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「芦田愛菜 オーディション」に関する記事

グランプリの清原果耶(左)と大松絵美/(C)日刊ゲンダイ

3万人の頂点に 12歳新人・清原果耶は“第2の吉高”

本人いわく「小さい頃は芦田愛菜で、最近はベッキー似といわれる」。手のひらに3回「人」の文字を書いて臨んだ本番。夢は大きな舞台に立つ女優になることで「目標は……吉高由里子さん……で……す……」。マイクを向けられることに慣れていないため初々しい囲み取材だったが、目力はピカイチ。数年後の朝ドラヒロインの座を見据えたかのような静かな闘志をのぞかせていた。 同事務所のオーディ…

萌乃チャンと心クンは先輩2人(右上下)を超えた?

愛菜&福から住田萌乃&寺田心へ 子役2トップ完全世代交代

イトーヨーカドーのCMに起用されるのは2作目で、前作はスター子役の名を欲しいままにしてきた芦田愛菜(11)&鈴木福(11)と肩を並べ、4人でランドセルのCMに出演した。今年6月の話だが、それから半年後には“先輩離れ”を果たし企業の看板チルドレンに成長した。 ■新1年生がターニングポイント CMはオーディション選考ではなく、起用のきっかけは「萌乃さんは『マッサン』、心…

まだ19歳(左)/(C)日刊ゲンダイ

映画デビュー作で「1人3役」こなした女優・青山美郷って?

1日、主演の芦田愛菜(9)、行定勲監督(45)と共に舞台挨拶に登壇。芦田演じる「こっこ」の三つ子の姉を1人で演じるうえでの役づくりについて青山は「一人一人の歴史を役づくりのノートに書いていきました。でも、撮影の中盤から分からなくなっていって、監督からアドバイスをいただいたり、愛菜ちゃんが『こんな時三つ子なら何て言うかなあ?』と言っていたことなども勝手に参考にさせても…

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TV見るべきものは!!

「山田孝之のカンヌ映画祭」 船酔いにも似た「虚実皮膜」の揺れを楽しむべし

主演は芦田愛菜。父親を死なせた母親とその愛人に復讐する。監督は「マイ・バック・ページ」の山下敦弘と、3・11直後の東京をドキュメントした「トーキョードリフター」の松江哲明。さらに撮影は是枝裕和監督作品で知られる山崎裕だ。マジで見たい。 番組は山田たちの映画作りのプロセスを追っていく。なんと山田と山下は敵情視察とばかりに、本物のカンヌ映画祭に潜入。そこに集う映画関係者…

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんを“ごぼう抜き”

子役界トップへ 寺田心クンの“大人をメロメロ”にする話術

誰もが明日の芦田愛菜ちゃん(11)や鈴木福クン(11)を夢見てレッスンにオーディション、CMや映画の撮影と忙しい日々を過ごしている。 「母親と一緒に地方から上京して夏休み中はホテル暮らしという親子も珍しくない。とくに普段は学校があるので時間に制約のあるドラマや映画の撮影は夏休みが勝負。スタジオや撮影所は子供と付き添いの親であふれかえっています」(芸能プロ関係者) そ…

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