日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「井川慶 ヤンキース」に関する記事

None

メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド

(4)デレク・ジーター遊撃手(39)、アレックス・ロドリゲス三塁手(38)、CCサバシア投手(33) (5)松井秀喜(03~09年)、井川慶(07~11年)、黒田博樹(12年~)、イチロー(12年~) (6)09年からア・リーグ東地区優勝(ワールドシリーズ優勝)、2位(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、優勝(地区シリーズ敗退)、優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、3位…

None

井川の比じゃない マー君再離脱でメディアのバッシング過熱

波紋の大きさは総額50億円超でヤンキース入りしながら2勝(4敗)に終わって粗大ごみ扱いされた井川慶(現オリックス)の比じゃない。 ナインは面白くないだろうし、火の粉は田中に大金を積んだフロントにも降りかかる。そして評価したのはヤンキースでも、その評価で契約した田中にも大金を稼ぐ選手なりの責任や義務は生じるのだ。…

None

ヤンキース 田中の新女房マッキャンの“評判”

地元ニューヨークメディアは過去に失敗した伊良部秀輝(故人)、井川慶(現オリックス)らと比較し「イラブやイガワは制球に苦しんで自滅したが、タナカは彼らの二の舞いにはならないだろう」とのア・リーグスカウトのコメントを紹介した。 地元紙「デイリー・ニュース」は、まい夫人(29)のアイドル時代の水着写真を掲載するなど1面と裏面を使って大々的に田中夫妻の特集を組んだ。 ■川…

None

松坂、井川の例も…やっぱり心配なマー君「年俸20億円超」契約

最たる例がヤンキースと当時のレートで5年24億円の契約を結んだ井川慶(34=オリックス)だ。ヤンキースでは2勝(4敗)しただけで、もっぱら3A暮らし。NYメディアに「給料ドロボー」とたたかれた揚げ句、年平均5億円近い年俸がネックになって他球団へのトレードも成立しなかった。飼い殺しにされたまま日本球界に戻ったのは記憶に新しい。 レッドソックスと6年総額70億円で契約…

ヤンキース時代はほぼマイナー暮らし/(C)日刊ゲンダイ

今季も期待薄 「なぜ再契約」まで言われるオリ井川の貧投

「オリックスはなんで再契約したんだろう」 他球団からそんな声が上がっているのが、7日の巨人戦に先発した井川慶(34)だ。3回を投げて9安打5失点と散々。「変化球がうまくいかなかった」と反省。オープン戦だから勝った負けたは関係ないとはいえ、ピリッとしない投球は相変わらずだった。 井川は11年オフにヤンキースとの5年契約が切れると、オリックスが年俸1億円プラス出来高の2…

None

今度は井川…補強失敗の阪神「困ったらオリックス」の理由

15日、オリックスの井川慶(34)について、「阪神が獲得交渉中」とスポーツ紙が報じた一件のことだ。 成立すれば、06年以来8年ぶりの古巣復帰となる。井川は阪神時代の03年に20勝をマークするなど、通算86勝を挙げ、06年オフに入札制度でヤンキースに移籍した。メジャーでは2勝にとどまり、昨季オリックスで日本球界復帰。しかし、2年間でたったの5勝しかできず、阪神時代にエ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事