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「生瀬勝久 ドラマ」に関する記事

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

「ドラマが引き締まる」と評判の小日向文世(左)と遠藤憲一

“掛け持ち出演”で見る 1月ドラマ「真の勝ち組」俳優は?

「吹越満や生瀬勝久など、いつのクールでも複数のドラマを掛け持ちしている俳優がいるものです。もちろん主役級はあり得ませんが、存在感のある脇役はどの局のプロデューサーもドラマを引き締める意味で欲しがるもの。そういう意味で、引っ張りだこの俳優こそ“真の覇者”といえるのです」(テレビ関係者) こうした観点から見てみると、小日向文世(61)と遠藤憲一(54)が勝ち組俳優とい…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

たとえば2本掛け持ちしているのは「MOZU」「ルーズヴェルト・ゲーム」の香川照之(48)、「俺のダンディズム」「ロング・グッドバイ」の滝藤賢一(37)、「花咲舞が黙ってない」「MOZU」の生瀬勝久(53)、「ホワイト・ラボ」「軍師官兵衛」の谷原章介(41)、「BORDER」「ロング・グッドバイ」の古田新太(48)、「花咲舞が黙ってない」「ホワイト・ラボ」の大杉漣(…

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フジ月9消滅 現実味 「貴族探偵」視聴率急落

主演の相葉以下、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一らと超豪華なキャストを揃えたのは確かに凄いが、それが無駄な努力になっている。皆が皆、主役を張れる役者なんです。これだけの芸達者な役者が出てきたら、それぞれの演技をじっくりと観賞したい。ところがみんながチョイ役扱い。見ているうちに、誰が主役なのか分からなくなってくる。まさに視点が定まらない…

日テレは杏が頼り

「花咲舞」は早くもシーズン3決定 杏と日テレ“蜜月”の裏事情

もちろん並行して上川隆也と生瀬勝久などのキーパーソンのスケジュールも押さえようとしています」(関係者) 日テレの本気度が伝わってくるのがシーズン2の最終回と映画版に登場するスペシャルゲストの名前だ。いまやハリウッドでもその名前が知れ渡る世界の“KEN WATANABE”こと渡辺謙にオファーし内諾を得たというのである。 「この話を聞いた他局のプロデューサーは腰を抜かし…

料理がプロ並みにうまいヤクザ役

異色の食ドラ「侠飯 おとこめし」は生瀬勝久の名言もキモ

討ち死にの日々が続いていたが、ひょんなことから逃げ込んできたヤクザの柳刃(生瀬勝久)と同居するハメになる。しかもこの男、出自や経緯は不明だが、料理の腕前がプロ並みなのだ。 毎回のお楽しみは、柳刃が披露する、安くて簡単でうまい料理である。これまでに、「焦がし醤油のにんにくチャーハン」や「塩辛カレーリゾット」など、料理に不慣れなオトコでも実際に作れそうな品が登場した。「…

左から、大杉漣、小日向文世、生瀬勝久/(C)日刊ゲンダイ

生瀬勝久とあと2人は…不動の売れっ子「脇役三羽ガラス」

「いま一番の“売れっ子”は、今年立て続けに刑事ドラマに出演中の生瀬勝久か、小日向文世でしょう。それに大杉漣。最近の人気ドラマにはこの3人の誰かが出演していたはず。露出度はトップクラスのはずです」(広告関係者) 3人の年齢は生瀬が53歳、小日向は60歳、大杉は62歳。“脇役三羽ガラス”の活躍は、同世代にとっては心強い応援歌だ。…

「相棒」角田課長でお馴染みの山西惇

その日その瞬間

会社か芝居か 山西惇が“役者一本”決意した生瀬勝久の一言

大阪弁でこう言ったのは生瀬勝久さん(56)でした。 当時、僕は関西にある石油化学メーカーの研究職のサラリーマン。アフター5に大学時代から所属していた京大の学生劇団を出発点とする「劇団そとばこまち」で役者と演出をやっていました。といっても、本業はあくまでサラリーマンです。86年に入社して以来、劇団は“趣味の延長”といったところでした。 2歳上の生瀬さんは劇団の4代目座…

ドラマ「学校のカイダン」広瀬すず “第2の能年”でなく超新星

先週も生徒を抑圧する教師(生瀬勝久)に向かって、「どうせ無理、なんて言葉はいつでも学べる。だったら無理じゃない可能性を教えて欲しい!」と訴えていた。 一方、舞台が学校なのに授業や部活といった日常シーンが皆無で全体が虚っぽいとか、神木の演じるキャラが「リーガルハイ」の堺雅人に似ているとか、ツッコミどころはあるかもしれない。しかし、これは広瀬すずを見るためのドラマだ。 …

