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「宮藤官九郎 舞台」に関する記事

“あま軍団”の支えを受けて完全復活なるか?

先輩“あま女優”後押し 開店休業の能年玲奈が舞台で復活か

キョンキョンをはじめ、渡辺えりにしろ、脚本家の宮藤官九郎にしろ、あまちゃんファミリーは舞台畑が多い。この“応援団”が、能年の女優生命のすべてを握っている。復帰のタイミングでエッセーや写真集を出せばまずまず話題になるでしょうし、一連の告白本だったらなおさら。良くも悪くも世間の関心は高いので、芸能界引退は免れそうです」(前出の事情通) 「じぇじぇじぇ!」と、復活のノロシ…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

NTTドコモのCMが出世作といわれ、宮藤官九郎脚本の連ドラ「ごめんね青春!」(TBS系)でも主要キャスト(生徒会長役)として名を連ねていたが、何といってもカルピスウォーターのCMキャラクター(現在放映中)の座を射止めたのはデカイ。 アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「カルピスウォーターは後藤久美子や長澤まさみ、能年玲奈が注目を浴びたように、三井のリハウスやポ…

遠山景織子さんはナチュラルフードコーディネーターの資格も

今だから語れる涙と笑いの酒人生

20歳で“解禁後”蕎麦屋へ 遠山景織子さんはぶらり一人酒も

■夏のお楽しみは宮藤官九郎宅のパーティー 夏の楽しみといえば、何といっても宮藤官九郎さんのご自宅で行われるホームパーティーですね。これは宮藤さんが所属されている劇団「大人計画」主催で宮藤さんの舞台やドラマ、映画に出演された役者さんや関係者の方々が招待されます。料理やつまみになるものを1品持参すれば、家族で参加してもOKのフランクなイベントで、あらゆる種類のお酒やソ…

宮藤官九郎

今週グサッときた名言珍言

「カッコいいを通り越した先に『笑える』があるのが好き」by 宮藤官九郎

ロックを題材にしたコメディー映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(東宝=上映中)の監督・脚本を務めた宮藤官九郎(45)。「笑えないとロックじゃない」という信念を持つクドカンの言葉を今週は取り上げたい。 ■震災を経て一皮むけた無意味な笑いの大切さ 宮藤にはパンクロックバンド「グループ魂」のギタリストという一面もあるが、確かに彼らはカッコいいし笑える…

さまざまな憶測が飛び交う

田畑智子“自殺未遂騒動”で時の人 俳優・岡田義徳って誰だ?

02年宮藤官九郎脚本のドラマ「木更津キャッツアイ」でブレークした。 「主演の岡田准一ほか桜井翔、佐藤隆太、塚本高史など若手俳優が勢ぞろいした話題のドラマでした。打ち合わせ時に、なぜか髪形をモヒカンに変えて参加したところ、宮藤官九郎氏がモヒカン姿に合うキャラクターに脚本を書き直してくれたそうです。岡田演じた『うっちー』は、バカにされながらも愛される役どころ。二枚目すぎ…

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勘九郎 親子2代で大河主演 偉大な父と肩を並べる日

歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)が19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(宮藤官九郎脚本)で主演を務めることが3日、発表された。父の勘三郎は99年の大河「元禄繚乱」で主演しており、親子2代で大役を務めることになるが、「素直にうれしい」と喜びを語った。 阿部サダヲ(46)とダブル主演でピンではないが、歌舞伎同様、“大河”でも座長を張るま…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優

同じ「大人計画」所属の宮藤官九郎作品は常連だが、その他のテレビドラマは、ほとんどがチョイ役でこれまではあまり目立つ存在ではなかった。 それだけに「とと姉ちゃん」以降、各界から注目されるのは確実。美人ばかりが女優ではない。平成の京塚昌子がブレーク寸前だ。…

やる気マンマン/(C)日刊ゲンダイ

クドカン作品初出演の満島ひかり 学園コメディーで新境地?

脚本は宮藤官九郎(44)で、社会現象となった朝ドラ「あまちゃん」後、初の作品となる。 何年も前からクドカンとプロデューサーの磯山晶氏が温めてきた企画。「男子校と女子校が合併して共学になる」という学園ドラマだ。 クドカンは「初の学園ドラマということで、自分に課したテーマは『いじめも体罰も学級崩壊もなく、ただ漫然と1クールを描き切る』こと。世知辛く息がつまる昨今の学校教…

(C)2014松竹株式会社

毛深い女子高生好演 中高年の欲情を刺激する刈谷友衣子

刈谷の迫真の演技とスクール水着姿が最大の見どころとなっています」(前出の中森氏) ちなみに、宮藤官九郎監督の青春映画「中学生円山」(13年)でもヒロインに起用され、プールサイドで見せ場をつくっていた刈谷。恐るべき17歳が中高年の欲情を刺激してやまない。…

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