれているというのに、寂しい限りである。 阪神のメンツを見る限り、代表メンバーにふさわしい選手が他にいるかといえば見当たらないのも事実。選出された45選手は若手と中堅選手がほとんどを占めている。40歳の黒田(広島)は別格として、次点は34歳の糸井(オリックス)。…

人気、注目度は抜群の高橋純平

阪神が県岐阜商・高橋に食指 藤浪以来の高校生ドラ1指名か

05~07年に行われた高校生ドラフトを除けば、過去13年間で高校生を1位で獲得したのは、12年ドラフトの藤浪晋太郎(大阪桐蔭)ひとりだ。 09年に菊池雄星(花巻東→西武)をクジで外したことはあったが、その年は結果的に大学生の二神が1位。13年ドラフトでは森友哉(大阪桐蔭→西武)、11年ドラフトでは高橋周平(東海大甲府→中日)を回避している。 1日のヤクルト戦には、1…

夏は敵なしも……/(C)日刊ゲンダイ

“歴代トップの名将”に王手 「大阪桐蔭」春夏連覇の可能性

優勝は藤浪晋太郎(現阪神)がエースとして君臨した12年の1度。残りの3度はいずれも1、2勝しかできずに甲子園を去っている。昨秋の近畿大会は天理(奈良)に敗れてベスト8にとどまった。 前出の安倍氏が言う。 「春は選手もチームも発展途上の段階。時として番狂わせが起きるのはそのためです。また、春は投手力が勝敗を左右しやすい。県岐阜商の高橋純平(2年)は頭ひとつ抜けているし…

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専門家も不安視する阪神・藤浪の「インステップ修正」

「将来のためとはいえ、彼本来の良さが失われてしまうんじゃないか」 今オフの秋季キャンプで投球フォームの修正に取り組む阪神・藤浪晋太郎(19)に報道陣からこんな声が囁かれている。 藤浪は今季、高卒新人で10勝(6敗)を挙げる活躍を見せたものの、投球時に左足を三塁側方向に踏み出す癖がある。この投げ方だと、左打者への内角球(右打者への外角球)がシュート回転しやすいうえ、必…

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