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「錦織圭 日程」に関する記事

無念のリタイア

過密日程と重圧で臀部悲鳴…錦織圭に今季“閉幕”の恐れ

そのジャパンオープンに第1シードで臨んだ同5位の錦織圭(26)が5日の2回戦で、同34位のソウザ(27=ポルトガル)との試合中にダウンした。 第1セットの第3ゲーム終了後、腰から脇腹にかけてマッサージ治療を受けたものの、その後はほとんど動けない。臀部の故障で、第8ゲーム途中に棄権した。試合後の本人はこう言った。 「どこかのショットで痛めてしまった。ジャパンオープン…

初戦はストレート勝ちだったが…

悪天候に強行日程…錦織圭を待ち受ける“試合以前”の難敵

例えば大会初日、錦織圭(26)の1回戦だ。第2セットの途中で2時間半以上、降雨中断。試合はようやく再開されたものの、第3セットの途中で再び中断し、結局、中止順延になった。 選手のコンディションなどお構いなし。そこには強引にでも1回戦を消化してしまいたいという主催者の強い意図が感じられた。 翌日は強い風が吹いていた。テニスの全仏オープンが行われているパリは今週1週間、…

楽天OPでは臀部に痛みが走り、途中でリタイア

マスターズとGS初制覇へ 錦織圭が迫られる“2つの決断”

世界ランク5位で今シーズンを終えた錦織圭(26)が、公式アプリで来季前半の出場日程を発表。1月1日開幕のブリスベン国際を皮切りに7月の全英まで12大会(その他2月にデビス杯)を戦う。 今年はリオ五輪で、日本選手としては96年ぶりのメダル(銅)を獲得。自身はそれ以外にも、3年連続でツアーファイナルに出場し、マリー78勝、ジョコビッチ65勝に次ぐ、自己最多の58勝(21…

ツアーファイナル準決勝ではジョコビッチに完敗

スポーツ時々放談

錦織圭 体力の課題は“マイペース日程”で克服するしかない

男子テニス最終戦、ツアー・ファイナルで錦織圭はベスト4に入った。ただ、トータル1勝3敗は評価が割れるところだ。全米覇者のスタン・ワウリンカを下し、アンディ・マリーに惜敗しながらも予備戦(ラウンドロビン=RR)は突破。そこからマリン・チリッチに敗れたあたりに、現時点での限界が見えた。 今年のファイナルは、この10年を席巻してきたロジャー・フェデラーとラファエル・ナダル…

全豪初Vに意欲を燃やす錦織

スポーツ時々放談

錦織圭 今季前半にメジャータイトル欲しいもう一つの理由

錦織圭は前哨戦の決勝で3勝0敗だったグリゴール・ディミトロフに敗退、左臀部の故障再発など不安はあるが、それでも、初のメジャータイトルを狙える第5シード。シーズン前半に念願を果たしたい理由がある。 今年のテニス界は、10年余り続いたロジャー・フェデラーの時代が幕を下ろし、新時代の初年と位置付けられる。メジャー優勝17回のカリスマは、テニス人気を世界に広げてツアー価値を…

臀部を痛めて楽天OPは棄権

スポーツ時々放談

何をしたいのかが見えない…これが錦織圭の弱点だ

錦織圭にまた故障が発生した。先週の楽天ジャパンオープンは臀部の肉離れのため途中棄権し、今週の上海マスターズ出場は取りやめた。再来週のバーゼル500から復帰予定だが、上位8選手によるツアーファイナル出場も確定しただけに、無理はしないだろう。 ■才能と体力のアンバランス それにしても故障が多い。この夏も左脇腹を痛め、ウィンブルドンなどを途中棄権。さかのぼれば、肘、膝、太…

1回戦は接戦を制した

スポーツ時々放談

錦織圭が全米で背負っているリオ五輪「銅メダル」の代償

今年はリオ五輪を挟んだイレギュラーな日程で、錦織圭も銅メダルを持ち帰ったまでは「めでたし、めでたし」。しかし、話はまだ終わっていない。 1回戦の相手、ベンヤミン・ベッカーは世界ランク96位だった。錦織は第6シード。格下への取りこぼしはほとんどない選手だから、普通なら何の心配もない。6-1、6-1、余裕の49分で2セットを終えた。 試合開始は現地時間の午前11時だ。深…

