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鳳蘭に関する記事

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

樹木希林や鳳蘭などの大女優が推した宮沢に、玉三郎も一目でアーティスト性を見いだした。 「ああ、ずっとこの人のそばにいれたらいいな。そばにいられたら、自分は何か高いものを見られるんじゃないかと思ったんです」という宮沢に、「彼女がこれからどうなっていくかということが、僕にとってはもっと貴重なんです。やっぱり彼女にはちゃんとした女優さんになってもらいたいし」と答える玉三郎…

宝塚の黄金期を支えた

あの人は今こうしている

元宝塚トップスター古城都が心血注ぐ舞台専門「芸術塾」

おまけに大先輩の八千草薫さん、有馬稲子さん、眞帆志ぶきさん、朝丘雪路さん、同期の甲にしき、後輩では鳳蘭、大地真央、安寿ミラ、黒木瞳、涼風真世、真矢みき、春野寿美礼など歴代トップと共演できるなんて、お話をいただくまで想像もできませんでした」 ■浜松市内で開校 さて、目下、最も力を入れているのが「芸術塾」だ。浜松市内に約40畳と30畳の2つのスタジオを持つ一戸建てを借り…

「元祖プレーボーイ」と呼ばれる火野正平

男たちの性豪列伝

何股かけたか分からない 火野正平の華麗恋愛遍歴

内縁の妻は女優・鳳蘭の所属事務所社長で、火野との間に2人の娘がいる。仁支川(当時は西川)峰子の告白によると、1981年交際中の火野の内縁の妻と会って、別れを決めたという。 その前に火野から「本妻とは絶対に離婚しない」と公言されたが、それは本妻を好きだからではなく、火野の生き方だと理解した。「火野正平っていう人は芯を持ってますから。多分貫くと思います」。仁支川だけでな…

麻実れいさん

その日その瞬間

麻実れいさん 芝居への不安を一掃してくれた“ボス”の一言

その後、鳳蘭さんとミュージカル「シカゴ」をご一緒して足かけ2年、忙しくも楽しい舞台を務めさせてもらいました。あまりに充実していたため、千秋楽が終わるや、「青春時代を宝塚で謳歌できたし、『シカゴ』では15年ぶりに女性役もできた。もうこれでいいかな」って引退を考えていたんです。 そんな時に、松竹さんからいただいたのが舞台「マクベス」のオファーでした。江守徹さんがマクベス…

大スターの知られざる一面

ビジネスに使えるスターたちの処世術

若造記者に深々と頭を下げた 里見浩太朗の誠意と大物ぶり

当時は、最後の昭和のモテ男として、正妻の家には寄りつかず、次々に女優サンたちと付き合っては破局を繰り返し、最終的には、現在も事実婚状態を続けている鳳蘭の女性マネジャーだった事務所の社長と同棲していた。 つまりは、愛人と同棲中だったのだが、その愛人がいるのに他の女優と“浮気”したというので、ワイドショーが追っかけていた。 たまたま、里見主演の作品に出ていることをキャッ…

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