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あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”

「『あまちゃんコンビ』の主演2人が一転して眉間にシワを寄せるシリアスな役柄に挑む姿は見応えがあり、生瀬勝久や安田顕、神保悟志といったバイプレーヤーの起用もスパイスが効いている。そんな男くさい作品に、双子の妹・佳奈に結婚の先を越された三倉茉奈と、前クールの『夫のカノジョ』の大コケが記憶に新しい鈴木砂羽という、正念場の女優を彩りとして加えたキャスティングもなかなか興味…

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あれもこれも言わせて

月9ならぬ絶句 絶望的なデキの連ドラ「貴族探偵」

松重豊、滝藤賢一、生瀬勝久の実力派にかつて月9で主演した中山美穂まで出て話題性はばっちりだが、相葉がこれでは魅力も半減。彼はやっぱり「志村どうぶつ園」でペットと戯れているのがお似合いだ。 ライバル的存在の新米の女探偵役で武井咲が出ているが、完全に主役を食われた感じ。武井が演技派に見えるって、これぞ、相葉マジック。 とにかく、織田裕二ならびにTBSにはちゃんと謝らなけ…

ヒロイン波瑠(左)の父親役を演じる升毅

「あさが来た」で頑固親父役 ヒロイン波瑠も食う升毅の存在感

キリリとした風貌から、ドラマでは官僚や弁護士、大企業の重役といった役を多く演じていますが、若いころは生瀬勝久らとのコントバラエティーで人気を集めました。『マスオさん』の愛称で役者たちに親しまれているとか。娘の升ノゾミも女優で、姪でモデルのますあやは、オリックスのT―岡田と結婚しています」(前出の記者) 清純なヒロインもいいが、アラ還の親父俳優が話題を集める朝ドラ、今…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

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主役級が何人も出演 月9「貴族探偵」ギャラいくら?

相葉が従える共演者は女優は武井咲、中山美穂(写真左)、仲間由紀恵、井川遥、男優は生瀬勝久、滝藤賢一、松重豊らである。とくに女優はいずれも主役を張れる存在。俳優としては実績が乏しい相葉にとってはちょっとビビってしまうほどの陣容だ。 そこで気になるのはギャラ。推定だが、主演の相葉は300万円~、女優では武井が100万円~、格上の中山が200万円~、仲間が180万円~、…

すっかり大人の色香/(C)日刊ゲンダイ

「セカンド・ラブ」主演 深田恭子“浮沈のカギ”握る脚本の力

真面目ではあるが惰性で仕事を続けており、それは先輩教師(生瀬勝久)との不倫関係も同様だ。この“ぼんやり感”が深田にはよく似合う。そんな深田が、年下のダンサー(亀梨和也、好演)との恋愛でどう変わるのか、どう落ちていくのかが見どころだ。 遅い時間帯でもあり、深田の大胆なシーンに期待はするが、同じ枠での「特命係長 只野仁」みたいな描写は無理だろう。いや、ここで全てをさらさ…

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話題の「キムラ緑子」「小市漫太郎」輩出 関西演劇の底力

バイプレーヤーとして引っ張りだこになるのも当然でしょう」(テレビ関係者) 生瀬勝久や升毅、渡辺いっけいも関西演劇の出身者。石を投げれば当たりそうだ。…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか

それに共演も橋爪功、生瀬勝久、佐々木蔵之介と演技派揃いです。武井の力不足をカバーしてもらえる。何よりテレ朝の木曜夜9時枠は、4月期の小栗旬主演『BORDER』が好調と、勢いがありますから」(在京キー局関係者=前出) ■お膳立てはバッチリ テレ朝の木曜夜9時といえば、武井の事務所の先輩、米倉涼子(38)が「ドクターX 外科医・大門未知子」で高視聴率を叩き出した“縁起の…

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森田剛のボヤキも当然…「V6」に広がるメンバー間格差

共演者の生瀬勝久に「いいの、それで?」と突っ込まれていたが、確かにメンバー全員がそろった姿をテレビで見ることもなくなっている。 もともと地味なグループだ。坂本昌行(42)と長野博(40)は華やかさに欠ける。「下積みが長かったせいか、ダンスの実力は相当なもの」(事情通)と評価されるが、ピンで客を呼べるタイプではない。森田は芝居の仕事が多く、「平清盛」でも重要な役どころ…

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