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生瀬勝久特集

料理がプロ並みにうまいヤクザ役

異色の食ドラ「侠飯 おとこめし」は生瀬勝久の名言もキモ

討ち死にの日々が続いていたが、ひょんなことから逃げ込んできたヤクザの柳刃(生瀬勝久)と同居するハメになる。しかもこの男、出自や経緯は不明だが、料理の腕前がプロ並みなのだ。 毎回のお楽しみは、柳刃が披露する、安くて簡単でうまい料理である。これまでに、「焦がし醤油のにんにくチャーハン」や「塩辛カレーリゾット」など、料理に不慣れなオトコでも実際に作れそうな品が登場した。「…

左から、大杉漣、小日向文世、生瀬勝久/(C)日刊ゲンダイ

生瀬勝久とあと2人は…不動の売れっ子「脇役三羽ガラス」

「いま一番の“売れっ子”は、今年立て続けに刑事ドラマに出演中の生瀬勝久か、小日向文世でしょう。それに大杉漣。最近の人気ドラマにはこの3人の誰かが出演していたはず。露出度はトップクラスのはずです」(広告関係者) 3人の年齢は生瀬が53歳、小日向は60歳、大杉は62歳。“脇役三羽ガラス”の活躍は、同世代にとっては心強い応援歌だ。…

このご時世に過去の慣習は通用しない

4月改編も大混乱 フジ新番組“仮タイトル”だらけのお粗末

ところが、新タイトルが決まっていたのは生瀬勝久&高島彩アナ司会の「ニッポンのぞき見太郎」(火曜21時)と、小泉孝太郎&バナナマン司会「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」(水曜22時)の2番組。 残る3番組、くりぃむしちゅー&タカアンドトシ司会の「あの人はなぜホメられるのか?TV(仮)」(火曜19時)、おぎやはぎが司会の「イケてる男と聞きた…

いとうせいこう

その日その瞬間

知人とバッタリ いとうせいこうの転機は本多劇場のトイレ

裏を見たら生瀬勝久さん、古田新太さんらそうそうたる俳優のほか、バンドではいきものがかりなどが記してありました。意外な感じがしたので、内心、「え?」って驚いたんですけど、その時は「そーなんだ。また連絡するわ」って別れましてね。 ところが、しばらくして本多劇場へ行ったら、またトイレでバッタリ。その時、「あ、これは運命だな。決め時だな」って思いました。というのは当時、僕は…

「ドラマが引き締まる」と評判の小日向文世(左)と遠藤憲一

“掛け持ち出演”で見る 1月ドラマ「真の勝ち組」俳優は?

「吹越満や生瀬勝久など、いつのクールでも複数のドラマを掛け持ちしている俳優がいるものです。もちろん主役級はあり得ませんが、存在感のある脇役はどの局のプロデューサーもドラマを引き締める意味で欲しがるもの。そういう意味で、引っ張りだこの俳優こそ“真の覇者”といえるのです」(テレビ関係者) こうした観点から見てみると、小日向文世(61)と遠藤憲一(54)が勝ち組俳優とい…

オール阪神・巨人(左が巨人)

笑わせ続けて40年

“元祖筋肉芸人”の巨人と釣りを仕事につなげた阪神

最近はなんばグランド花月で「釣りバカ芸人日誌」いうイベントもやってて、千原せいじ君や田村亮君のほかに、哀川翔さんや生瀬勝久さんといった役者さんまで参加してもうたりしてます。とにかく釣りはなんでも好きでトローリングをやるときに体力がいるって理由でボディービルまではじめましたからね。まあ筋肉じゃ、巨人君には負けるけど。 巨人 そらそうや。僕は吉本の“元祖筋肉芸人”やか…

ヒロイン波瑠(左)の父親役を演じる升毅

「あさが来た」で頑固親父役 ヒロイン波瑠も食う升毅の存在感

キリリとした風貌から、ドラマでは官僚や弁護士、大企業の重役といった役を多く演じていますが、若いころは生瀬勝久らとのコントバラエティーで人気を集めました。『マスオさん』の愛称で役者たちに親しまれているとか。娘の升ノゾミも女優で、姪でモデルのますあやは、オリックスのT―岡田と結婚しています」(前出の記者) 清純なヒロインもいいが、アラ還の親父俳優が話題を集める朝ドラ、今…