リオで練習後、左脇をさすりながら監督と話す錦織

スポーツ時々放談

メダルは眼中になし…錦織圭の密かなリオ五輪“戦略”

BSは錦織圭がマスターズ初Vをかけるトロントの決勝を、同じ時間帯の地上波は松山英樹が逆転優勝を狙う全米プロを追った。 若手が世界の桧舞台の最終日を飾る――新時代の到来がオリンピック開幕の1週間前だったというのも世相だろう。松山のリオ不参加を聞いた錦織はこう言っていた。 「ぼくもあんまり出たくないなと思いました。会うのを楽しみにしていたので」 2人は4年に1度のお祭り…

錦織にとって恵みの雨となるか

全英2回戦は雨天順延…錦織圭「左脇腹痛」の深刻度

テニスのウィンブルドン男子シングルス1回戦を戦った錦織圭(26)のことだ。 昨年は2週間前のゲリー・ウェバー・オープンで左ふくらはぎを痛めて準決勝をパス。ウィンブルドンに備えたものの、1回戦でフルセットを戦ったツケは大きく、2回戦を棄権した。 今年は左脇腹だ。前哨戦の初戦で痛め、2回戦を前に棄権。今回のウィンブルドンに臨んだ。 昨年と違って初戦はストレート勝ちした…

プロ野球のキャンプは「4勤1休」、繁華街に繰り出す選手も…/(C)日刊ゲンダイ

全豪第5シードの錦織圭のツアー生活を「野球選手」と徹底比較

錦織圭(25=世界ランク5位)も今週のクーヨン・クラシック(エキシビション大会)が今年2大会目。次戦の全豪OPは、4大大会で日本男子最高の第5シードに入った。注目の大会が終わってからも、11月のツアー・ファイナル出場を目指し世界中を駆け巡る。 錦織は昨年、ATPツアー18大会に出場し68試合を消化。それ以外にダブルス3大会にデビス杯(国別対抗戦)などにも参戦した。…

8位以上をどれだけキープできるか/(C)AP

錦織圭は世界8位に浮上 9位との間にある大きな差とは?

全米オープンの決勝進出で、錦織圭(24)の世界ランクは11位から8位へ浮上、9位に入った今年5月以来となる、自身2度目のトップ10入りを果たした。 これは、今後の錦織にとって大きな意味がある。テニスジャーナリストの塚越亘氏が、「トップ10に入る選手は、優先的に出場試合を選べるようになるのが大きい」とこう続ける。 「世界中で行われるテニスの大会は、出場義務のある試合を…

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錦織 故障は南米の赤土が原因

3月のマイアミ・オープン(OP)で右手首を痛めた錦織圭(27=世界ランキング8位)が、約1カ月半ぶりにコートに戻ってきた。同40位のシュワルツマン(24=アルゼンチン)を相手に第1セットを落とすも、2-1で退けた。 今大会は4大大会に次ぐ格付けのマスターズ1000。錦織が欲しいタイトルのひとつだが、手首の状態は万全でない。第1セットはフォアのミスを連発、ベンチで何度…

成長著しい大坂なおみ

スポーツ時々放談

テニス新星・大坂なおみに心配な日本人離れしていない性格

錦織圭で人気沸騰のテニスだが、一喜一憂は危険な罠だ。テニスのツアー日程は、男子のATPで4週、女子のWTAで8週のオフを挟むだけ、グランドスラムが1年に4度という目まぐるしい年間スケジュールに一喜一憂の暇はない。息を抜けばライバルはたちまち飛び越えていく。 先週のツアー終盤戦の幕開けは刺激的な結果になった。男子では19歳のアレキサンダー・ズベレフが全米の覇者スタン・…

