日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大久保嘉人 宇佐美貴史」に関する記事

Jリーグ史上初の「3年連続得点王」の大久保

J最多G大久保嘉人が見た“点取り屋”のライバルたち

Jリーグ史上初となる「3シーズン連続得点王」(13~15年)の金字塔を打ち立てた川崎フロンターレFW大久保嘉人(33)。今シーズンも6ゴールを決め、得点ランク3位タイの好位置をキープする(1位は広島FWウタカ、名古屋FWシモビッチの7ゴール)。 前人未到の4シーズン連続得点王を視野に入れ、アグレッシブにプレーしているが、持ち味の“飽くなき闘争心”が、4月29日のG大…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”

9点で3位のFW武藤嘉紀(22)は選出されたが、3位タイのFW大久保嘉人(32)は落選と明暗がクッキリ分かれた。 この日のメンバー発表の記者会見でハリルホジッチ監督(63)は、いつものようにエネルギッシュだった。ひな壇から離れ、立ったまま選手名を読み上げ、選考理由についても言及。11日の親善試合イラク戦(日産ス)、5日後のシンガポール戦(埼玉)で「日本にW杯出場の野…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

■UAEの選手起用にも疑問符 一方で、Jリーグ得点王の川崎FW大久保嘉人(32)、G大阪の3冠の原動力となったFW宇佐美貴史(22)を呼ぶそぶりも見せず、一部Jリーグ監督、元監督から「アギーレは選手を見る目を持っているのか?」といぶかられる始末だ。 「DF4人の前にアンカーを置く戦術は、10年南アW杯で岡田監督もやっていた戦術。これ以外にも目新しい戦術があるわけで…

代表復帰を期待する声は多い

ベテランJリーガー「代表」を語る

大久保嘉人今の日本代表はアイドル的で勘違いしがち

13年から15年まで連続してJリーグ得点王の偉業を成し遂げた川崎FW大久保嘉人(33)。ゴール量産の秘訣を「メンタル」と言い切った。 ――15年シーズンの得点王争いは当初、G大阪FW宇佐美貴史選手(23)が突っ走りました。その頃、大久保選手は「いずれは落ちる」と厳しい一言を口にしました。 「ゴールを決めると研究され、試合ごとに取らなきゃ、という気持ちがプレッシャーに…

宇佐美は国内で大活躍だったが落選 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「想定内」の声も…大久保と宇佐美はアジア杯代表なぜ落選?

Jリーグで2年連続得点王(18ゴール)に輝いた大久保嘉人、G大阪の3冠獲得に貢献した宇佐美貴史(リーグ戦10点、ナビスコ杯5点、天皇杯6点)のサプライズ選出は見送られた。 個人的には「想定内」である。大久保は、32歳という年齢がネックになっているはずだ。結果を残しているが、これまでアギーレ監督は、一度も大久保に興味を示したことがない。 宇佐美については、得点能力に…

大久保は04年9月以来のハット (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ10月代表戦 「召集当確」と「呼んではいけない」選手

「候補リスト」に載っているともっぱらな川崎のFW大久保嘉人(32)は、23日の大宮戦ではハットトリック達成。絶大な存在感を示した。同じく川崎FWの小林悠(27)は、前半20分にケガで交代したものの、スピーディーな突破力とDF裏を突くタイミングの良さが武器。前監督ザッケローニも高評価していた選手だけに、呼ばれてもおかしくない。 W杯中断後の公式戦が11勝2分け1敗と…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事