日テレは杏が頼り

「花咲舞」は早くもシーズン3決定 杏と日テレ“蜜月”の裏事情

もちろん並行して上川隆也と生瀬勝久などのキーパーソンのスケジュールも押さえようとしています」(関係者) 日テレの本気度が伝わってくるのがシーズン2の最終回と映画版に登場するスペシャルゲストの名前だ。いまやハリウッドでもその名前が知れ渡る世界の“KEN WATANABE”こと渡辺謙にオファーし内諾を得たというのである。 「この話を聞いた他局のプロデューサーは腰を抜かし…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

ドラマ「学校のカイダン」広瀬すず “第2の能年”でなく超新星

先週も生徒を抑圧する教師(生瀬勝久)に向かって、「どうせ無理、なんて言葉はいつでも学べる。だったら無理じゃない可能性を教えて欲しい!」と訴えていた。 一方、舞台が学校なのに授業や部活といった日常シーンが皆無で全体が虚っぽいとか、神木の演じるキャラが「リーガルハイ」の堺雅人に似ているとか、ツッコミどころはあるかもしれない。しかし、これは広瀬すずを見るためのドラマだ。 …

すっかり大人の色香/(C)日刊ゲンダイ

「セカンド・ラブ」主演 深田恭子“浮沈のカギ”握る脚本の力

真面目ではあるが惰性で仕事を続けており、それは先輩教師(生瀬勝久)との不倫関係も同様だ。この“ぼんやり感”が深田にはよく似合う。そんな深田が、年下のダンサー(亀梨和也、好演)との恋愛でどう変わるのか、どう落ちていくのかが見どころだ。 遅い時間帯でもあり、深田の大胆なシーンに期待はするが、同じ枠での「特命係長 只野仁」みたいな描写は無理だろう。いや、ここで全てをさらさ…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか

それに共演も橋爪功、生瀬勝久、佐々木蔵之介と演技派揃いです。武井の力不足をカバーしてもらえる。何よりテレ朝の木曜夜9時枠は、4月期の小栗旬主演『BORDER』が好調と、勢いがありますから」(在京キー局関係者=前出) ■お膳立てはバッチリ テレ朝の木曜夜9時といえば、武井の事務所の先輩、米倉涼子(38)が「ドクターX 外科医・大門未知子」で高視聴率を叩き出した“縁起の…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

たとえば2本掛け持ちしているのは「MOZU」「ルーズヴェルト・ゲーム」の香川照之(48)、「俺のダンディズム」「ロング・グッドバイ」の滝藤賢一(37)、「花咲舞が黙ってない」「MOZU」の生瀬勝久(53)、「ホワイト・ラボ」「軍師官兵衛」の谷原章介(41)、「BORDER」「ロング・グッドバイ」の古田新太(48)、「花咲舞が黙ってない」「ホワイト・ラボ」の大杉漣(…

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

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あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”

「『あまちゃんコンビ』の主演2人が一転して眉間にシワを寄せるシリアスな役柄に挑む姿は見応えがあり、生瀬勝久や安田顕、神保悟志といったバイプレーヤーの起用もスパイスが効いている。そんな男くさい作品に、双子の妹・佳奈に結婚の先を越された三倉茉奈と、前クールの『夫のカノジョ』の大コケが記憶に新しい鈴木砂羽という、正念場の女優を彩りとして加えたキャスティングもなかなか興味…

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話題の「キムラ緑子」「小市漫太郎」輩出 関西演劇の底力

バイプレーヤーとして引っ張りだこになるのも当然でしょう」(テレビ関係者) 生瀬勝久や升毅、渡辺いっけいも関西演劇の出身者。石を投げれば当たりそうだ。…

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森田剛のボヤキも当然…「V6」に広がるメンバー間格差

共演者の生瀬勝久に「いいの、それで?」と突っ込まれていたが、確かにメンバー全員がそろった姿をテレビで見ることもなくなっている。 もともと地味なグループだ。坂本昌行(42)と長野博(40)は華やかさに欠ける。「下積みが長かったせいか、ダンスの実力は相当なもの」(事情通)と評価されるが、ピンで客を呼べるタイプではない。森田は芝居の仕事が多く、「平清盛」でも重要な役どころ…

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