厚い壁崩せず…

左脇腹が癒えず 錦織に懸念される「リオ途中棄権」の恐れ

テニスのロジャーズ・カップ(カナダ・トロント)決勝に進出した錦織圭(26=世界ランク6位・第3シード)は、同1位のN・ジョコビッチ(第1シード)に0-2で敗れ、4大大会の次に格付けされるマスターズの初Vは阻まれた。 錦織の第1セットは3-6で完敗。第2セットは第6ゲームをブレークするなど善戦したものの5-7で終幕。やはりジョコビッチとの力の差は歴然だった。錦織はこ…

松友(前)はウィルソンのラケットを使用

バド松友も生涯契約 アスリート争奪戦激化の先の落とし穴

ウイルソンが日本人と生涯契約を結ぶのはテニスの錦織圭(26)に続いて2人目となる。 ウイルソン以外にも「生涯契約」という大型契約は珍しく、サッカーJリーグ・横浜F・マリノスの中村俊輔(アディダス)、プロ野球ソフトバンクホークスの王貞治会長(デサント)など限られた一流選手ばかり。松友もリオで日本勢初の金メダルを獲得したものの、錦織に比べれば知名度はまだまだ。それでも生…

来季もトップ3には苦戦が続きそう

ジョコに完敗で終戦 錦織はビッグタイトルよりパンク先か

錦織圭(26)はジョコビッチになす術なく敗れた。 現地19日に男子テニスの今季最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルズ準決勝が行われ、世界ランク5位の錦織は、同2位のジョコビッチ(29)に6度のブレークを許し1-6、1-6で完敗。 「彼(ジョコビッチ)が強すぎた。ほぼ何もできずに終わってしまった」と語った。 1次リーグ2戦目のマリー戦(同1位=16日)で大会最長の…

楽天OP2回戦途中、臀部に痛みが出た

錦織臀部は軽症も 「相当な疲れ」とフィジカル専門家危惧

男子テニスの錦織圭(26)は、楽天ジャパンオープンの2回戦を左臀部の痛みで棄権。次戦(9日開幕)の上海マスターズも欠場することが決まった。故障は重いものではなく、軽度の軽い筋膜炎。24日開幕のスイス室内選手権(バーゼル)には復帰するつもりのようだが、今後の試合出場は慎重な判断が必要だ。 錦織は14年ごろから、左股関節、左ふくらはぎ、左脇腹、左臀部(=尻)というよう…

8強進出してガッツポーズの錦織

錦織も警戒 QFの相手モンフィスは今季好調まるで“別人”

リオ五輪テニス男子シングルス3回戦で錦織圭(26)がA・マルティン(スロバキア)を6-2、6-2で破り、2大会連続の8強進出を決めた。 スコアだけ見れば圧勝だが、手の内が分からない初対戦相手に第1セット第3ゲームではブレークを許す。強い風もあって、我慢を強いられた試合だった。 「今までで一番やりにくかった。(風の影響で)我慢してプレーすることを心がけた。大事な場面…

錦織の本音は…

スポーツ時々放談

スポーツの中身に「五輪」という器は合わなくなった

松山英樹はゴルフバッグを担いでリオに行くのか、テニスの錦織圭はどうか。スポーツの最高の舞台にと、五輪がプロ化に踏み出したのは84年のロス大会。ロシア陸連の組織的ドーピング工作は言語道断として、新鮮な感動の前にアマプロの矛盾が噴き出している。 全仏オープン後の記者会見で、錦織は「リオのことはまだ考えていません」と答えた。国内の五輪熱とツアーの現実を前に困惑に目を伏せ、…

今季はこんな表情も珍しくなかった

錦織が退院も…来季開幕まで「完全オフ」はたった1週間

都内の病院に緊急入院していた男子テニスの錦織圭(25)が9日、退院したことが分かった。 4日に行われたエキシビションマッチ(神戸)を終えた後、発熱や吐き気などの症状を訴えた錦織。病院で診察を受けると「過労」と診断されたが、点滴を打って回復、退院したという。 だが、ホッと胸をなで下ろすのは早い。報じられている錦織の今後の日程は超過密スケジュール。過労の心配は尽きない。…

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